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LFJ2009 公演番号146

振り返ればこの数ヶ月間、この曲を聴くために生きてきたといっても過言ではない。
(別に死ぬつもりも予定もないけど)

日時 2009年5月3日(日) 18:45~
公演番号 146
曲目 ミサ曲ロ短調BWV232
指揮 ミシェル・コルボ
演奏 ローザンヌ声楽・器楽アンサンブル

コルボがタクトを上げた、一瞬の静寂。緊張が高まる。
最初の一音、僕の緊張はいきなりピークとなり全身に感動が走る。

「これだ。コルボの音だ。」

雄大で壮大な表現。古典的な演奏に比べればテンポが少し早目かもしれないが、その分曲にすんなり入れ、そのままこの感動は最後の第4部、Dona nobis pacemまで続く。

途中に休憩をはさんだとはいえ約2時間にもわたる長丁場、お疲れさまでした。
感動をありがとうございました。

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