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2009年2月

石川町は寒かった

でも、とっても熱かった。

みぞれの中、横浜に行ってきた。

まずはチャーミングセール狙いで、キタムラ元町本店。10時開店で10時10分には到着したが、平日というのになんという人出。この間の信三郎帆布in ISETANとは比べものにならないほど人が多い。熱い。で、新作フォーマルと茶色のショルダーとリボンのかわいい手提げと商品券(これは頼まれた)をとってもお手頃価格で購入。もちろん、僕のではない。しかし、キタムラはどこのショップにいってもお姉さんがとてもきれいで上品なのである。だからつい足が向いてしまうこともあるが。

お店をに片手にカサと大きな買い物袋を下げながらパチリ。はからずも僕と同じようなおまけ(付添、荷物持ち)が多く映ってしまった。

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次に元町三丁目店に、でも超満員で買い物袋がジャマで中に入れず、隣にある元町メンズショップを見る。ビジネスバッグが半額だったり、作りのいいシステム手帳バインダーが、20%~50%オフ。とてもステキではあるが僕の好みではないため早々にお店を出る。

他にあれこれ買ったものの、寒さと雨に耐えられず横浜大飯店で早めのお昼にする。もちろん、食べ放題。でもここは時間制限なしのオーダー式バイキングなのでゆったりと好きなものを好きなだけ食べられるのでお気に入りである。小籠包と五目おこげが熱い。うーん、どれもおいしく大満足、大満腹。

帰り際に食べすぎで苦しいお腹をかかえつつ看板の下からパチリ。

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時間に余裕はあるので他のお店も見たかったが、冷たい雨は一向に止む気配がなく、また風邪をひいてもいけないのでこのあたりで帰ることとした。お土産は肉まん、中華まん、カサ、ベーグル(なぜに?)他。

信三郎帆布 in ISETAN

東京には初出展。

いつものようにネットで帆布関係のお店をチェックしていて、一澤信三郎帆布のホームページを見たら、なんとそこには夢のような記事があった。

<信三郎帆布> in ISETAN

こりゃ大変だ、すぐに行かねばほしい商品がなくなってしまうと一抹の不安はあったものの、初日である2月25日は出張で身動きがとれん。ということで2日目に5時半ダッシュで新宿伊勢丹本館5Fにそわそわうきうきひやひやいそいそ向かう。

会場についたら予想どおりたくさんの人、人、人。そして予想(心配)を裏切ってたくさんのかばん、バッグ、袋物。
まずは会場のはじからじっくりかばんを手に取ってながめる、なでる、フタを開けてみる、使っているところを想像する。(別に変態ではないが、布製品フェチであることは認める)

おーっ、あの時の感動がよみがえる。(かなりおおげさ)
品数はとても多く特筆すべきは色数の豊富さ。あの時、品切れだったあのバッグのあの色があった。今のももちろんいいけど、やっぱりこの色もいいなぁと軽くため息。(やはりおおげさ)
これだけの商品を用意(製造)するのはさぞかし大変だったろうと、お店の職人さんとスタッフさんにアタマの下がる思い。
と、感動はこのくらいにして、他にも限定品とか伊勢丹とのコラボレーション品とか、買うつもりのないものもひととおり見る。せっかくのチャンスだもの。

で、お目当てはあの時に買わなかったミニショルダー。記憶よりもちょいと小さかったけど、大きいのは持ってるわけだし、サイフとほぼ日手帳とケータイは入るし、普段使いには十分であろう。
(小さくて不便ならひと回り大きいのを買っちゃえばいいし、と悪魔がささやく)
うれしいことにまだたくさんの色があって選ぶのに困るほど。あれこれ悩んで、やっぱりこの色に決めた。

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次にトートバッグの品定めをしたけど、自分で使うシーンが思い浮かばないというか、残念ながら僕には使い道がないのである。家族も使わなそうだし。
どなたか、おぢさんはトートバッグをどういう時に使えばいいか、アイデアのある方はコメントを。

ちなみに3月3日(火)まで開催。お近くの人はぜひ!

明日はお休み

代休でここに行くのである。

気がかりなのは、天候と店頭在庫と展示内容と点心と天津丼とてんてこまい。(後半滅茶苦茶)

定期的に

ブログへの投稿が手抜きになってしまうのである。

前もって投稿しておけばいいんだけど、それぢゃブログの意味がないしネタ切れにもなることもあるし、困ったものだ。

エルビー チョコドリンク

これはおいしい。

さらっとした甘さで後味もすっきりしている。かといって味が薄いわけでなくしっかりとチョコの風味がある。

個人的には、最近買った500mlパッケージの乳飲料で一番のヒット。

さすが、エルビー。
パッケージのイラストもいいなぁ。やさしそうで楽しい感じにあふれている。

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注意(BlogPet)

きのう、makorinで注意された!

*このエントリは、ブログペットの「ねこにゃん」が書きました。

どれだけかかるだろう

昨年PCを新調した際、ウオークマン用のデータを移行したのだが、これがうまくいってなかったことが今頃になって発覚した。ミュージックライブラリに曲名は表示されるのであるが、再生してみるとデータがない状態。

いろいろ調べてみると、音楽データは確かに移行(コピー)されてはいるが、前のPCと今のPCでデータの保存フォルダが異なり、音楽データへのリンク情報が変わってしまったため再生できないということ。

で、まとめてリンクを変更する方法がなさそうなので、1ファイルずつちまちま変更しているのであるが、100ファイルのリンクをを変更するのに30分近くもかかった。リンク情報が変わってしまったファイルは約1,000ファイル(約1,000曲分)であり、残りのファイルの変更に必要となる時間は単純計算で約270分、4時間30分もかかることになる。

あぁ、こうして睡眠時間が削られていくのであった。

バタバタと

相変わらずの早起きで、土曜日も過ぎて行くのであった。

バッハの街

あと1ヶ月で生誕324年(半端だけど)になる偉大な「大バッハ、J.S.BACH」に敬意を表して。

バッハの街 音楽と人間を追い求める長い旅へのガイド

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副題は、「音楽と人間を追い求める長い旅へのガイド」となっていて、これだけ見ると単なる旅行ガイドのように思えるがこれはこの本の一部でしかない。確かに旅行ガイドとしても使えるが、バッハに関係した街、教会、パイプオルガン、人々、建造物、歴史、絵画に至るまでを網羅した膨大なデータベースである。

筆者の好みによるものであろうが、パイプオルガンについて詳述してあるのも興味深い。

ページ数も多く分野も多岐に渡るため、これからバッハを勉強しようという人にはハードルは高いかもしれないが、偉大なるバッハはそうやすやすと僕らの前に全容を示してくれるわけではない。ハードルは高い方が読後の達成感は大きい。

ドイツに旅行に行かれる人は実際のガイドとして(重いけど)、予定のない人はデータベースとして、そして「いつか訪ねてみたい」と思っている僕のような人には、必携の愛読書である。

タイムテーブルとにらめっこ

悩んでいるのである。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン

見たい公演ばかり。それだけでなく、同じ時間帯だったり、終了時刻が遅かったり、なかなか決まらない。

Bach is Back!

バッハが時空を超えて帰ってくる。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の音楽祭」2009 ~バッハとヨーロッパ~

ようやく有料公演プログラムが発表された。僕は昨年の5月からこの日がくるのを、一日千秋の思いで待ちわびて首を長くして指折り数えて心待ちに鶴首して待ちこがれていた。

チケット発売はまだ先なので、どの公演を見ようか考える(悩む)時間はたくさんある。いや、見たい公演がたくさんありすぎて困ってしまう。時間と懐具合に制限もあるので厳選せねば。連休でもあることだし。

キレイなアーチ

キレイなアーチ
東京オペラシティにて。

冬に逆戻り

昼間はそれなりに暖かかったけど、夜になり寒風が吹きすさんでいる。

明朝の最低気温は氷点下らしい。

寒いのはキライ。

そうだGIベルトにしよう

工房HOSONOの帰り道、中田商店アメ横店によってGIベルトを買ってきた。

なにゆえGIベルトかというと、

ジーパンのウエストがゆるいのがずっと気になっていた。(別にやせたわけではない)
やむなく家にあったベルトを使っていたのだが、いまいち具合が悪い。
新しいのがほしい。
普通に売ってるベルトはたいてい革製である。
が、何度も言ってるけど革製品はあまり好きでない。
でも、布製のベルトなんてほとんどない。
どうしよう。
そうか、GIベルトがあった。
GIベルトといえば中田商店だ。

といった論理展開でGIベルトにした。

こんなの。

Gibelt

ベルト生地は綿100%、色はオリーブ、強度十分、値段は税込500円、使い勝手問題なし。
「いい年こいたおぢさんがGIベルトぢゃおかしいでしょ。」は、言いっこなし。そんなの自覚してるし。

ちなみに仕事用のベルトはいわゆる、アイビーベルトというのをずっと愛用している。
革は使っているけど最小限なので、良しとしている。

ということで、現在、仕方なく革(または金属)製品を使っているが、いいものがあれば布製品に替えたいものは、

(1)財布(今のが壊れたら即、工房HOSONOに交換)
(2)仕事用システム手帳バインダー(fILOFAX製であるが)
(3)名刺入れ(無印良品の布製のは持ってるけどいまいち)

さしあたり必要なのはこのくらいかなぁ。
あまり必要でなかったり、持っているけどさらにほしいモノはたくさんあるが。
帆布製品探しの旅は続く。
(このパターンの終わり方、久しぶりだなぁ)

工房HOSONO 小物袋L

僕の不治の病である、慢性帆布製品欲しい病の発作のため、やっぱり買ってしまった。

工房HOSONO 小物袋L

ネットで夜な夜な、"帆布 + 何とか"というキーワードで帆布製品を物色していたところ、"小物"で検索したら見つかった。えっ、こんな場所にこんな僕好みのお店があるなんて知らなかった。お店の営業時間は夜8時までなので、仕事帰りでも十分に間に合う。

ということで、速攻でお店に行く。商店街の中にあり注意しないと通り過ぎてしまいそうほど間口はあまり広くないが、奥はとても広い。店員さんの姿は見えないようであるが、気にせずじっくりながめ、いろいろ手に取って見る。
「おぉーっ、これだ。僕の求めていたものは」。
昨年8月の一澤信三郎帆布以来の感動。バッグ、小物、リュックサックなど、カタログから想像したとおりでほぼ僕の理想のものがそこにあった。特に財布はすぐにでも買ってしまいたかったが、今使っている財布(そうか、もうすぐ4年か)はまだまだ使えそうなので、ものを大切にする心とライフスタイルから涙をのんであきらめた。壊れたりしたら即買っちゃえばと自分に言い聞かせて。

なので、一澤信三郎帆布で買ったショルダーバッグ(中の仕切りが少ない)内の小物を整理するという口実で、この小物袋を購入。仕事の時にも中身の入れ替えなしにそのまま使えるし。色はチャコール。ホントはネイビーかダークオリーブがよかったのであるが、お店の方(社長さん)に聞いたところ品切れだったので、チャコールにした。
もちろん、この色も悪くない、むしろいい感じ。

パソコンに乗っけてみるとこんな感じ。

Cimg0442

タグの部分をアップにするとこんな感じ。

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で、会計の時にカタログがないか訪ねたら、これも残念ながら品切れとのこと。まぁ仕方ないかとお店を後にした。

帰り道、駅まで歩きつつ、さっきお店でみた商品を思い浮かべ、「次は何を買おうかしらん」と、あれこれ思案している僕。やはり不治の病は治りそうにないのである。いやむしろ、手軽に買える分、より重症になるかも。

ラブ! プレッツェル

どうにもこうにもプレッツェルが好きなのであるが、普段の僕の行動範囲の中にプレッツェルを売っているパン屋さんがない。硬いドイツパンならあるのだが。

ということで、この間、BACKER 神楽坂店で買ってきた。
ついでにフォカッチャ(オリーブ、トマト)も一緒に。

Backer

プレッツェルは期待していたより若干やわらかめであるが、細い部分はいい感じに歯ごたえがあり、十分においしい。家族には不評であったが岩塩が効いているのも好みである。

フォカッチャは好評で僕の口にはあまり入らず...

物欲の春

なぜかこの頃、ほしいモノが多くなってきた。
しかもほとんどが不要不急なモノばかり。

・帆布製品全般(サイフとか小さなショルダーバッグとか)
・BachのCD全般(何枚買ってもいつまでも終わらない気がする)
・廃盤CD(オークションにはたくさん出品されているけど)
・PC周辺機器(趣味の領域)
・どーでもいいような文房具(そもそもなくても困らない)
・いつ読むかわからない本、雑誌(しかもマニアックだし)
 などなど。

ではここで問題。
僕がほしいモノを買える可能性を求めよ。
買える可能性をAとした場合、必要性をX、緊急度をY、懐具合をZとした3つの変数からなる3次方程式から成っていると仮定する。

A = X * Y * Z

変数に値をあてはめてみると、

X = 0 ・・・ ほとんど必要ない
Y = 0 ・・・ 全然急がない
Z = 0 ・・・ 全くない

A = 0 * 0 * 0
A = 0

∴僕がほしいモノを買える可能性はゼロ。

って、わけのわからんオチ。

神楽坂 キイトス茶房

 毎年、この季節の恒例となっている神楽坂での花粉症治療の注射のあと、行きたかったカフェに直行した。いつもは時間がなくあわただしい感じなのだが、今年はわざわざこのために時間を作った。要は時間を気にせずに長居ができるということ。

神楽坂 キイトス茶房

 少しだけあやしい感じの階段をあがると、そこにはまさにホームページのとおりの店内。子供の頃(今でも)にあこがれていた洋館にある書斎のような、本好きの友人宅の居心地のいいリビング(わかりにくい説明で失礼)のような、その昔どこの町にもあったようなステキな正統派のカフェ。いや茶房である。フルートのやわらかい音色のBGMも耳にやさしい。

 窓際のテーブル席には雑誌の取材を受けているのだろうか、マスターと編集者らしき人、奥のテーブルにはキャリアウーマン(古い言い方)風のお姉さん。で、僕はその間のテーブル席に座った。マスターから渡されたメニューはひととおりながめたが、結局何とかのひとつ覚えでアメリカンをオーダー。コーヒーが運ばれてくる間、店内をそれとなく見回してみる。すごい、ホームページにあったとおり本が多く、ジャンルもバラエティに富んではいるものの、マスターの人柄や神楽坂という土地がそのまま蔵書に投影されて、どれも趣味のいい本や雑誌ばかり。とりあえずということで近くにあった神楽坂に関する本やガイドブックをたくさん読む。お土産のネタ探しにもなるし。

 それにしても居心地がいいなぁ。長居しても怒られなさそうだし。

 と、気がつくと少しばかり長居をしてしまったようだ。時間を気にする必要がないとはいえ、お土産も決まりそろそろこのあたりで失礼しよう。

 帰りに外にある味わいのある看板をパチリ。

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 年に1回くらいしか訪れないけど、神楽坂は非常にお店が多くとっても奥が深い。もっと知らねばと思った帰り道であった。

神楽坂 逍遥

神楽坂 逍遥
神楽坂下から通りをのぞむ。

今日は時間があるし、さほど寒くないのだが、呑めない。

なので、人波にまぎれてそぞろ歩き。

左右(BlogPet)

きょうは、生活も左右したかったの♪
でも、makorinと、激した。

*このエントリは、ブログペットの「ねこにゃん」が書きました。

眠い

医者から処方された薬の副作用であろうか、ただひたすらに眠い。

普段の倍近い睡眠時間でも眠い。

よって、金土日の3日間は使いものにならず。

今日も鉄腕!DASH!!を見たら寝てしまおう。

不調

体長悪し。

キリン淡麗W(ダブル)

モラタメで初当選!

さっそく冷たくして飲んでみる。

プリン体99%CUTということでカラダにいいし、今までなかった味、しかも発売前に飲めるなんてうれしい。
これは、「買い」である。

ちなみに発売開始は2009年2月10日(火)。お店に行ってもまだ売ってません。

Tanreiw

2本セットで。

Lotion Tissue 鼻爽快メントール

今年、この季節を乗り切るパートナー。

Elleairmenthol1

そろそろ花粉症の注射に行かないと。

クールな立春

レニートリスターノのDVDを見ながら、新ジャンルビールを頂く。

外は寒いけど、もう立春。

テレビもクール、ビールもクール。

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PIERRE PONNELLE BEAUJOLAIS-VILLAGES PRIMEUR 2008

ピエール・ボネル ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール2008

「船便」ということで、ありえないほどお安く購入。

フレッシュでかなり強い酸味、勢いのある香り、みずみずしい味わい。

ホームページより引用
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今秋収穫されたブドウから造られた新酒。新鮮な果実の風味とともに深い味わいをお楽しみいただけます。
ボジョレー・ヴィラージュAC。ブドウ品種は、ガメイ100%。ブルゴーニュの南端に位置し、南北に55km、幅は15km前後に及ぶ広さのボジョレーの村々の内、39ヶ村で造られるボジョレーは個々の村名を名乗らず、ボジョレー・ヴィラージュの名で呼ばれます。果実味に溢れ、フルーティーながらもしっかりとした味わいを楽しめます。
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胸を張っていこう

もともと姿勢があまりよくないことと、このところの寒さで体が縮こまっていることと、何となく明るくないムードのせいか、ふと気がついたら前かがみになって歩いている僕がいた。
まるでしょぼくれているように。

これぢゃいけない。

こんな時にこそ、背筋をピンと伸ばして胸を張っていこう。

お寒うございます。

風は強いし、日差しは弱いし、ホントお寒うございます。

暦の上の春はもうすぐそこなのに。

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