« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月

いつの間にか

シルバーウィークを過ぎて、秋分の日を過ぎて、また1つ年をとって、ねんきん定期便が届いて、あっという間に9月も終わって、今年も残すところあと3ヶ月になって、なんとなくあせりを感じて、気ぜわしくなるのであった。

もうちょいと計画的に行動しなければ。

わかる人にはわかる

電車の中で見かけた。

本題とは関係ないけど、小柄なショートカットの女性。
肩から下げているショルダーバッグが目にとまる。
(バッグを見ちゃうのはいつものクセ)

色は黒無地、素材はおそらく帆布。
ブランドを表すタグやレーベル、ロゴはなく、ポケットも目立たない。
ぱっと見、無印良品のように素っ気ないほどシンプル。
だけど、よく見ると細部まで考え洗練されたデザイン。
とてもオシャレで女性が使っていても全く違和感がない。
僕のほしいバッグにとっても良く似ている。
ひょっとしてあのブランドのバッグか?
でも、決め手はない。

後で調べるために、デザインとサイズ、金具やショルダー部の作りなどディテールを脳裏に焼き付ける。
(じっと見ていたけどストーカーではない)

で、調べた。

思ったとおりアトリエペネロープスタディショルダー(S)だった。

これはホームページで見つけてずっと「ほしい!」と切望していたバッグであるが、仕事以外で普段使いにしている大きなショルダーバッグ小さなショルダーバッグ、それと20年くらい前に(旧)一澤帆布で買ったポーチ。この3つで日常生活はこと足りてしまうため、必要性がなく買えずにいる。
サイズは大きい方の2つのショルダーバッグより一回り小さく、あれば便利だとは思うけど。
要は、「おぢさんのくせにそんなにたくさんバッグを買うなよ!」ということ。

ショップにはまだ行ったことがなく、そのうち機会ができれば行こうかなぁ程度に思っていたが、実物、しかも実際に使っているのを目にすると、抑えていた物欲が...

わかる人にはわかる。

尾道帆布 in 東急百貨店本店

代表のblogに書いてあったとおり、来場者は少なかった...

ほぼ日手帳を買う前に、渋谷東急百貨店本店の展示会に出店している、「尾道帆布、彩工房」に何とか閉店時間ぎりぎりで間に合った。

ここのお店は昨年の3月にネットでケータイストラップを買った以降、これといって必要なモノもなく何も買えずに残念な気持ちでいた。関東地方の展示会への出店は知ってはいたものの、なかなか都合がつかずに行けずじまい。そこに今回の出店である。これはもう、買うしか、である。

で、やはり会場には人が少ない。いやこのお店だけでなく展示会全体が、いや店内全般が...

まぁいいかとじっくり見る。バッグは買わないけどせっかくなので、あれこれ手に取って作りと手触りを楽しむ。
いいなぁ。僕の持っている他の帆布製品に比べて糸が太く、感触も少し軽やかで麻に近い感じ。そう、この間のプールショップにあった帆布バッグと同じような手触り。
なるほど、どちらも倉敷の帆布を使っているのね、多分、と勝手に納得。

今回は帆布小物(財布、ポケットティッシュケース、ケータイストラップなどなど)を数種類狙っていたのだがどれも展示されておらず、何にでも使えるペンケース(ファスナー仕様)水色を購入。
こういう水色もとってもさわやかでいい感じ。少しだけざらっとした手触りもとてもいい。
何に使うかはこれから考えようっと。

ネコのタグがかわいい。

Saikobo_pencase

帰りにカタログをもらえたし、少しだけど代表の古本さんともお話ができ、愛用中のストラップを見ていただき喜んでいただけた。(すいません、売上にたいして貢献できなくて)
ぢゃあ、次は何を買おうかしらん。

帆布製品巡りの旅はこれからも(おそらく)続く。

閑中忙あり

ひまな中にも、わずかな忙しさはあるものである。

特に日曜日は。

ほぼ日手帳2010 original

渋谷LOFTで買ってきた。

毎年続けられる改良、使い勝手を考え抜いたていねいな作り。好きである。

で、ほぼ日手帳にはメモとして使えるページ(紙)が少なく別に買う必要がある。ホームページを見ていいなと思っていた「ほぼ日ペーパー(ズ)」を手に取って考える。でも、思ったよりも厚く重そうだし、どう考えても使わなそうだし、最近使うアテのない文房具をあれこれ買い込んでいることもあるし、だいいちおぢさんにはかわいすぎるため、次点にと考えていたKOKUYOの文庫本ノートを買う。デザインは、NaturalTypeのノ-BU57S。
手帳の後ろにはさんで使う予定。

カバーはとても期待していたのだが、ホームページで見たとおり残念ながらどれも僕のテイストとは合わない、よって購入せず。

詳しい使い勝手はそのうちに。

Hobonichi_2010

今日は渋谷に

どうしてもこういうタイトルにしたいのね。

ということで、休みボケも治らぬまま再びお休みに突入しようという金曜日、買い物のため渋谷に行ってきた。

何を買ってきたかは、例によって小出しに。

しかしこの街は学生の頃からなじめない、特にキライなわけではないが道とお店がほとんど覚えられない。

スランプかなぁ

最近、特にそうなのであるが、blogがあまり書けない。
いわゆる筆が進まないのである。

ネタはあるのだが、回復するまでほうっておこう。

シルバーウィークの活動報告

1日目 家族の用事でビデオを撮る。

2日目 納戸を片づけ、モノをかなり処分する。あーっ、すっきり。夜、大勢で串揚げを食べに行きごちそうになる。

3日目 少し遠いショッピングモールに行き、サプリを購入。

4日目 庭を片づけ、あまり実をつけないブルーベリーを地植えにして全く実をつけないオリーブの木を剪定する。

5日目 近めのショッピングモールに行き、ダイソーで衝動買い。


納戸と庭はだいぶすっきりした。あとはキッチンとリビングが問題。
その前にまだたくさんある不要物を処分せねば。

とくにこれと

いうこともなく、連休4日目はすぎさっていくのであった。

シルバーウィークらしい

世間ではそう呼ぶらしい。

僕は目立った動きもなく平平凡凡と日常を過ごしておりますです。

プールで買ってきたもの

何回も言うが泳ぎに行ってきたのではない。

映画「プール」を見てきた時に買ってきた、パンフレットとカード。

パンフレットの右側にはちょっとしたお楽しみがあるのだが、ネタバレになってはいけないと思い、ポストカードで隠してみた。

気になる人は映画館に急げ!

Cimg1463a

突入したけれど

突入って、シルバーウィークに。

これといった予定もなく、家の片づけをしてお休みが終わってしまいそう。

プールを見て感じたこと

「求めすぎない。」

それがプールを見たあとの率直な感想。

映画を見る僕らに対してもそう、映画の登場人物にしてもそう。

「かもめ食堂」、「めがね」と続き同じスタッフによる3作目、いやがうえにも期待に胸はふくらむのであるが、インターネットではあまり評判がよろしくない。

僕は、「小林聡美さんと、もたいまさこさんが一緒に出ていれば、もうそれだけで満足。」
というタイプの人間なのでコメントする立場にないが、反論覚悟で言わせていただこうかと。

ストーリーがよくわからないとか、音楽がほとんどなく静かで寝てしまいそう(寝た)とか、演技がヘタとか、登場人物の書き方があいまいで生活感が全くないとか、盛り上がりがないとか、癒されなかったとか、荻上監督の方が良かったとかとか、気になる点をあげるのは簡単である。

でもこれって、「映画にいろんなものを求めすぎてない?」かってこと。

しっかりしたストーリーがお好みならそういう映画、生活感バッチリがいいならそのジャンルの映画、癒されたいのなら癒し系... 
その人にとってもっといい映画は他にたくさんあるはず。

プールを見て期待はずれだった、と思う人は自分の求めていたものがそこになかったから、よろしくない感想なのであろう。

でもそれって、「映画に何かを求めすぎてませんか?」

映画の登場人物も「求めても得られない。それがごく当たり前のことであっても。」だったり、「求めるものが人とは違う。それが誰かを困らせることであっても。」だったり、みなそれぞれ普通に何か、誰かを求めている。

僕らも生きている限りは何か、誰かを求め、求めすぎてしまう。
それがごく当たり前のことであっても、誰かを困らせることになっても、である。

求めすぎることをやめればもう少しラクになるのかもしれない。
僕には無理か...

プール

シネスイッチ銀座で見てきた。

感想はそのうち。

個人的にはGood。

誕生月に思うこと

はっきり気づいていて、実感としてわかっていることだけど、もうすっかり秋。

そうなんだよなぁ、と改めて思いカレンダーを見る。

僕は9月生まれなのでこの季節が一番好き。

暑さと涼しさ、水色と茶色、いっぱいの元気と少しの倦怠感、ギラギラした焼けるような日差しと太陽に感謝したいくらい心地よい日差し、夏と秋...

9月はいろいろなものが交差し、出会いそして分かれていく。

特にオチはないのであしからず。

14階の窓から

14階の窓から
中途半端な高さだけど視界をさえぎるビルがないので、とてもいいながめ。

秋の空、である。

ブログタイトルについて考える

記事を投稿しようと思い、月曜日には「月曜日の何々」というタイトルを多用しているのでは?
と、ふと気づいた。
さっそく調べてみる。

月曜日 11件
火曜日 6件
水曜日 3件
木曜日 3件
金曜日 9件
土曜日 7件
日曜日 16件

理由を自己分析すると、(おいおい、自分のことだろ)

月曜日は、ネタがないことをさりげなく言うためか。
火曜日は、月曜に引きずられたネタか。
水曜日と木曜日は、ネタがあるからか。
金曜日は、週末でうれしくてそう書くのか。
土曜日と日曜日は、休日であることを強調したいためか。

なのでしばらくは、タイトルに曜日は使わないようにしないと。
小学生の日記みたいだし。

> そんなもんだろ、自分。

まずい

ほぼ毎日投稿をブログの売りにしているが、どうも今日はうまく投稿できてなかったかもしれない。

まずい

人形町名店巡り

人形町逍遥

たいして巡ってないけど、人形町は碁盤の目

金曜日の夕方、特に目的もなく人形町をそぞろ歩き。

大村画荘をのぞく。
面白いけど僕の趣味とちょいと違うか。

次は、新大橋通りを渡ってすぐのところにある、surouに入る。
僕の好みにジャストフィットであるが、これといって必要なものなし。
何を買うかは次にくる時までの宿題にしておこう。

そうだ、あそこだ。ということでちどり屋に行く。
今秋の新作の手ぬぐいに心ひかれる。ほしいものだらけ。店ごとほしー。
でも、まだ使っていない手ぬぐいもあり涙をのんで店をあとにする。

そうそう、人形町で手ぬぐいといえばここ、戸田商店
前に買ったここのオーケストラ手ぬぐいは大事に保管してある。(もったいなくて使えない)
が、お店は閉まっていた。あぁ。

ということで、名店を巡っても収穫なし。
次は計画的にくることにしよう。

今日の東京湾

今日の東京湾
正確には昨日だけど。

思いつきで始めた、今日の東京シリーズ第3弾。

写真を右に90度回転させると、イカリの形になるように風景を切り取ってみる。
潮風が心地いい。

第4弾はまた思いついた時に。

今日の東京スカイツリー

昨日がタワーだったので今日もタワー。

Img15_popup

ちなみに写真は今日ではなく、2009年8月24日時点。
画像は東京スカイツリーのホームページから拝借。 Copyright by 大林組

今日の東京タワー

今日の東京タワー
なんとなくさびしそうに見えたから。

ピンボケだけど。

ヒットネームファクトリー

ラッキーカラーに続き、占いと同じように面白く、かつ役に立つサイトを見つけた。

ヒットネームファクトリー

ことばが人の潜在脳に与えるイメージを解き明かすとのこと。

ここの「無料フィルタリング」に、分析する単語を全角かなで入力すると結果が表示される。

さっそく、「ちょいといいたいこと」(全部ひらがな)で分析してみる。

Image_m3
Hitnamefactory
Chart_b_m3

ヴィヴィッドでピュアでアクティブ、それでいてセクシーなんて、あらまぁ。
僕の全く予想(期待)していない結果、ほぼ真逆のイメージかと。

でも、潜在脳にこういうイメージを与えているのだから、セクシーな人からのアクセスが増えるといいのだが。
って、違うか。

ラッキーカラーを調べてみる

血液型占いは科学的根拠がないため最近は信じてなく、普段も使わず会話にも出さないようにしているが、でも、それだけでは何となくさびしい感じがしたので、あれこれ調べてみた。

いやぁ、いろんなのがあるな。でもだいたいの方向性は一緒のようである。
僕の場合は青系か。
> 自分 注意! これが血液型占いのカラクリである。


では、まとめてどうぞ。

天秤座:水色、補色:オレンジ。不幸を招く色:深紅(辛苦なのか?)

九星占星術占い:黄色、白

西洋占星術占い:ライトブルー、紫、グリーン

陰陽五行説:黄・茶・赤・紫・ピンク・白

運命霊数:運命数7、緑、グレー

心相占い:977、9が金、7は藍(紺)


ちなみに先週特注した帆布製品は、カラシとエンジである。

小林聡美,jp

今、いちばん好きなサイト。

毎日必ずチェックして、コバヤシDICTIONARYで笑う。

パソコンの音声は必ずオンにして、見るべし、聞くべし。

小林聡美,jp

ふたたび 渾身の帆布製品リンク集

同じネタになってしまうけど、最近、このキーワードの検索が増えているもので。

渾身の帆布製品リンク集

新宿伊勢丹 工房HOSONOフェア

090904_211802_ed_2

なんとか間に合った。

9月2日から新宿伊勢丹本店の6Fステーショナリーで、「工房HOSONOフェア」が行われている。

最近、僕の帆布製品係数が低下しているのと、いつも楽しみに拝見させていただく四代目のブログにフェアの告知もあったので、身も心もヘロヘロな金曜日の夕方、伊勢丹に向かう。

場所はステーショナリーコーナーの目立つ位置にあり、こじんまりとしているもののたくさん商品がおかれている。
「キャー」と心の中で叫ぶ。(アホか)
ヘロヘロ気分はいっぺんに吹っ飛ぶ。

あれこれ見てさわって、とてもやさしいベテランの店員(職人?)さんとお話しをしてから本題に入る。

ちょうど四代目(ブログのイラストの印象とはかなり違い、麒麟の田村さんをやさしくした感じ。失礼だったらゴメンなさい)もいらしたので、商品の特注、カスタマイズについて聞いてみる。あっさり了承をいただき、ついでにお値段を聞いてみると予想よりもずっと安い、予算以下!

さっそくご相談。ってそんなにたいそうな注文はしてないけど。
帆布の色は、僕がまだ持ってない色を選びオリジナルにないツートンカラー(この組み合わせは一般受けしないかも)にして、デザインと使い勝手に関わるディテールを説明して注文とお会計は終了。いや、そんなに高いものぢゃありませんから。

お渡し予定日は2ヶ月後の11月10日。
全然気にならない。むしろ思ったよりも早いくらいである。手帳の予定に書いておこうっと。

相談しながら気になったのが帆布の色見本。これもほしいなぁ。全色制覇とか。

ブログのことを四代目に話したら、とても照れておられた。誠実だなぁ。

ついでに会計を待つ間、ビジネスバッグを見て、これも僕のこういう風にしたいという要望をベテランの店員さんにしたら、全然問題なく逆にこういう風にもできますよ、というステキなアイデアをいただく。なるほどね。さすが、プロは違う。今のバッグが壊れたらこれにしようと心に誓いフェアをあとにする。
(いつになるかわからないけど)

ちなみにフェアは9月9日まで。
お近くの方は伊勢丹に急げ。

何を特注したかは11月10日を待て。

今年の夏は

いつの間にか始まって、いつの間にか終わってしまうのであろうか。

メリハリと盛り上がりに欠ける。
まるで僕のblogのよう。

3日前

3日前
ここは3日前に珍獣ハンターが長い距離を走り、ゴールしたところ。

今日はまゆげの太いお姉さんはいない、代わりにアパレル系のキレイなお姉さんがたくさん。

シルバーウィークって

2009年9月の大型連休のことをシルバーウィークと呼ぶらしい。

その昔、1950年代から1960年代にかけて、11月下旬の連休をシルバーウィークと称した動きがあったらしい。
でも、定着しなかったのはみんなが知っているとおり。

4月5月のゴールデンウィークをGWと略すのに対しSWと略すらしい。

現行法では2009年の次は2015年に発生するらしい。

お休みが増えるのはうれしいことであるが、なんかねぇ。

2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック