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スモークドガラス越しの風景

夏になると、いかにも「夏!」なアーチストのアルバムが紹介されるけど、僕にとって夏といえばこのアルバム。

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スモークドガラス越しの風景

発表は1981年。もう四半世紀以上もたってしまったのに、僕の中ではいまだに色あせず、今頃の季節には(ひとりで)運転中の時はずっとこればかり聴いている。

真夏の砂浜のギラギラした感じではなく、ほんの少し海風が涼しくなってきた頃、海水浴客が帰り始める頃の時間帯にぴったり。
都会的なサウンドというと軽薄な感じがするけれど、正ヤンの曲は歌詞、メロディ、アレンジだけでなくアルバムジャケットから彼のライフスタイルまで、独自の世界観というか、美学、ストーリーが確立されている。当時(今でも)の僕からすると少し背伸びをしたというか、あこがれに近い世界。ほんの少し手を伸ばせば届きそうな(届きたい)リアリティのある風景がそこにある。そして今でも確かにある。

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コメント

ども、ひさびさにPCに入りました♪

正ヤン・・聞いてみたいなあ。買っちゃおうかしらん。

どうもです。

これ、いいですよ。
この季節にピッタリ。

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