« バッハの素顔展リターンズ | トップページ | LFJ2009 公演番号146 »

LFJ2009 公演番号144

そろそろ、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2009の投稿も後半に突入。

朝バッハ(僕の造語)の代表曲

日時 2009年5月3日(日) 15:00~
公演番号 144
曲目 管弦楽組曲第1番 ハ長調 BWV1066、管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067
指揮 ピエール・アンタイ
演奏 ル・コンセール・フランセ

第1番、優雅で華麗な気品の高いバッハ。

第2番、陰影のはっきりした弦、彩豊かで格調高いフルートの音。

どちらも期待以上の素晴らしさ。
古楽器による演奏であり、バッハが表現したかったのはきっとこんな曲なんだろうなと想像し、うれしくなった。

144_1_2

144_2_2

素晴らしい演奏、ありがとうございました。

« バッハの素顔展リターンズ | トップページ | LFJ2009 公演番号146 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50421/44956863

この記事へのトラックバック一覧です: LFJ2009 公演番号144:

« バッハの素顔展リターンズ | トップページ | LFJ2009 公演番号146 »

2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック