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preppy 前編

preppy

ほぼ日手帳用の筆記具としてPetit1を使い始めたのが2007年5月。かれこれ3年近くも愛用したことになる。この間、何度かインクを取り替えたものの特に不便は感じず、もちろん壊れてもいない。書き味はなめらかで、かすれたりしないし、ペン先がへたってきた様子もない。お値段を考えると非常にGoodである。

しかし、これは最初から気になっていたことであるが、ほぼ日手帳に書いた時、僕にとっては字が少し太いため、文字がどうしても大きくなってしまいヘタな字が余計に目立つ。万年筆としては中字なのだろうけど、もう少し細字の方がほぼ日手帳に書いた時に字もあまり大きくならず、ヘタさ加減が目立たない。手帳の罫線にきっちり入る大きさにもなる。もちろん筆記具が悪いわけではなく僕のせい。

ちなみに他のモノと同様に筆記具にもこだわりがあるというか、好き嫌いが偏ってる。エラそうに言えないけど。
・水性ボールペンはペン先が紙に食い込む感じがキライで、僕のように筆圧がほとんどゼロの人には使いにくい(と思う)。
・油性ボールペンはこれに加えインクがボタもれするのがキライ。最近は改善されてると思うが。
・学生の頃レポートを書くのに愛用(酷使)していた、ぺんてるのプラマン(青)が太字ではあるが、筆記感がベスト。でもお店でほとんど見かけないし、使い切りタイプはエコの時代にどうかなと。
・高級万年筆は学生の頃にもらってすぐ壊れた。ステータス感はあるけど費用対効果を考えるとなぁ。

で、いつもの行動パターンであるが、移動の時や買い物の時に文房具屋さんがあれば入ってあれこれ物色していた。Webでちょっと調べたけど実売価格が数百円のものをネットで買っても商品以上に送料がかかってしまうため、アホらしい。

あー、困った。

ということで長くなったので、続きは後編ということで。

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