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2010年1月

またフードコートが

またフードコートが
混雑しているのである。

今日もこりずにアウトレット、フードコートは超満席。

お昼のメニューはオムハヤシライス。
「早くこないかなぁ」とテーブルを撮ってみる。

買い物はこれから、僕は毎度、毎度の無印良品。

迷子になる

土地勘のない場所で 目的地とは違う駅でおりてみる

知らない道を歩く
地図は持ってない
Google Mapは最初から見てない

細い路地があれば そっちに入ってみる
野良猫がいたら あとをつける
遊んでほしそうな犬に出会ったら 声をかける

「ここは確か右だ」 と思ったら左に曲がり

「あっ、わかった」 と思ったらわからない方向に歩く

遠くを見ない
ランドマークを探さない
標識も見ない
半径10メートル以内に注意をかたむける
記憶をたどらない

おっと 行き止まり

高層ビルの谷間に古い民家を見つける
廃屋だろう 荒れ放題
改めて東京は坂の街だと思い知らされる
息が切れる

そして 僕は 迷子になる

まだまだこれから

まだまだこれから
もっともっと きれいになる

梅の花も人間も このくらいのうちが 勢いがあっていい

春は そんなに 遠くない はず

神楽坂にて

平年より早めの毎年恒例の神楽坂。

テレビのニュースでも今年は花粉の飛散が早いといってたし、わずかではあるが自覚症状も出始めていたこともあったためである。

注射をすませてもまだ宵のうちになったばかり。さぁ、どこでお茶しましょうか。(呑めないので)

昨年のカフェはちょいと遠いし、おととしの喫茶店は残念ながら閉まってた。事前に調べてなかったため仕方なくこのまま帰ろうと思っていたら、このお店があった。

上島珈琲店神楽坂店

そういえばこのチェーンには入ったことないなぁと思い、さっそく入りブレンドを注文する。
お店のカウンターの前には壁側を向いたひとりがけのテーブル付きローチェアーが並んでいる。なんというシアワセ。
ひとりで入っても気おくれしないだけでなく、じっくり本を読んだり書き物もできる。
読みかけの本を片手に、僕もしばしくつろぐ。

BGMはモダンジャズ。壁にはジャズのアルバム(LP)ジャケットが飾られている。いいねぇ。
もちろん、香り高いコーヒーはとってもおいしく、混雑しているにもかかわらず上質な時間が流れていく。

このお店はまったくノーチェックであった。カフェ好きを自認していたのに情けない限り。
次に行った場所でこのお店を見つけたら必ず入ることにしよう。

神楽坂にて

こんなレシート。

今日も終わらない

もう 全然 仕事が 終わらない

ささいなこと

ささいなこと
紙を切り取ったあとのロディアの断面。

あまり几帳面な方ではないけれど、こういう切り残しがとっても気になってしまう。

毎日、ロディアのカバーを開けるたびに少しだけ残念な気分に。

明治 フルーツ オ・レ

バナナ果汁が入ったのが新しいらしい。

とってもおいしいけど、仕事中に飲むとなんだかお風呂上がりの気分になってしまうためNG。
おうちでゆっくり飲みましょう。

画像は他の方から拝借。

Meiji_fruits_ore

やっと買えた

最近、無印良品で文房具ばかり買っている気がする...
というつぶやき(これはいわゆるツイッターか?)はさておき、ほしかったこれが買えた。

製品のコンセプトしては紙和に近いのであろう。

どのように使うかはまたあとで。

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315円(税込み)のモノを買うのにまたまた多大な労力をかけている。あぁ。

閑中忙あり

土曜日だけど、結構忙しい。

夜はBSで大貫妙子のコンサートをじっくり見る。
やっぱり、いいなぁ。大好き。

松丸本舗

松丸本舗

丸の内、丸善4Fにある、松岡正剛氏編集による本の実験空間。
ここは書店であり誰かの蔵書棚でありまだ誰も見たことがない本棚であり、僕にとってはパラダイスであり迷宮でもある。

松岡正剛氏といえば、知る人ぞ知る編集工学研究所の所長でありさまざまな顔を持っていて、僕はずっと昔からあこがれというか羨望のまなざしで見ていた人である。
まぁ、このことはいずれ詳しく書くとして、松丸本舗である。

ビジネスとしての側面や、先日誰かさんが本を大人買いしたとか、一部では話題になっているらしいが、僕にはそんなことはどうでもよい。圧倒的な数と知識の量、古今東西の知恵の泉、さまざまなジャンルの本に目がくらむ。

僕のお気に入りの場所になるであろう。いや、ここで暮らしたいくらいである。

帰りに知の編集術 (講談社現代新書)を購入。買ってから気づいたけど、この本持ってたかも...

ついでにと言ってはなんだけど、会計の際にレジで虎の巻をもらう。
これからの僕のブックガイドになるのは確実。これが来店のひとつの目的でもあった。

Matsumaru_tora_omote

Matsumaru_tora_ura

また、楽しみが増えた。

帆布小物ケース・ストラップ付 生成

無印良品でお目当てのモノが品切れで悲しんでいたところ、「季節の品のお買い得」のコーナーでこれが目にとまった。

帆布小物ケース・ストラップ付 生成

Muji_hanpukomono_case

ウォークマンを入れるのにちょうどいいかなと、199円(税込み)でお買い上げ。

他にも、ポーチやケース、バッグインバッグもほしかったのであるが、めぼしいモノは見つからず。

他のお店に行ってみようっと。

好評につき

残念ながら僕のブログのことではない。

発売前からチェックして、「ほしい」と思っていた無印良品の新製品が買えない。あちこちのお店を見たけど、ごこも品切れ。
有楽町店で店員さんに聞いたら、「好評につき品切れとなっております。」とのこと。

ネットストアで在庫を調べてみると、お店によっては在庫ありだったりするのだが、いざ行ってみてないのも悲しいしね。

わずか300円(税込み315円)の買い物に時間と労力をかけている僕。
あー、今年も成長がないなぁ。

工房尾道帆布 特注ほぼ日手帳カバー

ほぼ日手帳用に昨年、2009年の10月にデザイン画をメールしオーダー。その後何度かやりとりを経て11月に届いたもの。
ほぼ日手帳用といってもオリジナルのままではなく、僕なりの使い勝手を考えてシンプルにした。
使い始めてから2ヶ月が過ぎ、どんどん良くなっているので紹介したいと思う。

工房尾道帆布
おのみち帆布通販オフィシャルサイト

まずは外側(表)を見ていただこう。
帆布の感触は他社の帆布製品とは違い、とてもやさしい感じ。

表の色は、「小豆」。落ち着いた感じの紫。
裏の色は、「紺」。深みのある紺。
重ね色目でいうところの、萩重(はぎがさね)。
これは、薄紫の萩の花の色をあらわしたもので、
 表・・・紫
 裏・・・二藍(ふたあい)
 二藍 紫みのにぶい青紫
 着用時期 秋
という配色にした。厳密には紺ではないけれど、近い雰囲気なので。

Onomichi_hobonichi_cov_omote

ペンホルダーは1つにした。愛用しているPlay Color2にピッタリ。

Onomichi_hobonichi_cov_omote2_2

次に内側(裏)。良く見るととてもていねいな加工(縫製)に驚く。
表現が難しいので素人ながらに説明しよう。
普通のブックカバーなら、表側の布地を裏側に折り曲げてざっと縫ってしまうのがほとんどで、外から見ると縫い目が何本も見える。簡単かつ丈夫な感じはするけど、端の処理がきちんとされていないと雑な印象を受けてしまう。

しかし、この製品は違う。
表側と裏側の布地をそれぞれ内側に折り込んだ上でそれを合わせて縫っている。しかもポケットの部分はその表と裏の間に布地をはさんで作られている。そのため、周辺かきっちり合わさっているのはもちろんのこと、外から見るとキレイな縫い目が1本しかなく、しかも端まできちんと処理されている。
素晴らしい!

Onomichi_hobonichi_cov_ura

最後にロゴ部分を拡大。

Onomichi_hobonichi_cov_logo

加工の都合もあり、僕のデザインより若干大き目になっていたけど、大きい分手帳本体を保護することができるため、逆に良かったと思っている。

毎日使っていて、手にするたびにハッピーな気持ちにさせてくれるとても素晴らしい製品。

たった1つの注文にもかかわらずていねいにご対応いただいた、尾道帆布のスタッフの方にもこの場をかりてお礼したいと思います。本当にありがとうございました。
次回はまたあるモノを特注させていただこうと思いますが、その節にもよろしくお願いします。

今日この頃

年が明け1月も下旬にさしかかろうかという今日この頃、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

僕はといえば、仕事は普通に通常モードになっているけど、ブログ投稿が完全にお休みモードのままでかなり適当である。

通常モードへの復帰にはまだしばらく時間がかかりそうなので、ブログ愛読者のみなさま、適当な投稿にお付き合いいただければと。

いちおう、ほぼ毎日投稿を売りにしてますので。

m(_ _)m

最近、手抜き

いちおう日曜日に投稿。

ガンバレ!

今日と明日はセンター試験。

ガンバレ! 受験生。
夢に向かって。

とにかく一言

書いておかねば。

タカナシ カフェ・ラテ

これはフツーにおいしい。

地味だけどスゴイ。さすが、専門メーカー。

Takanashi_cafelatte

寒さに耐えるローカル線にて

あまりの寒さで写メールも撮れない。

しかも電車が遅れている。

あぁ。

今年の冬は寒い

地球温暖化の影響もあり今年の冬は暖冬だと勝手に想像(期待)していたのであるが、期待どおりにはならずに相当に寒い。

年々、寒さに弱くなっていく自分の抵抗力のなさにあきれつつ、今日もまた夜更かしするのであった。

あぁ、寒ーい。

成人の日に

僕には特にこれといったイベントもなく、世間では困ったニュースもなく、おだやかに過ぎ去っていった。
ようである。

思いたったらアウトレット

思いたったらアウトレット
テレビで「バーゲン」というCMを見てしまい特に予定もないため、アウトレットにきてしまった。

今日はみんな自由行動とし、各自好き勝手に見たいお店を見る。

僕は無印良品くらいにしか用がないため、あれこれ文房具と雑貨、ほしかったモノがあっさり買えてしまった。
僕のほしいモノは人気がないのか?

困ったのは昼食。レストランもフードコートも大混雑。
あーっ、お腹へった。

まだ模索中

2010年の仕事用手帳である。

くわしくはあとでまとめて投稿するつもりだけど、あれこれ試行錯誤しても、なかなか納得いく内容にならない。

そういうことで、手帳探しの旅は続く。
唐突だろ > 自分

Booklog(ブクログ)

このブログの真ん中に陣取っているねこにゃんの下に、"makorinの本棚"というBooklog(ブクログ)を追加しました。

僕が読んだ本の中でオススメをここにのせます。

見てもらって、気になったらクリックしてもらって、ついでにAmazonで注文なんかしてもらえたりすると、ハッピー!

正義と誇りと未来

やっと時間を作ってあれを見てきた。
感想はそのうち。

2010年最初の大感動。

今日はハッピー?

この時に、小さなハッピーに目を向けて「今日のハッピー」を記録しようと思っていた。

おかげさまで今年になってから毎日何かしらのハッピーがあったか、ハッピーなことを見つけられたから、良かった良かったなのであるが、今日は日付が変わってしまうような時間までハッピーなことは何ひとつなし。

だからといってアンハッピーはわけでもないけど、そうこうしているうちに明日になっちゃうんだろうな。

なつかし珈琲

どの辺がなつかしいのかパッケージに書いてないためよくわからないけど、スッキリとした後味のさわやかなコーヒー牛乳。

今年も500mlパックの新しいコーヒー牛乳が出ることを願いつつ。

Natsukashi_coffee


過密な仕事始め

電車はわりとすいていたけど、仕事はそうはいかない。

仕事始めから年始のあいさつもそこそこに、いきなりの超過密スケジュール。
昼食もままならない。

今年も平日はこんなものかと、ひとりため息。
あぁ~、早く帰りたい。

1月3日のカフェタイム

1月3日のカフェタイム
写真は奥から、アイスコーヒー、おのみち帆布製の特注カバーに入ったほぼ日手帳、そして信三郎帆布のショルダーバッグ。

みんな茶系だけど微妙に異なる色合いがステキ。

元旦から続く福袋狙いの買い物にも(僕は)疲れて、ひとりのんびりカフェタイム。

世間は(僕も)不景気らしいが、買い物客はたくさんいるし、ちゃんと買い物もしているようだ。

お正月休みも今日まで。
夕飯はお決まりの鍋。
お正月だし日本酒でも買おうかしらん。

今年の初詣

昨年に比べれば人出は少なく感じられる。

寒さはそれほどでもない。

露天商の広島焼きを買ってお昼にする。

おだやかなお正月。

本年も

みなさま あけましておめでとうございます。

本年も「ちょいと言いたいこと」を、よろしくお願いいたします。

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