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ここは方眼にしないと

ある限定された用事で、KOKUYOのA5サイズのルーズリーフ(B罫6mm、さらさら書ける)を使っている。

確かにさらさら書けるし蛍光ペンの発色もいいし、紙質は最高。縦の仕切り線も書きやすいし、右上にタイトルなどを書けるのも便利である。

しかし、仕事と同じように文字だけでなく、簡単な図表やグラフを書く必要がある(ことにあとから気付いた)。表は定規を使えばなんとかなるけど、図とかグラフは、字と絵がヘタで美術の成績の悪かった僕にとって自分の気に入る完成度(あとから見てそれなりに見えること)で書くのはけっこう大変。それでも他人様から見たらそれはそれはひどいノートに見えるでしょう。

普段から「方眼野郎」な僕なので、方眼なら図表、グラフはフリーハンドで書いてもなんとかなる。

が、普通の横罫ではフリーハンドだと悲惨な結果となってしまう。きちんと時間をかけてていねいに書けばいいんだけど、そういうわけにもいかない。

なんで方眼にしなかったんだろうと記憶をたどる。それほど急いでたわけではないし、A5サイズのルーズリーフで5mm方眼があるのも知っていた。

新しく買うのももったいないし、そもそも買ったのが100枚入り。用事が終わってもおそらく余る。


【教訓】
自分の特性と趣味だけでなく、何に使うものかをきちんと考えてから買いましょう。

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コメント

おいらも方眼野郎だぜ!!
仕事用手帳の日付メモ欄の右側は方眼のページだし。
皮肉にも事故の見取り図記入欄などに方眼を発見すると、
保険の担当者が感心するほど上手に描けます。
高校時代の製図8単位はだてぢゃない!!

うらやましい。
うまい人には憧れますね。
方眼好きは理系の宿命。

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