« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月

今日のコーヒー

今日のコーヒー
TULLY'Sにて

とっても忙しいけど、こういう朝もあっていい。

読みかけの本とメモ(RHODIA)、おいしいコーヒーと気分を盛り上げてくれるごきげんなジャズがBGM。

RHODIAのメモがだいぶたまってきた。
そろそろ整理しつつアイデアをまとめないといけないなと考え、そうなるとメモをいったん保管するケースも必要かなと気付き、また文房具探しに行こうと思った年度末。

今日は早く帰りましょう。
って、まだ仕事してませんから。

3月30日
桜は
三分咲き
最近やたらと
寒い
差し迫った用事は
さておき
さほど重要でもない
瑣末なことを
サイトに綴っている
サボっていることを
さとられぬよう
さりとて
寂しいのは
去りゆく日々

怒濤の週明け

先週は春分の日の振替休日と風邪でお休みしたため、実質3日間しか仕事してない。

年度末にこういった状況はとっても困るのであるが、困っている間にも仕事はどんどん増えていく。
体調万全でないのにもかかわらず、である。

あぁ、週末が待ちどおしい、と願う月曜日なのであった。(早っ!)

本日も収穫なし

寒いし病み上がりなので家にいればいいものを、またまたアウトレットにきてしまった。

いつものように僕は収穫なし。

あっ、忘れてた、ソニプラでミント買った。
まだ食べてないけど。

Yogenfrutz_bb

yogen fruz smoothies mint blueberry breez

復活

おかげさまで体調もほぼ元どおり、いつになく薬のありがたみが身にしみたのであった。

体調管理には気をつけましょう。

Down

ひさびさに熱発した。

やはり、寒さとトシには勝てぬということ。

システム手帳との決別(第5回、最終回、とりあえずの完成形と新たな課題)

システム手帳との決別の最終回、現時点でベストと思える完成形。

ブックカバーは、工房HOSONO製、色はグリーンで、定期的に他のブックカバーに替える予定。

課題となっていたダイアリーは、2月に入ってだいたい条件どおりの手帳を見つけることができた。
帆布ブックカバーで有名なユナイテッドビーズの、A6マンスリー&ウィークリー(バーチカル)にした。ジャストA6サイズで時間目盛りが付いていてパタンと開き、余計なページが比較的少ない。仕事帰りによく立ち寄る大型書店の文具コーナーで20%オフとなっていた。
よって、即購入。

で、完成した手帳の中身はこんな感じ。
左側は文庫本ノートの表紙に月光荘のユーモアカードを入れてある。
右側がユナイテッドビーズの手帳、ユーモアカードを入れる前の状態。
表紙に入れるカードは季節ごとに入れ替える予定で、今は桜の写真のポストカードをはさんである。

Ub2010_face

断面(上)から見るとこんな感じ。

Ub2010_up

プライベートで使っているほぼ日手帳とサイズを同じにしたことにより、両面テープや下敷きなどがそのまま使え、
DELFONICSのMarking Clip Stationeryをしおりとして使っている。

メモ帳(ノート)に関して一番こだわっていた「プロジェクトごとにまとめて管理する。」ことについて、使い始めの1月頃は文庫本ノートのインデックスと見出し罫を利用して探す手間を省こうとトライしたが、実際のページと見出し罫を合わせるのが大変で、結果として単に時系列に書いているのみ。
多少不便だけど、まぁ慣れの問題かなと。
メモ魔の僕が長い会議のことを書く場合でも、ほとんど1ページに収まってしまうのにはビックリ。目安として1冊を3ヶ月で使い切るくらいのペースである。

で、決別のきっかけとなった重さは結局どうなのよ。
とうことで、キッチンスケールで計ってみた。
 ・fILOFAX 490グラム
 ・完成形  355グラム その差135グラム、約27%の軽量化。だいたいミカン1個分くらい。

軽量化にはなっているけどたいした変わりはない...

ついでに他の手帳の重さも計ってみた。
 ・ほぼ日手帳 345グラム
 ・RHODIA No.11 80グラム

次に面積を比べてみた。
余白部分やリング穴の面積は考慮していない。
 ・バイブルサイズ 縦171mm × 横95mm
 ・A6サイズ    縦148mm × 横105mm 面積にして約4%減。
 (だんだん仕事のようになってきた)

ここで来年度(早いなぁ)への新たな課題を提起したいと思う。

(1)より条件に近いダイアリーの選択(コクヨのキャンパスダイアリーとか)
(2)メモ帳を他に変更。

で、(1)は現時点では購入できないため、(2)の対策としてA6サイズのキャンパスノートを購入してみた。
並べてみるとこんな感じ。

A6notes

キャンパスノートは方眼罫ではないものの、極細横罫5mmのC罫というシリーズがあり、方眼罫と同じサイズであり筆記感は変わらない。これによりさらなる軽量化とコストの削減が見込める。
(完全に仕事モードになってきた)

で、コストを比べてみた。
 ・文庫本ノート 70枚 27行 希望小売価格 270円。
  1.93円/ページ。0.0715円/行。
 ・キャンパスノート 48枚 25行 希望小売価格 100円。
  1.04円/ページ。0.0417円/行。

 だから何?という感じだけど。

なので、今後は5mm方眼罫にとらわれることなく、より良いメモ(ノート)を探して新たな旅に出たいと思う。
(旅しませんってば)

5回に渡り長々とおつき合いいただきありがとうございました。
みなさまに感謝いたします。

Bill Evans / alone (again)

金曜日の収穫、毎度毎度のタワーレコードで入手。

やっぱり、いいなぁ。

たたみかけるようなゾクゾクする和音の塊、なめらかだけど時折つっかえるように転がっていくフレーズ。

Bill EvansのCDを買うたびにいつも思うこと、それは、

「もっと早く買っておくべきだった。」

このアルバムもそう。
他に買うべきアルバムは山ほどあるが。

Billevans_aloneagain

買ってしまった

買ってしまった
ついに、というかとうとう買ってしまった。

30年来憧れ続けていた、ES335モデル。
色は赤。リー・リトナーと同じ。

って、ウソです。
(見たらわかるよ)

コンビニで売っていた、BECK Guitar Collection Hyper Grade Model

今までのコレクションに比べて、ものすごく完成度が高く、作りが精巧であり大人の鑑賞(?)に十分耐える仕様である。
気になる方は是非コンビニで購入してほしい。
僕はこの箱を持った瞬間に「これは絶対ES335だ!」という確信があり、5分後に確信は現実のものとなった。

なので、本物を買えない僕はこれをながめてニコニコするのであった。
うれしいやら悲しいやら。

いっぱいいっぱいな3連休

あちこち走りまわって時間がいっぱいいっぱい。

あれこれたくさん食べてお腹がいっぱいいっぱい。

明日はちゃんと投稿しようと思うけど予定がいっぱいっぱい。

本日のラーメン

本日のラーメン
ラーメン(小)でこのボリューム。極太麺の量はなんと300グラム、もやしわしづかみ、チャーシューどっさり、麺が見えない。スープはこってりとんこつ。

超満腹。

15年

ちょうど15年前の今日、僕の乗った列車のすぐあとで事件は起きた。

僕はこの日を決して忘れない。

春を待つ

季節の変わり目のイベントといえば、そう、バーゲンである。

今年の冬に僕の好きなあのブランドに魅力的な商品が大量リリースされた。ほしいモノが多いけど、生活必需品ではないモノばかりなので、定価で買うにはちょいと抵抗がある。
(セコイ)

なので、季節の変わり目を心待ちにしてバーゲン情報をチェックする日々。

春は もう そこまで

あわただしい

1日であった。

所用のためにお休みしたのであるが、早起きして来客に対応し、電車で出かけて話を聞いて、帰宅後は手早く夕食をすませて、買い物にお出かけ。

この季節はあわただしい、なかなかのんびりできないのである。

3億2千万年後も忘れない

「石英ガラス半永久ストレージ」という技術が開発されている。

詳しいことはGoogleなどで検索していただきたいのであるが、これは石英ガラスの内部にレーザーで刻印することにより、半永久的なデータストレージを実現する技術である。

以下、記事より気になった部分を引用。
--------------------------------------------------
「石英ガラス半永久ストレージ」が目指しているのは、現在の技術水準の限界ではなく、将来に渡って技術伝承が途絶えた場合にも、極端なハイテクノロジーや機械制御技術なしに、データの読み出しが可能な記録方法なのである。
 文明の盛衰は、人類の歴史の必然であり、人類全体の技術水準が後退する局面も当然ありうる。こうした予想のもとに本システムは開発されている。オーバーテクノロジーになってしまっては、本末転倒なのだ。
--------------------------------------------------

人類、文明、技術継承といったキーワードが並んでいる。
ITを生業としている者として普段ほとんど考えない(ようにしている)ことなのであるが、ひとりの人間としてはとても関心があること。

今後も(忘れない程度に)注目していきたいと思う。

ショパンの宇宙

タワーレコードにラ・フォル・ジュルネ オ・ジャポン専用ページができた。

で、どのCDを買おうか悩むのであるが、そもそもどの公演を見るかまだ決まっていないのである。

僕はチケットぴあの会員なので「熱狂の日」フレンズには登録してあるものの、すでに受付終了してしまったフレンズ先行抽選販売にはエントリーせず、3/18にはフレンズ先行先着順販売が開始されるのであるが、最近、他のアーティストの先行販売でとっても悪い席(2階席の一番後ろに近い)になったうらみ(?)もあり、またどうしても手数料のしくみが納得できないため、エントリーしていない。
チケットはほしいけど。

なので、昨年のように東京国際フォーラムでチケット販売が始まったら、行けそうな公演を選ぼうかと。
もしダメなら、最終手段のヤフオクだのみ。

あぁ。

システム手帳との決別(第4回、試行錯誤と紆余曲折)

佳境に入ってまいりました、システム手帳との決別もいよいよ第4回。

今回はベストの手帳スタイルを求めて試行錯誤と紆余曲折について。
結果としてムダになってしまったモノたちへのレクイエム。

Schedule_2010_gone

写真は左から
(1)Bindex No.047(2010年版【1月始まり】〔月間〕時間メモリ入りタイプ)
(2)無印良品 文庫本スケジュールノート 2010年3月始まり
(3)PILOT coleto Diary 2010 Weekly B(見開き1週間 1月始まり 12ヶ月ダイアリー)

(1)Bindexのリフィルは2009年11月に購入。この頃はシステム手帳をやめるなんて全く考えてなかった。

(2)無印良品の文庫本スケジュールノートは2009年12月にA6サイズ手帳を探し始めた頃に購入。
見開き1週間で時間目盛りが入っていて、全体の雰囲気は無印的でいいのであるが、手帳がパタンと開かないのにガマンができず使い始めて2日で使用中止。
それにしてもひどい、使い勝手を全く考えていない。使っている人は気にならないのであろうか。
紙質を云々いう以前の問題で手帳としては致命的。3月はじまりのも同じだった。
無印ファンだからこそ声を大にして言いたい!改善すべきである。

で、あちこち回ったのちに見つけたのが、(3)PILOTのcoleto Diary、Weekly B一番右のモノ。
見開きで1週間で時間目盛り付き。余計なページが付いてなくスリムでシンプルと、とりあえずの条件をクリアした。縦は文庫本サイズよりちょい大きめでカバーには入るものの、幅が少し狭いためズレるのが気になるのと、くたっとした感があった
しかたがないので、無印良品の「ジーンズのラベル素材で作った文庫本カバー」に入れた。これならしっかりするし手帳らしく見えるということで、これを使い続けることに自分で区切りをつけ、もっといいモノ(今使っているモノ)が見つかるまでの2月中旬まで使用。

全体はこんな感じ。

Coleto2010_cover

中身はこんな感じ。
ちなみにメモはコクヨの文庫本ノートの5mm方眼罫。
「仕事の時にも楽しさを忘れない」ように、月光荘画材店ユーモアカードを表紙にはさんだ。

Coleto2010_face

断面(下)から見るとこんな感じ。

Coleto2010_up

これでようやく手帳コーナー巡りをしなくて済むという安心感と一抹の寂しさ、とりあえず形になったことへの満足感、いろんな感情がないまぜになったまま月日は過ぎてゆくのであった。

結果としていらなくなってしまった(1)と(2)は写真を撮った後に処分し、(3)ももうすぐ処分する予定。
今考えると、1月の初旬のスケジュールはこの3冊のすべてに書いていたわけで、最終形を含めるとなんと4回も書いていたことになる。手間はもちろんのこと、資源のムダづかいである。
あぁ、MOTTAINAI...
文房具を愛する者として、もうこんなムダはしないと心に誓う。

次回(明日とは限らない)はついに感動(しねーよ)の最終回。
乞う、ご期待。

今日もCOSTOCOで

プレッツェルを買ってきた。

あぁ、うれしい。庶民のささやかなたのしみ。

Bellecourt Pinot Noir2007

忘れた頃にやってくる激安Pinot Noirシリーズの第9弾。

繊細なのに香りが高く力強さを感じられるワイン。すきやきと合わせておいしくいただく。
わりしたの甘さをおさえつつ肉の味を引き出し、我が家のすきやきもグレードアップ。

Bellecourt_pinotnoir_2007

そっけないラベルなので、他のホームページより引用。
--------------------------------------------------
ベルクールはカーヴドリラックスが自信をもって仕上げたピノノワールのオリジナルブレンド。カリフォルニアとオーストラリアでワイン造りを経験したブルゴーニュの醸造家が南仏リムー地区で造るもの。凝縮したあふれるような果実味が特長です。

種別 : 辛口赤ワイン
生産国 : フランス、ラングドック地方
生産者 : ローラン・ドローネ
ぶどう品種 : ピノノワール
ボディ : ミディアム
アルコール度数 : 13%

鮮やかなルビー色でやや濃いめの色調、クランベリー、ブラックベリーの果実の香り、ほのかにロースト香も感じます。
優しい口当たりでブルーベリーやブラックベリーの果実味を感じます。タンニンきれいに溶け込みミネラルっぽさも感じます。優しく滑らか、ボディもあり飲みやすいワイン、やさしいピノ・ノワールです。
--------------------------------------------------

激安Pinot Noirの旅は、しつこく続く。はず。

御礼

御礼
ありがとうございました。

来年度もよろしくお願いいたします。

システム手帳との決別(第3回、放浪の旅)

前2回が長めだったので、第3回は短めに。

放浪の旅に出た。
(出てないけど)

AKB48(前回投稿のとおりアイドルグループの名前、ぢゃなくてひとりプロジェクトの名前)にしようと決めたはいいものの、2冊はさみこみ方式だとなかなか好みにフィットするものがない。

売り出し中のコクヨの(システミック)はA6サイズもあり、メモ帳とダイアリーの2冊を収容できるし、キャンパスダイアリー(フリータイプ)というスケジュールもある。が、僕が探し始めた12月中旬時点では、A6サイズのバーチカルウイークリースケジュールはすでに品切れとなっており、ブロックタイプのマンスリーで日付フリーのものしかない。

また、A6サイズの方眼ノートは厚さ的にカバーに収容するのが難しそうである。よってこの案は見送り。
もっと早く思いたてばよかったのであるが。

ここから先は、東急ハンズ、LOFT、伊東屋、丸善、書店にある手帳コーナー、出張先の大型書店などなど、ただでさえ時間のない年末に、平日休日問わず時間の許す限りあちこち見て回った。

が、僕の希望にフィットするものはなし。

次回は、試行錯誤。

システム手帳との決別(第2回、条件とひとりプロジェクト)

システム手帳との決別の第2回。

今回は決別した後に手帳を切り替える上での条件(と、おまけ)について。

バイブルサイズのシステム手帳をやめたら、じゃあ何を使おうかと考えた。
重さがやめるきっかけになったこともあり、リング式のバインダーはミニ6穴タイプであっても条件面でキビシイし、小さすぎるため選定外。

スーツの胸ポケットに入る普通の手帳はおぢさんっぽいため論外。おぢさんだけど。
他にはあまり選択肢がなく、結果としてこれしかなかったのであるが、文庫本のA6サイズに決めた。
これはプライベート用に使っているほぼ日手帳と同じサイズ。なじみはあるし、使いやすい。
今まで仕事とプライベートは完全に別にしていたのであるが、サイズを統一しただけでも僕としては画期的であり、同じサイズにしておくといろいろと便利だし、A4サイズの紙を折ったり縮小コピーすれば機能的にもなるかと考えた。

ということで、これからくりひろげられる手帳を探す旅(本当に旅はしません)のモチベーションを上げるために、ひとりプロジェクトを発足させることにした。
バイブルサイズからA6サイズに統一ということで。

A系列のサイズにビジネスを統一しよう!

A 系列 ビジネス しよう

A 系 ビジネス しよう

A K  B      4 8

ということでひとりプロジェクトをAKB48と略すことにする。
って、一番言いたかったのはこれだったりして。

と、ステキな名前に決めたはいいものの、A6サイズの手帳とノートには以外とバリエーションがない。

そこでAKB48(だからアイドルグループぢゃないってば)用に手帳の条件を整理してみた。
条件は上から優先順位順である。

1.共通条件
(1)中身はA6サイズであること。ジャストでなくでもカバーに入れば許容。(必須)
(2)カバーの選択肢が広いこと。(帆布のブックカバーが使いたい)
(3)手帳、ノートはパタンと開くこと。若干の盛り上がりは許容。
(4)そんなに高くないこと。
(5)手に入れるのが大変でないこと。

2.ダイアリー
(1)時間目盛りが必ず付いていること。(必須)
(2)できればマンスリータイプ。ブロックタイプは不可。ウイークリー、バーチカルも可。
(3)見開きで1ヶ月の時間目盛り付きの能率手帳タイプがベスト。
(4)地下鉄路線表やメモなどの余計なページが付いていないこと。
(5)しおりが付いていること。

3.メモ帳
(1)5mm方眼であること。(必須)

手帳で有名な高橋書店のリシェルや日本能率協会マネジメントセンターの能率手帳A6カジュアルやキャレルは、かなりこの条件に合ってはいるのであるが、当たり前ながらこれらの製品は単独で使うことを前提にしているため、メモ帳をはさむという発想がない。はさもうと思えばはさめるけどはみ出るしカッコ悪いし、なんといってもカバーが好きになれない。

ビジネスの現場で僕はかなりたくさんメモをとる。メモ魔といってもいい。となると、メモ帳は年に何冊も使うことになるためダイアリーと別々にした方が都合がいい。これらの条件を満たすには、手帳カバーとなる文庫本サイズのブックカバーに、ダイアリー(スケジュール帳)とメモ帳の2つをはさむのが唯一の解決策になる。
重くはなるけれど使い勝手を考えれば現時点でベストの選択かなと。
なお、この2冊はさみこみ方式は、プライベートでの研究(全然進んでないけど)の時に利用しているカタチでもある。

と、方向性も見えてきたことから、次回はAKB48、ぢゃなくて手帳を求めて放浪の旅(だから旅してないってば)へ。

システム手帳との決別(第1回、きっかけと不満)

これから(おそらく)5回に渡って、僕とシステム手帳との決別について投稿する。
長く個人的でかつマニアックな内容になることをご容赦いただき、少しでもみなさまのご参考になればと。
では。

きっかけは重さから。

仕事用に20年近く愛用していたバイブルサイズのシステム手帳を、2010年を機に使うのをやめてしまった。

バインダー(手帳本体)は何度か買い換えてはいるものの、ずーっとバイブルサイズで、メモ用リフィルは普通の罫線タイプか方眼罫、アドレス帳やTO DOリストとか自作のリフィルは何度かトライしたものの長続きせず、ダイアリーはここ10年くらいは能率手帳の時間目盛り付きタイプを特に問題意識もなく毎年固定的に利用。
そのため文房具マニアを自認してはいるものの、年末が近づくにつれてあちこちで見かける手帳売場に立ち寄ることもなく、同じダイアリーリフィルを買うだけで新しい年への手帳の準備はあっという間に終わってしまっていた。

そうしたところ、システム手帳の重さが気になり始めたことと、システム手帳に対する不満、そして100円ノート『超』メモ術を読んで目からウロコが落ちたというかかなり感動してしたこともあり、「システム手帳をやめてもいいかな?」という気分になっていた。

そういう気分の中、せっかくなので自分なりにシステム手帳への不満を思い浮かべた。
これは個人的な理由ばかりで万人に当てはまるワケではない。

・重い。(マメにリフィルを入れ替える性格ではないので)
・カバンの中でかさばる。(見つけやすいのはメリットだけど)
・リングは何年使っていてもジャマ。(左側のページに書く時はリングから外している)
・帆布製のバインダーでいいものがない。(革製品はキライ)
・長い間使っていても効果的に使っていない。(はずである)

そうしたところに、100円ノート『超』メモ術という強力な後押しもあり、「これはもう切り替えてみよう。」と思ったのが昨年の12月中旬。

さぁ、どうしましょうか。
バイブルサイズの2010年版ダイアリーは買ってしまったけど。

と、きっかけはここまで。以降は第2回、条件に続く。

注射はしたけれど

花粉症の症状が出ている。

今年は平年に比べて少ないとの情報で、実際に少ないようではあるものの、晴れた日や雨のあとには、お鼻とお目目が困ったことになっている。

アレルギー反応を抑える注射をしたので軽減されているはず、なのであるがそんな感じはあまりしない。

まぁ、マスクをすればかなりラクではあるため、それで良しとすれば良しなのであるが。
ちょいと残念。

日曜日も

あれこれ忙しいのである。

いい加減な投稿です。

Water front ポケフラット

Waterfront_pokeflat2_2

この間、横浜元町で買ってきたもの。

横浜でなくてもどこでも売っているけれど、持ち歩いて使ってよい感じなのでご紹介を。

Water frontというブランド名のオシャレなカサ。
今回、投稿しようと思って気がついたのだが(遅いよ)、家にある傘は、僕の以外はほとんどこのブランドだったということ。

ということで、ホームページを見てほしい。
傘のメーカーとは思えない(失礼)、製品と同じようにオシャレである。

普段、仕事の時には不意の雨に備え折りたたみ傘をいつもカバンに入れているのであるが、今まで使っていたのは普通のおぢさん向きの傘であり、立てては入らないし横にすると手帳の下になってしまうため、カバンの中で結構じゃまになっていた。

そこでこの傘。
ずっと前から知ってはいたものの、どうせ使えないだろうと手にとらずにいたが、リーズナブルだったので即買い。

長さはA4サイズの短辺とほぼ同じくらいであり、ビジネスバッグに問題なく立てて入るし、なんといっても薄い。
そう、この傘の断面は丸くないのである。
よって、かさばらずじゃまにならず必要な時にはスマートにさっと取り出せる。
たたむのには多少慣れが必要かとは思うけど。

さすがにポケットサイズなので、広げた時の大きさと強さには若干不安は残るものの、雨が降るのがわかっている日には普通の傘を使うわけで、「不意の雨に備えて普段から持ち歩く」というニーズには十分マッチしている。

なお、買った時には、

「チャーミングセール限定、半額の525円」となっていたけど、ホームページを見ると、
「メーカー希望小売価格525円」とある。

まぁ、いいか。
今度は休日用に別の傘でも買ってみましょうかね。

僕は変温動物ではない

だけど、冷血人間かもしれない。

という不毛な突っ込みはさておき、このところ毎日のように気温が上がったり下がったり、とっても変動が激しい。

幸い体調をくずしたりはしていないものの、おぢさんにはとってもツライ季節である。

寒ければ寒さが身にしみるし、暖かければ花粉が鼻と目にしみる。

変温動物ならその辺は対応できるのかなぁ。
と、意味もなく考えた金曜日の夜。

来週は雨が続くらしい。
みなさまご自愛くださいませ。

デザイン変更

久しぶりにブログのデザインを変更。

自分としてはとても気に入っているので、みなさまにも気に入っていただければと。

京都 便利堂 

この間の神保町散策で買ってきたもの。

美術はがきギャラリー京都便利堂 東京神保町店

このお店は、京都便利堂の東京店であり、名前のとおり美術はがきやクリアファイル、掛け軸などが売られている。
と、こう書くとなにやら高尚というか敷居が高いように感じられるかもしれないが、そんなことはない。
店内は入りやすく店員さんも親切だし、はがきは90円からととてもリーズナブルである。実際、カバンを持って店内をぐるぐるしている僕を見つけて「カバンをお預かりしましょうか?」と声をかけていただいた。

ということで前々から探していた伊藤若沖のはがきを含め次の3つを購入。

Kyoto_benrido

上が、「葛飾北斎、富嶽三十六景神奈川沖浪裏」 ミニクリアファイル。

間にあるのは商品の入っていた紙袋。とてもキレイなので捨てられない。

下の左側が、「伊藤若沖筆、海棠目白図」 はがき。

下の右側が、「京都便利堂オリジナル 染型撰シリーズ<ポストカード:冊子>」。

クリアファイルははがきサイズのため結構便利だし、はがきは手帳にはさんで使う予定。

これで僕の生活の美術度が向上することであろう。
って、美術度って何?

今週は寒い

なかなか思うように暖かくならないものである。
コートは手放せないし、手袋がないとお手手が冷たい。

そのわりに花粉はちゃんと飛んでいるようで、お目目とお鼻が困ったことになりつつある。

春の訪れはまだお耳には入っていないけれど、待ち遠しい。

また今年も悩む

タイムテーブルが公開された。

ラ・フォル・ジュルネ・オジャポン「熱狂の日」2010公式サイト

ショパンはともかくとして(するなよ)、見たい、聴きたい公演が目白押し。
タイムテーブルをA4カラーで両面印刷してじっくりながめ、どの公演にしようか悩むのである。

問題はチケット。
フレンズ優先だとロクな席が取れない(他アーチストでの実績)し、一般販売だとチケットそのものの確保が困難(昨年実績)、ヤフオク狙いという最終手段(昨年実績)もあるけど、この手は玉砕覚悟でないと使えない。

困るのは、なんといってもチケットぴあの手数料。
1公演ごとにいくら、1予約ごとにいくら、発送方法によりにいくら、などなど、チケット単価が安いラフォルジュルネの場合、チケットの値段と手数料があまり変わらず、結果としてかなり割高なチケットになってしまう。

全然席が取れないのにこの高額な手数料は何だ!と声を大にして言いたい。

とはいうものの、見たいのは見たいので何とかせねば。

2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック