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システム手帳との決別(第4回、試行錯誤と紆余曲折)

佳境に入ってまいりました、システム手帳との決別もいよいよ第4回。

今回はベストの手帳スタイルを求めて試行錯誤と紆余曲折について。
結果としてムダになってしまったモノたちへのレクイエム。

Schedule_2010_gone

写真は左から
(1)Bindex No.047(2010年版【1月始まり】〔月間〕時間メモリ入りタイプ)
(2)無印良品 文庫本スケジュールノート 2010年3月始まり
(3)PILOT coleto Diary 2010 Weekly B(見開き1週間 1月始まり 12ヶ月ダイアリー)

(1)Bindexのリフィルは2009年11月に購入。この頃はシステム手帳をやめるなんて全く考えてなかった。

(2)無印良品の文庫本スケジュールノートは2009年12月にA6サイズ手帳を探し始めた頃に購入。
見開き1週間で時間目盛りが入っていて、全体の雰囲気は無印的でいいのであるが、手帳がパタンと開かないのにガマンができず使い始めて2日で使用中止。
それにしてもひどい、使い勝手を全く考えていない。使っている人は気にならないのであろうか。
紙質を云々いう以前の問題で手帳としては致命的。3月はじまりのも同じだった。
無印ファンだからこそ声を大にして言いたい!改善すべきである。

で、あちこち回ったのちに見つけたのが、(3)PILOTのcoleto Diary、Weekly B一番右のモノ。
見開きで1週間で時間目盛り付き。余計なページが付いてなくスリムでシンプルと、とりあえずの条件をクリアした。縦は文庫本サイズよりちょい大きめでカバーには入るものの、幅が少し狭いためズレるのが気になるのと、くたっとした感があった
しかたがないので、無印良品の「ジーンズのラベル素材で作った文庫本カバー」に入れた。これならしっかりするし手帳らしく見えるということで、これを使い続けることに自分で区切りをつけ、もっといいモノ(今使っているモノ)が見つかるまでの2月中旬まで使用。

全体はこんな感じ。

Coleto2010_cover

中身はこんな感じ。
ちなみにメモはコクヨの文庫本ノートの5mm方眼罫。
「仕事の時にも楽しさを忘れない」ように、月光荘画材店ユーモアカードを表紙にはさんだ。

Coleto2010_face

断面(下)から見るとこんな感じ。

Coleto2010_up

これでようやく手帳コーナー巡りをしなくて済むという安心感と一抹の寂しさ、とりあえず形になったことへの満足感、いろんな感情がないまぜになったまま月日は過ぎてゆくのであった。

結果としていらなくなってしまった(1)と(2)は写真を撮った後に処分し、(3)ももうすぐ処分する予定。
今考えると、1月の初旬のスケジュールはこの3冊のすべてに書いていたわけで、最終形を含めるとなんと4回も書いていたことになる。手間はもちろんのこと、資源のムダづかいである。
あぁ、MOTTAINAI...
文房具を愛する者として、もうこんなムダはしないと心に誓う。

次回(明日とは限らない)はついに感動(しねーよ)の最終回。
乞う、ご期待。

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コメント

Googleのアラートから飛んできました。
システム手帳の記事を読んで、とても共感するところが沢山ありました。
私はバイブル→ミニ6穴移行組、リフィルは自作の週間レフト式です。
使い方がまだ固まっていないため、試行錯誤中です。
なので、市販のものは勿体無くて買えません。

感動の最終回、楽しみにしています。

DarkCherryさま

コメントありがとうございます。

そう、ミニ6穴ですか。ミスドのがよかったかなと。
なかなか最終回にならないのですが、感動いただけますでしょうか...

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