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一澤信三郎帆布

(注)全編にわたっておおげさです。

僕はこの日をず~っと待っていた。

一澤信三郎帆布

京都2日目の夕方、祇園での遊び(内緒)がちょいと長引いてしまい、バスに飛び乗り閉店間際にお店に駆け込む。
お店に入るとまだお客でいっぱい。たくさんの帆布カバンにかこまれてうれしくてクラクラする。(はしゃぎすぎ)
せっかくの機会なので買わなそうなものまでじっくり見る(ほとんど閉店時間だけど)。

で、お目当てはショルダーバッグ。事前にホームページで目星をつけておいたのだが、実物を手にとってみると、デザイン、ディティール、大きさ、色、風合い、すべていい。余計なものが何も付いていない。はっきりいってすごくシンプル。でも僕の理想どおり。ついでにいうと帆布独特のニオイもいい(これはヘンかもしれない)。
第一希望の色(新色)がなく親切な店員さんに調べてもらったけど在庫はなく、注文しても5ヵ月待ちとのこと。う~ん、そんなに待てない。今すぐほしい。一回り小さなサイズの新作バッグなら希望の色はあったのだが、どうせなら気に入ったのにしたい。

ということで、あれこれ店員さんに聞いて、これを購入。

・全体
Cimg03161

S-09(大) 内ポケット 後ろポケット
サイズ:たて26×よこ32×マチ12 (cm)
色は紫。この色は僕に合っているらしく(家族談)、落ち着いた色でいいかなと。

・ラベル
Cimg03181

・布包ロゴ
Cimg03191

布包と書いてかばんと読む。

ついでに、S-02というもっと小さくてシンプルなショルダーバッグもほしかったのであるが、S-09と一緒に手に取った瞬間、家族からストップがかかる。そりゃそうだよな。

帰りにカタログも買って、ホテルに帰ってからもニコニコしながらずーっとながめる。
綿帆布色生地見本を見ながら、さわりながらにニコニコしている。(やはりヘンかもしれない)

うれしかったのでお店の前をパチリ。

Cimg03131

Cimg03151

すぐ近くにある、一澤帆布は水曜日が定休日、残念。

このカバンはこれからずっと身体の一部として僕と行動を共にするであろう。おそらく一生。

こうして長年にわたる僕の帆布カバン探しの旅に、終止符は打たれたのであった。ちゃんちゃん。
(でも、カタログがあるからすぐに他のを買っちゃったりして)

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