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わたしのウェブブラウザ遍歴

ウェブブラウザについては一家言ある。
年末に近いということもあり、この辺で一度おさらいしてみようと思う。
(年末は関係ないぢゃん)
残念ながらMacには縁がないため、Windows系のみということで。

インターネットが普及し始めた当初は、Netscape。 遅かった。でも驚きと喜びがあった。
その後はしばらく、InternetExplorer(IE)。 やっぱり遅かった。

    僕は微軟という会社が好きではないので、IEに変わるものを探していた。

当時の最速ブラウザは、Opera。 画面表示は多少早かったけど無料使用のバナーがジャマだった。
その後は流行の、Mozilla Firefox。 何度かトライしたけど全然なじめなかった。
そしてずっとメインのブラウザにしている、Sleipnir
世界最速、国産というタイトルにつられて自宅で使っている、Lunascape
まだまだ感のある、Google Chrome。使ってみて即やめた。
他にもいくつかのブラウザトライしたけど忘れた。

という遍歴を経て、ここ1年くらいは職場の業務で使うのはIE、ウェブブラウジングにはSleipnir。自宅ではLunascapeと、3つのブラウザを併用してきた。

ここ数ヶ月、自宅PCでLunascapeを使っていて、その起動の遅さに閉口していた。起動時にタブを10個以上開いていることも原因だとは思うけど、遅さのあまり(なのか)ネットに接続できないことがある。起動してしまえばその後は普通に動くけど、10分近く待っていても画面表示されないのはどう考えてもおかしい。

そこで、比較しようと思い(そういう業界にいる人なので)タブを10個以上開いてという同じ条件でSleipnirを起動してみた。スタートページをblankページにしたときよりも若干時間はかかるものの、待たされる感はなくネットにも問題なくつながる。
振り返って冷静に考えてみるとLunascapeで便利だったのは、良く表示するお気に入りが上位に表示されることくらい。後はとりたてて良いところもなかったかと。

で、やっぱり、Sleipnirが一番いいなと。
履歴の残っているアドレスなら、アドレスバーに、"goog"と入力すると"http://www.google.co.jp"にしてくれるし、ドメイン名さえ入力すればきちんと、"http://"をつけてそれらしいページを表示してくれる。表示されている文字を選択して右クリックするとそのキーワードからウェブ検索してくれるし、ボタンひとつで英日翻訳してくれるし、他にも良い機能がたくさんある。
もちろん、これらの機能は他のブラウザで実装している機能もあるけど、全体の操作感やちょっとした挙動など、直接機能とは関係ない部分が僕の好みに合っているのが一番のポイントかなぁ。

ということで、Sleipnirメニューの「お気に入り/設定のインポート」でLunascapeを指定して、あっという間に移行は完了。
あとはプラグインがもっと充実すれば言うことなし。
これからもよろしくね、fenrirさん。

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コメント

でしょ!
IEやFFのようにタブブラウザとは言うものの、いちいちCtrlを押さないと新しいタブが表示されないのは、やっぱり面倒くさい。
職場も家も全部Sleipnir。

そうなんだよね。
そういうところ、同じ!

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