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ゆばんざい こ豆や

京都、1日目の夕食。

ガイドブックを見てもなかなか決まらないので、ホテルの方に「湯葉がおいしくて、落ち着けて、京都らしいお店」というオーダーで選んでもらったお店のうちのひとつ。BGMはジャズらしい。
少し悩んで19時に予約してタクシーでGO。

入口には、「本日は予約のお客様のみ」との看板。というとゆったりできるかと。

ゆばんざい こ豆や

上田湯葉店がプロデュースする湯葉料理のお店。いやが上にも期待は盛り上がる。

Kitaooji_tennnai

北大路店。写真はホームページから借用。
築70年の京町屋を改装、僕が座ったのはこの「樹齢300年のテーブル」の写真手前の左隅。
雰囲気最高。

さっそく、古都コースを注文。ビールは京都限定の「No.1497」。

おもてなしはこれ。撮影は僕。いつまでたっても写真の腕が上達しないけど。

先付 : ゆばんざい4種盛り
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・一番左側のおからの酢の物が絶品。

椀物 : じゃがいもと豆乳の冷製スープ
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・あっさりしているけど、コクがある。

向付 : 2種類の湯葉のお造り 汲み上げ湯葉(左)、引き上げ湯葉(右)
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・これが本当の湯葉なんだなぁ。

炊物 : かぼちゃと湯葉のそぼろ煮
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・湯葉はおまけ。

焼物 : スズキと湯葉の塩焼
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・パリパリの湯葉とスズキの皮。

揚物 : 引き上げ湯葉の唐揚げ
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・永遠に食べられる気がする。いや、食べたい。

酢物 : アボガドと蒸し鶏の梅肉和え(湯葉添え)
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・メインはアボガドか。

御飯 : 汲み上げ湯葉丼
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・見た目以上に食べ応えあり。

水物 : 豆乳プリン
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・茶わんの中は3層(色)構造。甘いのからちょいと渋いのまでいろんな味。

BGMは、入店した時はジョン・コルトレーン、次はジョアン・ジルベルト、その次はなんと、ビル・エヴァンス、しかもアルバム"Waltz for Debby"を全曲とおしで。なんというシアワセ。
予約客のみなので騒がしくないため、控えめな音にも関わらずピアノの音が冴える。
BGM最高。

料理はどれもおいしく、やさしい味。料理を運んでくるタイミングもゆったりとして、逆に次が待ち遠しいほど。
料理最高。

ゆったり、はんなり流れるぜいたくな時間。超オススメ。


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