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2009年10月

94円の幸福

George's 木軸シャープペン S

George'sにて購入。

小さくて木軸のシャープなんて、僕の好みをそのまま商品化したようなものである。

50%Offと書いてあったけど値札は付いていなかった。まあそれほど高くないだろうと思いそのままレジに。

「会計は94円になります。」

僕の目は点になった。
あぁ、そんなに安ければボールペンとか他にも買えばよかった。

RHODIAに乗せてみるとこんな感じ。

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第50回 神田古本まつり

なんで終了時間が19時なんだろう。
もうちょいと遅くまで開催してもらえるとうれしいのに。

ということで、神田古本まつりに行ってきた。

現地に着いたのが18時過ぎだったので、心持ち急ぎつつ、でもしっかりとはじからはじまで見て、最終的にいつもの古賀書店で、集めているテーマの本をお買い上げ。

今度はゆっくりきたいなぁ。

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落とした...

時間はあったが、
ネタもなくはないが、
なぜか投稿を落としてしまった。

なのでこの投稿はバックデートしてお送りしておりますです。

何もそこまで、と思う方もおられましょうが、ほぼ毎日更新を売りにしているので。

ニコニコボール

なにもこんなネタにしなくてもいいとは思うのだが。

東京ビッグサイトで業界の展示会。
おまけでもらったニコニコボール。

モノにぶつけるとピカピカ光る。楽しい。
って、子供の日記か。

Niconicoball


テレビ報道について考える

前々からであるが、このところテレビの報道が異様な状態になっている。

一部の有名人の報道が我が国の代表の報道よりも大きく、しかも頻繁に取り上げられている。

テレビ局は公器とはいうものの、民間である以上、利益の追求は至上課題であり、視聴率とスポンサー様の意向により報道方針は大きく変わってしまうもの。数字を稼ぐためにはスキャンダラスで低俗、まやかしの良心をことさら強調し、何のインテリジェンスもないニュースを手を変え品を買え垂れ流すのが手っ取り早くて効果的なのであろう。

これでは異様をとおり越して異常である。

我々の見たいニュースはどこにある。
知りたい情報にはどうやればアクセスできる。
もっというと、僕の見たいテレビ番組はどこにもない。

Somewhere Down the Road

入手した。詳しいレビューはのちほど。

って、最近このパターンで引き延ばし&ネタかせぎが多いなぁ。

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買っちゃった

ようやくというか、やっとというか、ついにというか、今さらというべきか、我が家のテレビもデジタル化を迎えることになった。

詳細はいずれ。

冬物

平年並みとはいえあまりの寒さに、半そでの服をしまい厚手の長そでを出す。
いわゆる衣替え的な。

家族は時間がかかっているが、僕は右にあったものを左に受け流して、左にあったものを右に受け流すだけなので、あっという間におしまい。

そういえば、11月だもんなぁ。

学園からのおたより

こころみ学園より季節のお便りをいただいた。

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多分行けないけれど、気持ちはそこにあるから。

今日のハッピー

いろんな方のブログに、「今日のハッピー」というタイトルでその日にあったうれしいことを書いてあるの見かける。

僕も小市民として小さな喜びを大事にしていこうと思い、ほぼ日手帳に今日のハッピーを記録しはじめた。

でも、うれしいことに対する感受性がにぶっているのか、本当にうれしいことがないのか、このところ何もハッピーなことを書けていない。

小さなハッピーに目を向けていこうっと。

物欲の秋

秋だけでなく、正確には一年中。

このところ文房具欲というか、いろんな文房具を買い込んでいる。
どれも安いモノばかりだけど、使わなそうなモノも多く、買った後でちょいとばかり後悔。

文房具って、買った時の楽しみと使う時の楽しみの2つがあり、後者はこれからということで。

移り変わること

あんなに良い香りを放っていたキンモクセイも、いつの間にかひっそりとその花を閉じこめてしまった。

いいかげん夏用の仕事服をクリーニングに出さねばと焦り始める。
まだサマースーツで出勤してるし...

週末は晴れていたのでコタツ用のふとんを出した。

今年はいつになく季節の変わり目がよくわからない。
春から梅雨明けのはっきりしないまま、冷夏と呼ばれた夏を過ぎ、半袖を重ね着しようか長袖にしようか週末に悩んでいた秋も過ぎようとしている。

テレビのニュースは悲しいことと、気になることばかり。
ハッピーなニュースは少ない(と思う)。

自分を取り巻く環境はそれほど変わっていないけれど、少しずつ移り変わっている。

そろそろ二十四節気の霜降。
霜月も、もうそこまで。

日向敏文 いつか何処かで (3)

いつか何処かで

曲目リストが明らかになった。

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1. Emerald River
2. いつかどこかで
3. In the Twilight
4. Whistle Stop Cafe
5. Here Comes the Snow
6. きっと、恋。
7. Walk with Me (in this Moonlight)
8. Somewhere Down the Road
9. Meet Me on the Corner
10. Turn the Light Low
11. Ballet in Blue
12. Long Ago at Sir Benedict’s
13. Left Me Breathless
14. Good Evening, My Dearest
15. One Starry Night
16. River Run

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発売日は、2009年10月21日。

coming soon!

日曜午後のカフェタイム

日曜午後のカフェタイム
お気に入りの帆布ブックカバーに読みかけの文庫本を入れて、カフェタイムのひととき。

家族の果てしない買い物には付き合わず、ショッピングモール内で別行動。

店の外は騒がしいけど、店内のお客は少ないおかげで、ゆったりした4人がけのテーブル席を独り占め。

そういえば、夕飯のおかずはなんだろう。
たまにはワインでも飲みたいなぁ。

ショート

このところ長めの投稿が続いてしまったので、今日はショートということで。

一澤信三郎帆布物語

一澤信三郎帆布物語 (朝日新書)

この本を手にすることができて本当にうれしい。
でも、それだけで終わってはいけない。僕らはこの本を読めることに感謝すべきである。

西の都の老舗で勃発したできごと。あえて「争い」とは言いたくない。
遠く離れた東の都にいる僕らは、このできごとを直接見聞することはできないし、新聞を始めとするマスコミの報道は乏しくかつ断片的なものであった。インターネット情報は多々あったものの、何を信じていいかわからないのが正直なところで、僕らの勝手な心配は募るばかりであった。

2008年11月の逆転勝訴という判決があったからこそ、僕らはこの本を目にすることができる。
裁判を勝利に導いた(協力した)すべての人に感謝したい。

その頃、僕らが知りたかった真実がここにある。しかも僕らの期待を良い意味で裏切るように、赤裸々なまでの情報公開。僕が気にしていたこれからの方向についても触れられている。

綿密な取材に基づくノンフィクションではあるものの、作者の筆力と描かれている信三郎夫妻の人柄によるものだろうか、ドロドロした感じになっていないのはさすが。

先代である3代目、信夫氏のインタビューや、かばんが作られるまでの工程も僕のような帆布マニア(オタク)だけでなく、たくさんの人に読んでもらい、京都に一風変わった「かばんや」があることをもっと多くの人に知ってもらいたい。


僕はこれからも信三郎かばん(布包)をずっと使い続ける。

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ハーゲンダッツ クレームブリュレ

ひとりで勝手に盛り上がっている男子スイーツ部の続き。

部で公認しているスイーツではない(はずである)が、ドルチェサイズのアイスをいただく。
自分で買ったのではなく、いただいた。

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僕は子供の頃からめったにアイスを食べないので、久々に食べるととてもおいしい。
でも、もういいや。
多分、ソフトクリームやピノを含め1年に3個くらいしか食べないかも。
もちろん、ピノの1個は1箱でなく1個である。

話はそれるが、何人かでアイスを食べていて気づいたこと。
それは、僕だけ食べるのがわりと遅いのである。
いつもは早食いであり自分でもビックリしたのであるが。

熱いものを食べるのが苦手な人は、いわゆる猫舌。
僕は特に苦手ではないので、普通。むしろ早いらしい。

そうなると、僕は猫舌の反対で「冷たいものが苦手」なのかしらん。
だとすると、「犬舌?」

そんなに甘くなければ冷たいものはキライぢゃないんだけどねぇ。
そう考えてみると確かに食べるのが遅いかもしれない。

男子スイーツ部の続きは、おそらく ない。

男子スイーツ部 入部

甘いものは好きかぁー!

押忍 自分はスイーツ、特にプリンが大好きであります。

だったらスイーツへの想いを態度に示せぇー!

押忍 男子スイーツ部に入部してまじめに練習っす。さっそく、基礎練習のプリン10個食いから始めるっす。 

押忍!


と、終わりもオチもない前置きはこのくらいにして。

最近、人気のあるプリンといえば、「なめらかクリーミー」とか「舌触りが絶品」なんてのばかりで、それはそれでおいしいのであるが、なんだかもの足りない。ただやわらかいだけなら他にもたくさんのスイーツがあり、別にプリンである必要もないかなと。
個人的な好みは、しっかりした焼きプリンで、カラメルがほろ苦く、適度に甘いこと。

で、こんな僕のわがままにこたえてくれるプリンが登場した。

男子スイーツ部 理想のプリン 技あり!かためたまご

かためでしっかりとした食感で、後味もすっきり。おおげさでなく、本当に理想に近いのである。

他にもっとおいしいプリンはある。でも、コンビニで130円で買えるというのはすごいこと。

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この分では、かなりヘビーユーザーになる予感。

いや違う。
まじめに練習することになるであろう。

今後の男子スイーツ部の活動はいかに。

連休終わり

残っていたのは仕事の山、ヤマ。
あぁぁぁ。

プレ ブックレビュー

発売日は、2009年10月13日。って明日ぢゃん。

ということでプレにして、レビューはのちほど。

まじめなビジネス書ですから。

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こんなアプローチ

こんなアプローチ

外から見ただけではよくわからない、イタリアンレストランの入口。
美味との出会いに期待を込めて。

ランチの時間帯なので、パスタ、サラダ、ドリンク、デザート付きのランチセットをいただく。
4種類あるパスタの中から、僕はベーコンと白インゲン豆のトマトソースの石焼きスパゲティをオーダー。

たまには目先を変えるのもいいでしょう。

とってもおいしかった。ごちそうさまでした。

続 二千九年の金木犀

今年は平年よりたくさん花をつけている感じがする。

木の下にいると、むせかえるほどの香気に取り囲まれる。
でも、いやな感じはしない。むしろうれしい。

しばらく、香りを楽しみましょう。

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デザインなど

必要があって、あるモノをデザインしている。

もちろん手書きでは心もとないので、Open OfficeのDrawを使っている。

使うのはほとんど初めてだけど、なんとか使える。
が、デザインがイマイチ決まらない。

あぁ、今夜は(も)遅くなりそう。

二千九年の金木犀

二千九年の金木犀
まだ猛烈な風が吹いていて油断できないけど、台風が去って一安心。

長い雨が続いていても、我が家のキンモクセイはちゃんと咲いて大好きな香りで僕を包んでくれる。

秋はこれから。

コインランドリーでのひとコマ

今日はこのために早く帰ってきたと言っても過言ではない。

長雨続きだけど利用する人は少なく僕の他には2人だけ。

FMが流れている。シャカシャカした高周波のような耳障りな曲と、モーターの低周波音がかすかにひびいている。

お供は読みかけの文庫本。
僕にしては珍しく何度も読みかえして、そのたびに新たな視点に気づく。

後は台風の影響がないことを祈るばかり。

上陸か?

非常に勢力の強い台風があさってにも本州に上陸するらしい。

気をつけましょう。

と、最近、手抜きだなぁ。

秋雨じゃ

濡れて参ろう。

とか言っていると確実に風邪をひいてしまう。

すっきりした秋晴れにならないかなぁ。

デジタルガジェットサーベイ

家電量販店にてデジタルガジェットのサーベイを行う。

もちろん、自分が買うためである。

あれこれ触って、「買い」という結論にはならず、しばし様子見ということに。

でも、気になるなぁ。

in Tower Records

何も誕生日にもらえなかったので、タワーレコードに。
もう何日も過ぎたけど...

僕と同じ誕生日のピアニストの輸入版3枚組CDがスペシャルセール中だったので購入。

1枚は同じ曲の別の収録年のを持っていたのであるが、ずっとほしかったためラッキーということで。

そんな Birthday Present for me. ですけど 何か?

インチキ

ほぼ毎日更新をブログの売りにしているのだが...

なので日付を戻して失礼...

多忙

トッテモイソガシクカンジニヘンカンシテイルジカンモナイタメカタカナノママオオクリシテオリマス マル

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