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システム手帳との決別(第1回、きっかけと不満)

これから(おそらく)5回に渡って、僕とシステム手帳との決別について投稿する。
長く個人的でかつマニアックな内容になることをご容赦いただき、少しでもみなさまのご参考になればと。
では。

きっかけは重さから。

仕事用に20年近く愛用していたバイブルサイズのシステム手帳を、2010年を機に使うのをやめてしまった。

バインダー(手帳本体)は何度か買い換えてはいるものの、ずーっとバイブルサイズで、メモ用リフィルは普通の罫線タイプか方眼罫、アドレス帳やTO DOリストとか自作のリフィルは何度かトライしたものの長続きせず、ダイアリーはここ10年くらいは能率手帳の時間目盛り付きタイプを特に問題意識もなく毎年固定的に利用。
そのため文房具マニアを自認してはいるものの、年末が近づくにつれてあちこちで見かける手帳売場に立ち寄ることもなく、同じダイアリーリフィルを買うだけで新しい年への手帳の準備はあっという間に終わってしまっていた。

そうしたところ、システム手帳の重さが気になり始めたことと、システム手帳に対する不満、そして100円ノート『超』メモ術を読んで目からウロコが落ちたというかかなり感動してしたこともあり、「システム手帳をやめてもいいかな?」という気分になっていた。

そういう気分の中、せっかくなので自分なりにシステム手帳への不満を思い浮かべた。
これは個人的な理由ばかりで万人に当てはまるワケではない。

・重い。(マメにリフィルを入れ替える性格ではないので)
・カバンの中でかさばる。(見つけやすいのはメリットだけど)
・リングは何年使っていてもジャマ。(左側のページに書く時はリングから外している)
・帆布製のバインダーでいいものがない。(革製品はキライ)
・長い間使っていても効果的に使っていない。(はずである)

そうしたところに、100円ノート『超』メモ術という強力な後押しもあり、「これはもう切り替えてみよう。」と思ったのが昨年の12月中旬。

さぁ、どうしましょうか。
バイブルサイズの2010年版ダイアリーは買ってしまったけど。

と、きっかけはここまで。以降は第2回、条件に続く。

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