« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

前夜祭スペシャルコンサートの前夜やさかい

すいません。イマイチわけのわからんおやじギャグで。

明日はいよいよ、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン、「熱狂の日」音楽祭2009前夜祭スペシャルコンサートが開催される。
開場は18時、開演は19時であり時間的にはだいぶ余裕があるとたかをくくっていたら、ここにきて急用ができてしまい、当日(明日)はちょいと郊外から私鉄に乗ってゆらゆらと戻ってこなければならない事態となってしまった。
急行に乗れれば精神的にも多少ラクなのであるが、急行が止まらない駅であり本数も少ない。

はたして僕は前夜祭スペシャルコンサートに間に合うことができるか?

春なので

家をきれいにしようと思いホームセンターに行く。

庭で伸びすぎたセージの根っこを抜いた時、思いっきり尻もちをついてしまったが、ちょうど運悪く下水の栓の角に尾てい骨があたってしまい、かなりな痛みが稲妻のように僕の背筋を駆け抜けた。

もう夜だというのにまだ痛い。ふとした拍子に床に座ったらもう大変。あっと思った時には、あぅぅという痛みに襲われる。

ひどくならなければいいが、さわやかなタイトルと全く無縁の内容で失礼。

通信環境を見直そう!

って、何かのキャンペーンではないけど、我が家の通信環境はその時その時によかれと思って契約したキャリア(通信事業者)ごとに混乱の一途をたどっていて、ムダをなくすためにも見直しが必要でありずっと前から懸案であったものの面倒なのでそのままになっていた。そういう業界に属しているものとしてはとてもはずかしい限り。

現状はというと、

・固定電話は NTT、付加サービスあり
・ケータイは au
・ダイヤルアップ接続とBlogは nifty
・ADSLは Yahoo!BB
・市外通話は フュージョンコミュニケーションズ

だったと思う。個々の金額は大したことないけれどチリも積もればなんとやら、である。

NTTは仕方ないとしても、ナンバーディスプレイなど付加サービスをいくつか付けてるし、auを他のキャリアに変更するのは家族の同意が得られるとは思えないし、niftyには一番愛着もあるし何よりcocologもあり解約したくないが全く使わないダイヤルアップで契約したままである。Yahoo!BBはPCを買い換えた時の販売店の値引き条件で加入しすぐに退会する予定であったが、niftyに僕の希望する接続プランがなかったので退会届けを取り寄せたままで手つかず。フュージョンコミュニケーションズに至っては数ヶ月に一度、数十円から数百円の料金通知はがきが送られてくるくらいで、全く気にもとめていなかった。

なんていうおそまつな状況なので、連休もヒマだしこの時間を利用して通信環境を見直したいと思う。

この季節が

前にも書いたことがあるけど、僕はいろんな意味で人間が中途半端なため、それほど暑くなく、さりとて困るほど寒くもない、この頃の季節が一番好きである。

秋ならば、ぎらぎらした日差しが一段落した頃であろうか、いずれにしても暑くもなく寒くもない状態がいいのである。

服装とすればシャツ1枚でいられるような気温。シャツといっても半袖Tシャツではなく、長袖や七分袖のカットソーかボタンダウンシャツ。動くのもラクだし、多少はオシャレ(自己比)にもできる。

そういえば世間では黄金週間が始まっているらしい。
今年も特に連休の予定はなく、ひとりでここに行くくらい。

あとはどうしましょうかねぇ。水曜日も休みだし。

日曜日の風景

少し晴れたと思ったら突然の通り雨。
雨があがったら強烈な日差し。

近所にあった建物がいつの間にか取り壊され更地になっていた。
はて、前はどんな建物が建っていたんだっけ。

こころなしか道が渋滞している気がする。
いや、確かに車が多い。

スーパーに買い物に行く。値段がすえおきのまま。安心感。

そんな日曜日の風景。

3枚そろえて

並べてみた。

Lfj2009_ticket


音楽空間への誘い

もっと早く読んでおくべきだった。

音楽空間への誘い―コンサートホールの楽しみ

建築関係の会社が編集しているということもあり、軸足はホール建築におかれているが、音楽ホールを取り巻くさまざまな立場の方からの意見、ホールに寄せる熱い想いが伝わってくる。

その昔、ほんのちょびっとだけ建築をかじったことのある僕にとっては興味深く、また建築に興味がない音楽ファンにとってもオススメである。

知らなくても別に困らないけど、知っているとよりコンサートが面白いものになるのは確実。

4306044289


ヤバイ

あやうく投稿を落としそうになるところだった。

明日はきちんと投稿しようかと。

おうちでバッハ三昧

今日は所用でお休みにしたのであるが、午前中はフリータイムであり家でバッハのCDをじっくり聴く。もちろん、これの予習としてである。

ここ数年、ウオークマンやカーステレオで音楽に接している時間、要は好きな音楽を何かをしながら聞いている時間はかなり増えているのであるが、家のステレオ、PCぢゃなくていわゆるコンポで音楽を聴く時間は減っていてほとんどゼロに近いかもしれない。

これではいけないと思い、たくさん集めたバッハの本を手元において偉大な作曲家の残した遺産に向き合おうかなと。
バッハはコーヒー好きだったという説もある。僕もそれにちなんで、コーヒーをそばに。

まずはこの2つ。合計3枚。三昧。(おそまつ)


Bach_os_mb

あぶく銭

とあるイベントでもらったスクラッチ。10枚1袋になっていて、そのうち1枚が200円、他の1枚がなんと2000円。
出費ゼロで合計2200円の臨時収入。

最近、とんと宝くじにはご縁がなく、スクラッチにいたってはやったのは初めて。
ビギナーズラックなのかしらん。

ということで、あぶく銭はパッと使った方がいいらしいので、パッと使いましょう。

Scratch

月曜日だもの

週末にのんびりしたせいではないとは思うが、例によって月曜日はめくるめく忙しさ。

なので、簡単に。

取れたぁ

やっと、というかついに、これのチケットがヤフオクで落札できた。ほとんど執念、意地に近い感覚かもしれない。

公演番号146。ミサ曲ロ短調。
A席で3階なのだけれど、会場となるホールCは最後列から舞台までの距離が約35mとのことで、ぜんぜん問題ない。

あとは当日までに曲の背景などある程度、アタマに入れないと。
(2時間にも渡る曲なので曲を覚えるのはあきらめた)

むつみ屋にて

僕の体内味噌ラーメン指数がMinimum値を示していたのと、餃子サービスにつられ、むつみ屋で濃厚味噌らーめんを食す。
勢いでチャーマヨと染みだれ焼き豚ごはん(もちろん、ひとりで全部食べたわけぢゃなく取り分けて)もオーダー。

ここのらーめんは好きだ。
味噌ラーメン指数もMax値になったことだし、お腹もいっぱいになったので、またしばらくがんばれそうな気がする。
って、何にがんばるの? しかも気がするって弱気だし。

むつみ屋にて

VALMONT ROUGE 2007

フランスワインの赤。

ごく普通。まぁこんなもんでしょう。
立食パーティーとかで出てきそうな感じ。

ラベルより引用。

----------------------------------------
南仏独特の葡萄品種を使用したヴァン・ド・ペイ(地酒)。
やや紫がかったルビー色で、苺などの赤い果実を思わ
せる香りがあり、フルーティーで柔らかな味わいが楽しめ
るミディアムボディの赤ワインです。肉料理やカマンベ
ールなどソフトタイプのチーズと良く合います。
----------------------------------------

Valmont2007

番組収録を終えて

いやはや、なんともスゴイ演奏であった。
司会者もゲストも、「スゴイとしか表現できない」と絶賛。

放送予定は6月とのことで放送前にネタバレになってはいけないと思い、感動のエッセンスのみでごかんべんを。

疾走するドラムと雄叫びを上げるサックス、ただ聞いているだけでは何を弾いているか全く理解できないピアノ、カオスのごとき爆音の洪水が怒濤のごとく押し寄せる。単に無茶苦茶な演奏で、雑音にしか聞こえないという人も多いと聞く。でも、フリージャズ。確かなテクニックと演奏技術、高度な音楽的センスと豊富な経験に裏打ちされているのである。

1曲目。聞いていてどうしても拍子が取れない。ビートは気持ちいいけど何となく気持ち悪い。で、後から出演者が8分の7拍子といっていた、ひぇ~っ!

2曲目。脈拍が上がる、鼓動が熱くなる、体温も上がる、そんな感じの曲。

3曲目。誰でも聞いたことのあるピアノ曲。イントロは原曲のメロディーをモチーフにしながら、はっと息をのむようなピアノのヴォイシング。ここからまた怒濤の展開になるなんて予想すらできないほどの美しさ。

4曲目、5曲目。スゴイを完全に超越している。まるで異次元にいるよう。

結局、予定終了時刻をかなりオーバーした。トークが脱線しまくりで、面白かったせいだろうか。
脱線ついでに、観客の平均年齢はとっても高く、回りの席を見ても若い人はまばらで、どう見ても60才を超えた人ばかりのよう。はっきりいって演奏を聞いてどう感じたのか、脈拍が上がりすぎて卒倒したりしなかったのか(いませんよ)、心配になった。でも、よくよく考えてみると出演者と同世代なのね、と納得。
この番組収録の観覧募集はいまだに往復はがきによる応募であるため、非ネット世代が多いのであろう。これからもこの方針は貫いてほしいと切に願う。

で、誰の演奏かって。
主役はこの人

番組収録♪

たまたま送った「観覧募集」に当選し、今日は番組収録に行くのである。

番組は、多分みんなが知っている日曜朝のあの音楽番組。
前々から見たいと思っていた出演者であり、しかもタダとくればこれはもうごきげん。

なので、仕事を休んで、服を新調して、女性同伴で、タクシー横付けでのぞもうと思う。(ここ全部ウソ)

つなぎとして

この時から再び使っているfILOFAXのシステム手帳がやはりくたびれてきた。購入してからすでに20年近くたっていたものを再び使っているのだから無理もないけど。
ということで、ここにも書いたとおり仕方なく革製品を使っているが、いいものがあれば布製品に替えたいものとして、システム手帳をあげていた。

で、毎度毎度の行動パターンとして、布製のシステム手帳バインダー探しの旅に出ていた。(旅してないけど)

まだ旅の途中であるが(だから旅してないって)、見つけた範囲では国産ではほとんどない。
この会社が販売してくれれば即買いなのに、今のところ製品はない。ブックカバーと保存用バインダーはあるのに。残念。

外国製品では、

fILOFAX Chino
 いいねぇ。一度だけ実物を見たことあり。(どこだか忘れた)
 老舗の安心感もあり、なによりコットンでさわり心地もいい。
 が、リアルなお店ではほとんど見かけない。伊東屋、東急ハンズ、Loft、丸善、他になし。

nava zip / nava ego
 zipは実物は見たことなし、ファスナーが難かなぁ...。
 EGOは手にとって見たことあるが、マジックテープがベリベリっとちょいとツライ感じ。

ぐらいかなぁ。

という状態で偶然見つけたのがこれ。

Daisosd

バイブルサイズでわりと大きめのリング。作りもそんなにいいかげんでない。
一部に合皮が使われているけど、いやな感じはしない。

とりあえず、もっといい手帳が見つかるまでのつなぎとして使おうと思う。
半年くらい使えればいいかなと。
と、ネガティブな意見ばかり。

(だって100円ショップで315円のを買ったため耐久性が心配)

4月なのに

まるで夏のような日であった。

乾ききった空気も悪くないが、うるおいもほしいもの。

なぜか今年の春は花粉症の症状がなかなか治まらず、ツライ。未だにくしゃみを何度も繰り返し、ティッシュを大量消費している。
杉アレルギーだったのだが、アレルゲンが増えたのか。

とりとめもないまま、この辺で。

またへこむ

また、チケットが落札できなかった。
あぁぁぁぁぁ。

ちょいとへこむ

これのチケットが1公演しか取れなかったので、次善の策としてヤフオクで日夜チケットを物色しているが、すべて負けている。

金額に大差があれば、まぁ懐具合の都合ということであきらめもつくが、ついさっき終わったオークションは何と100円差で落札できなかった。

へこむ。

終了直前にリアルタイムでちゃんとチェックしておけばよかったのであるが、入札件数も2件と少ない、要は一騎打ち状態だったし、僕の入札価格が相手の価格をだいぶ上回っていたの、楽観視していたのが敗因であろう。

次のチケット(全部同じ公演)のオークション締切は明日夜。
今度はちゃんとチェックして落札するぞ!
(って誰にいってるんだか)

当選!前夜祭スペシャルコンサート

肝心の公演は1つしか取れなかったけど、前夜祭スペシャルコンサートはなんとか当選した。
やったー。

詳しくはこちらに。

クラシックソムリエ・サロン

クラシック・ソムリエ・サロン
応募すること3回目にしてやっと当選。

少し早めに到着し、ネオ屋台村にて300円也でシュワシュワっと軽くノドを潤す。ついでに、フォーラムアートショップでバッハのポストカードを購入する。ほぼ日手帳にはさんで使う。

で、お楽しみのサロン。座談会形式で興味深くかつ面白くタメになり、司会進行も手際がいい。話だけでなく途中何度もCDをかけるという変化にとんだ構成。(こんなにいろんなゴルトベルク変奏曲をまとめて聞いたのは初めて)。単なる曲やアーティストの紹介にとどまらず、背景や裏話もちりばめて、あっという間に上質な大人の時間は過ぎたのであった。さすが、クラシックソムリエの名にふさわしい。
個人的にはミサ曲ロ短調を初めて大音量で聞いて、鳥肌がたったことに感動。CDでこんなにすばらしいのだから、本物の演奏を聞いたらきっと僕は感激のあまり昇天してしまうかもしれない。(ミサ曲だから昇天しても平気だし、そもそもチケット取れなかったから昇天したくてもできないけど)

もう本番まで1ヶ月を切ったのだなと実感させられた。意味もなく緊張したりして。

画像は地上広場にあるボックスオフィス(チケット販売の特設窓口)に書かれているバッハ。結局1公演しかチケットが取れなくて悲しみにうちひしがれている僕を、バッハはただじっと見ているのであった。
(どういう終わり方なんだ)

会話(BlogPet)

きょうmakorinと、ホテルは会話するはずだったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「ねこにゃん」が書きました。

MATE-RE-INNO ORI/F

レーベルショップトーキョーで買ったもう1つ。

MATE-RE-INNO ORI/Fコースター。色はイエロー。

Cimg1065

黄色もかわいくってとってもいい感じ。
毎日使いましょう。

MATE-RE-INNO ORI/B

MATE-RE-INNO ORI/B

2004年に空間デザイン事務所から生まれた「日本のモノづくり衣・食・住」をテーマにしたメーカーである、レーベルクリエーターズが提供しているオリジナルブランドのうち、こだわりのモノづくりの現場から出る端材に新たな価値を与えるMATE-RE-INNO(マテリノ)の中のORI(オリ)シリーズ。

これも帆布製品探しの旅(旅してません)の過程で見つけた。
このORIは一澤信三郎帆布の端材を利用し、折ると形状が記憶されるこの帆布の特徴を生かしたデザインとのこと。

で、レーベルショップトーキョーに行ってみた。
ホームページで見たとおりステキな空間。ステキというと安っぽい感じになるが、全然そんなことはなく、手作り感とおしゃれ感と大人感と高級感と素朴な自然感にあふれている。

買ったのがこれ、ORI / B カードケース(横)。とってもキレイな店員さん(僕よりずっと年下だけど大人を感じさせるステキな佇まいの方)とあれこれお話しながら、他の色も見せてもらいながらちょいと悩んで決めた色はオリーブグリーン。仕事で使うしねぇ。

Cimg1067

手に取った感触はまさに信三郎帆布のそれであり、わくわくしてうれしくて全色買ってしまいそうになるのをぐっとこらえる。本当に帆布を折ってあるだけなのであるが、形はしっかりしていて、使っているうちにへたったりほつれたりもっといい感じになるのであろう。

引き続き店員さんとのお話も楽しく、カフェでコーヒーでもと思ったけど、ひとりではちょいとつらい感じなので断念する。

もう1つ他のを買ったけどこれは次回ということで。
(最近、このパターンで引っぱるなぁ。"感"ばっかりだし)

2009年 千鳥ケ淵の桜 その2

次はデジカメの写真をどうぞ。
(同じネタで引っぱるなぁ)

Cimg10701


Cimg10711


Cimg10721


Cimg10731


Cimg10751


Cimg10761

2009年 千鳥ケ淵の桜 その1

2009年 千鳥ケ淵の桜 その1
まずはケータイ画像から。

晴れて、さわやかなお天気。
人もたくさん。
じっと花をめでるという風情はなく、動物園でパンダを見物するような感じ。

でも、とってもキレイ。

元祖 醤麺 じょんのび

元祖 醤麺 じょんのび
気持ちのいい青空だったので、つけ麺にした。

動物系と魚介系の濃厚なスープ、もっちりしたストレートの中太麺。岩のりの香りと食感がいいアクセントになっている。まわりを見ると追加で岩のりをトッピングしている人が何人かいた。なるほどね。
割りスープもちゃんと出てきて、店員さんがちょいと?なのを除けばわりといい。

けっこう好きかも。

駅で配っているティッシュみたいな

我が家にも届いた。

どこかの記事に、駅で配っているティッシュみたいなもの、というたとえがあった。一時は重宝がられるけど、やがてもらったことすら忘れられてしまう。

「いやか?」と聞かれたら、「いや」とは言えない。
「辞退するか?」と聞かれたら「辞退する」とは言えない。
「うれしくない」と言ったらウソになる。

だけどねぇ。

Cimg1057


これくらいはいいでしょう

朝、ブランデンブルク協奏曲、第一番、第一楽章(ヘ長調)のさわやかな生演奏で目がさめる。
通勤は自家用ヘリコプターでひとっ飛び。
メールを10,000件確認して返事を書く。
昼食は最近知り合ったアメリカ人とホテルの高層レストランでパワーランチ。
夕方、早めに仕事を切り上げてJazzのプライベートライブに向かう。
...

いくら4月1日とはいえ、書いていてだんだん悲しくなってきた。

2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック