« システム手帳との決別(第1回、きっかけと不満) | トップページ | システム手帳との決別(第3回、放浪の旅) »

システム手帳との決別(第2回、条件とひとりプロジェクト)

システム手帳との決別の第2回。

今回は決別した後に手帳を切り替える上での条件(と、おまけ)について。

バイブルサイズのシステム手帳をやめたら、じゃあ何を使おうかと考えた。
重さがやめるきっかけになったこともあり、リング式のバインダーはミニ6穴タイプであっても条件面でキビシイし、小さすぎるため選定外。

スーツの胸ポケットに入る普通の手帳はおぢさんっぽいため論外。おぢさんだけど。
他にはあまり選択肢がなく、結果としてこれしかなかったのであるが、文庫本のA6サイズに決めた。
これはプライベート用に使っているほぼ日手帳と同じサイズ。なじみはあるし、使いやすい。
今まで仕事とプライベートは完全に別にしていたのであるが、サイズを統一しただけでも僕としては画期的であり、同じサイズにしておくといろいろと便利だし、A4サイズの紙を折ったり縮小コピーすれば機能的にもなるかと考えた。

ということで、これからくりひろげられる手帳を探す旅(本当に旅はしません)のモチベーションを上げるために、ひとりプロジェクトを発足させることにした。
バイブルサイズからA6サイズに統一ということで。

A系列のサイズにビジネスを統一しよう!

A 系列 ビジネス しよう

A 系 ビジネス しよう

A K  B      4 8

ということでひとりプロジェクトをAKB48と略すことにする。
って、一番言いたかったのはこれだったりして。

と、ステキな名前に決めたはいいものの、A6サイズの手帳とノートには以外とバリエーションがない。

そこでAKB48(だからアイドルグループぢゃないってば)用に手帳の条件を整理してみた。
条件は上から優先順位順である。

1.共通条件
(1)中身はA6サイズであること。ジャストでなくでもカバーに入れば許容。(必須)
(2)カバーの選択肢が広いこと。(帆布のブックカバーが使いたい)
(3)手帳、ノートはパタンと開くこと。若干の盛り上がりは許容。
(4)そんなに高くないこと。
(5)手に入れるのが大変でないこと。

2.ダイアリー
(1)時間目盛りが必ず付いていること。(必須)
(2)できればマンスリータイプ。ブロックタイプは不可。ウイークリー、バーチカルも可。
(3)見開きで1ヶ月の時間目盛り付きの能率手帳タイプがベスト。
(4)地下鉄路線表やメモなどの余計なページが付いていないこと。
(5)しおりが付いていること。

3.メモ帳
(1)5mm方眼であること。(必須)

手帳で有名な高橋書店のリシェルや日本能率協会マネジメントセンターの能率手帳A6カジュアルやキャレルは、かなりこの条件に合ってはいるのであるが、当たり前ながらこれらの製品は単独で使うことを前提にしているため、メモ帳をはさむという発想がない。はさもうと思えばはさめるけどはみ出るしカッコ悪いし、なんといってもカバーが好きになれない。

ビジネスの現場で僕はかなりたくさんメモをとる。メモ魔といってもいい。となると、メモ帳は年に何冊も使うことになるためダイアリーと別々にした方が都合がいい。これらの条件を満たすには、手帳カバーとなる文庫本サイズのブックカバーに、ダイアリー(スケジュール帳)とメモ帳の2つをはさむのが唯一の解決策になる。
重くはなるけれど使い勝手を考えれば現時点でベストの選択かなと。
なお、この2冊はさみこみ方式は、プライベートでの研究(全然進んでないけど)の時に利用しているカタチでもある。

と、方向性も見えてきたことから、次回はAKB48、ぢゃなくて手帳を求めて放浪の旅(だから旅してないってば)へ。

« システム手帳との決別(第1回、きっかけと不満) | トップページ | システム手帳との決別(第3回、放浪の旅) »

買い物」カテゴリの記事

コメント

テララです
A6サイズのリフィルを用いたシステム手帳が、使い勝手がよさそうなのに、世の中にないのを不思議に思っていました。
そこで、私の会社で開発して、販売してみることにしました。
できあがった製品は、上記のご要求をほぼ満足していると思います。
先日商品化が完了して、アマゾンに出していますので、一度ご覧になってください。
『テララ手帳』と称しています。
記事のタイトルに反して、システム手帳です。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50421/47573758

この記事へのトラックバック一覧です: システム手帳との決別(第2回、条件とひとりプロジェクト):

« システム手帳との決別(第1回、きっかけと不満) | トップページ | システム手帳との決別(第3回、放浪の旅) »

2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック