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2008年8月

さかのぼって

土日は投稿できないことがあるので。

さらば いにしえの都

とっくにさよならしてるけど。

ずっと京都ネタばかりでひっぱってもいられないので、京都ネタはここでおしまい。

また、機会があればということで。

一澤信三郎帆布

(注)全編にわたっておおげさです。

僕はこの日をず~っと待っていた。

一澤信三郎帆布

京都2日目の夕方、祇園での遊び(内緒)がちょいと長引いてしまい、バスに飛び乗り閉店間際にお店に駆け込む。
お店に入るとまだお客でいっぱい。たくさんの帆布カバンにかこまれてうれしくてクラクラする。(はしゃぎすぎ)
せっかくの機会なので買わなそうなものまでじっくり見る(ほとんど閉店時間だけど)。

で、お目当てはショルダーバッグ。事前にホームページで目星をつけておいたのだが、実物を手にとってみると、デザイン、ディティール、大きさ、色、風合い、すべていい。余計なものが何も付いていない。はっきりいってすごくシンプル。でも僕の理想どおり。ついでにいうと帆布独特のニオイもいい(これはヘンかもしれない)。
第一希望の色(新色)がなく親切な店員さんに調べてもらったけど在庫はなく、注文しても5ヵ月待ちとのこと。う~ん、そんなに待てない。今すぐほしい。一回り小さなサイズの新作バッグなら希望の色はあったのだが、どうせなら気に入ったのにしたい。

ということで、あれこれ店員さんに聞いて、これを購入。

・全体
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S-09(大) 内ポケット 後ろポケット
サイズ:たて26×よこ32×マチ12 (cm)
色は紫。この色は僕に合っているらしく(家族談)、落ち着いた色でいいかなと。

・ラベル
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・布包ロゴ
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布包と書いてかばんと読む。

ついでに、S-02というもっと小さくてシンプルなショルダーバッグもほしかったのであるが、S-09と一緒に手に取った瞬間、家族からストップがかかる。そりゃそうだよな。

帰りにカタログも買って、ホテルに帰ってからもニコニコしながらずーっとながめる。
綿帆布色生地見本を見ながら、さわりながらにニコニコしている。(やはりヘンかもしれない)

うれしかったのでお店の前をパチリ。

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すぐ近くにある、一澤帆布は水曜日が定休日、残念。

このカバンはこれからずっと身体の一部として僕と行動を共にするであろう。おそらく一生。

こうして長年にわたる僕の帆布カバン探しの旅に、終止符は打たれたのであった。ちゃんちゃん。
(でも、カタログがあるからすぐに他のを買っちゃったりして)

嵐山 嵯峨野

京都、2日目。待望の嵐山、嵯峨野へ。

ホテルからシャトルバスで烏丸御池の交差点、烏丸御池駅から地下鉄東西線に乗って二条城駅まで、そこでJR嵯峨野線に乗り換え、嵯峨嵐山駅まで。う~ん、市バスを利用するより時間的には早いけど、つまらない。やっぱり、昔のように嵐電嵐山本線を利用すべきだったか。

写真撮影は僕、またもちょいピンボケ。

お決まりの渡月橋。
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・何度見てもいいねぇ。

このあと、人力車で付近を散策。

天龍寺の前(とおっただけ、写っている人は関係ありません)
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・とっても大きかった(と思う)。

竹林
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・これが見たかった。ざわざわした風音が心地よい。

野々宮神社(とおっただけ、写っている人は関係ありません)
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・えんむすびと進学祈願なんて、とっても若い人向き。僕には無関係...

落柿舎
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・普通のかやぶきの家なんだけどねぇ。

小倉池
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・ただの緑色の池なんだけどねぇ。

常寂光寺の石段
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・これですよ。こうでないと。

常寂光寺の庭
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・日本人に生まれてよかったなぁ、と実感。

今回の旅行プランについて、事前に京都館で情報を仕入れていて、五山送り火の後なので観光客も多少は少ないだろうし(そこを狙ったのだが)、「嵯峨野の静かなお寺を散策するのがオススメどすぇ~」、と聞いていたのが役に立った。いや、どすぇ~とは言ってなかったけど。
確かに常寂光寺を訪れた時は他に人も少なく、ほぼウチの貸し切り状態。

次は紅葉の秋にきてみたいなぁ。

京土産 手ぬぐい

別に京都でなくても買えるけど、自分のお土産に手ぬぐいを探していて、新京極にあるお店で見つけたのがこれ。

080827_230702

柄は、一般的にはかごめというらしいけど、僕のイメージでは五芒星。六だけど。
そう、一筆書きできるあの星のことで、陰陽師で有名な安倍晴明をまつってある晴明神社にある文様。

晴明神社はわりとホテルの近くにあったものの、前をとおっただけで見られなかったので、せめてもということで。

でも、あくまでもこの手ぬぐいは「かごめ」です。五芒星ではありません。
六芒星には見えるけど。

ゆばんざい こ豆や

京都、1日目の夕食。

ガイドブックを見てもなかなか決まらないので、ホテルの方に「湯葉がおいしくて、落ち着けて、京都らしいお店」というオーダーで選んでもらったお店のうちのひとつ。BGMはジャズらしい。
少し悩んで19時に予約してタクシーでGO。

入口には、「本日は予約のお客様のみ」との看板。というとゆったりできるかと。

ゆばんざい こ豆や

上田湯葉店がプロデュースする湯葉料理のお店。いやが上にも期待は盛り上がる。

Kitaooji_tennnai

北大路店。写真はホームページから借用。
築70年の京町屋を改装、僕が座ったのはこの「樹齢300年のテーブル」の写真手前の左隅。
雰囲気最高。

さっそく、古都コースを注文。ビールは京都限定の「No.1497」。

おもてなしはこれ。撮影は僕。いつまでたっても写真の腕が上達しないけど。

先付 : ゆばんざい4種盛り
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・一番左側のおからの酢の物が絶品。

椀物 : じゃがいもと豆乳の冷製スープ
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・あっさりしているけど、コクがある。

向付 : 2種類の湯葉のお造り 汲み上げ湯葉(左)、引き上げ湯葉(右)
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・これが本当の湯葉なんだなぁ。

炊物 : かぼちゃと湯葉のそぼろ煮
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・湯葉はおまけ。

焼物 : スズキと湯葉の塩焼
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・パリパリの湯葉とスズキの皮。

揚物 : 引き上げ湯葉の唐揚げ
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・永遠に食べられる気がする。いや、食べたい。

酢物 : アボガドと蒸し鶏の梅肉和え(湯葉添え)
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・メインはアボガドか。

御飯 : 汲み上げ湯葉丼
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・見た目以上に食べ応えあり。

水物 : 豆乳プリン
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・茶わんの中は3層(色)構造。甘いのからちょいと渋いのまでいろんな味。

BGMは、入店した時はジョン・コルトレーン、次はジョアン・ジルベルト、その次はなんと、ビル・エヴァンス、しかもアルバム"Waltz for Debby"を全曲とおしで。なんというシアワセ。
予約客のみなので騒がしくないため、控えめな音にも関わらずピアノの音が冴える。
BGM最高。

料理はどれもおいしく、やさしい味。料理を運んでくるタイミングもゆったりとして、逆に次が待ち遠しいほど。
料理最高。

ゆったり、はんなり流れるぜいたくな時間。超オススメ。


引用(BlogPet)

きょう、引用ー!

*このエントリは、ブログペットの「ねこにゃん」が書きました。

東山 清水寺

京都1日目。
修学旅行っぽいけど結局きてしまった。たぶん、4回目か?

智積院から東山を炎天下の中、暑さに耐えつつ、ちゃわん坂を登って清水へ。
突然の雨にも負けず、人ごみにも負けず、ようやくたどりついた。

Kiyomizu_2


下から舞台を見上げるのもいい。
けど、暑さとのどの渇きが限界に。

Butai_2

ということで、西尾八ツ橋でかき氷を食べてひと休み。
僕はかき氷をあまり食べないので、ひとりお向かいにある朝日堂さんへ。

おおーっ、まさに理想のぐい呑みがあった。しかもお手頃。
でも待てよ、これって持ってたかも。
なので買うのをあきらめる。お手頃価格なのにものすごく残念。

そのあとは、産寧坂、二年坂をとおって、あれこれお土産を購入し、八坂庚申堂にお参り。
頼まれていた猿指を大量購入。

ゆっくり坂をおりて、八坂の塔をパチリ。

Yasakanotou_2


とりあえず、ここまで。
暑かったけど、まるで「大人の修学旅行」。

まだ

旅行の記事ができてない。

現実が

楽しいお休みの後には厳しい現実が待っていた。

旅行のことは土日に整理して記事にしようっと。

帰ってきた

帰ってきた
おかげさまで、無事京都からご帰宅。

とっても暑かったけど、みんながやりたいことができて、食べたいものが食べられて、行きたいところに行けて、ほしいものが(だいたい)買えてよかった。

僕はこれが買えたので満足。

旅行の詳細は、これから小出しに。

祇園にて

祇園にて

京都2日目、舞妓さん、芸妓さんを見かける。

このあと、通り雨。

研修所から出てきた将来の舞妓さんにも会う。

さわやかな風のよう。

京都ブライトンホテルにて

京都ブライトンホテルにて
京都1日目、今回のお宿はここ。

吹き抜けとなるアトリウムロビーが開放的で快適。

サービスも最高級で疲れた身体をいやしてくれる。

明日は、嵐山、嵯峨野あたりへ。

って、今日どこへ行ったか言ってないけど。

音の出るほど

バリバリと仕事をこなして、ようやく明日から夏休み。

いざ、京都へ。

ショッピングモールな午後

ショッピングモールな午後
今日は珍しくひとりで自分のものをじっくり見る。

お昼が中途半端だったため、軽く小腹を満たす。

CDショップを見る。ジャズとクラシックの品揃えが悪い。客層を考えればしかたないけど。

書店で谷川俊太郎の詩集(文庫本)を買う。若いなぁ。

コーヒーショップでアメリカンのレギュラーサイズをオーダーし、詩集をながめる。スモールにすればよかった。おいしいけど全然へらない。

京都のプランはなかなか決まらない。
とりあえずは、嵐山、嵯峨野、四条河原町、湯葉、信三郎帆布、弘法さん、清水寺とどこか。
2泊3日なので、多少はゆっくりもできるかなと。

日本は熱帯か

どうしようもないほどの暑さはともかく、突風降り出す豪雨は何なんだ。

これはひょっとしてスコール?

日本はいつから熱帯になったんだろう。

お休みモード

僕は仕事なので、バリバリの仕事モードであるが、世間はお盆でお休みモードになっている。

そういえば、通勤電車はすいてるけど、ターミナル駅は人があふれている。

そうだ 京都、行こう。

来週、京都旅行に行くことにした。

予約はしたものの、全く計画を立てていない。

僕としてはここにさえ行ければかなり満足なのであるが。

みなさま、良いところがあったら教えてくださいな。

できれば、修学旅行で行かなそうなところなど。

日本の風習

のため、今日一日忙殺されていて簡単で失礼。

夏激レモン

これはおいしい。はっきりいって好きだ。

パッケージより引用。
----------------------------------
季節は夏
激しく遊ぶ!!
水分補給だ!!
ビタミン補給だ!!
超すっぱくて、カロリーオフ!!
今年は、夏激(かげき)に行こうぜ!!
ビタミンC 1000mg配合 + クエン酸2000mg
----------------------------------

たしかに超すっぱい。
よーし、今年の夏はこれで乗り切れるぞ!
って、ホントか。

Natsugekilemmon

こんな夏なら(BlogPet)

makorinの「こんな夏なら」のまねしてかいてみるね

悪くない。

*このエントリは、ブログペットの「ねこにゃん」が書きました。

こんな夏なら

悪くない。

雲のせいかうだるような暑さはなく、風はちょっぴり涼しい。

不義理

みんなごめん。
次はきっと。

夏の思い出(青春編)

大学生の時、サークルの合宿に行った高原で見た天の川。手がとどきそうなほど。

河川敷の花火大会。ねっころがって見上げた三尺玉。

台風なのに出かけた海水浴。突風のおかげでステキな光景を目にする。

白い砂浜が続くビーチ。泳ぎが苦手なのを忘れて沖でおぼれそうになった。誰にも言ってなかったが、ホントに死ぬかと思った。

短大の音楽サークルの合宿に参加。ドラムス担当はミニスカート。 なんという幸せ。

雨にも負けず野外コンサート。さわやか(だったと思う)な風が流れた。

ゼミの合宿。午前中は数式とたわむれ、午後はビーチで太陽とたわむれ、夜はアルコールとたわむれる。
たわむれる = 格闘ともいう。

腸カタルで短期入院してしまい、当時2枚目のシングルをリリースしたばかりの新人アイドルの握手会に行けず。
シングルのタイトルは、「少女A」。

あまりたいしたことないなぁ。

でも、今年の夏はまだまだ。

夏の思い出(子供編)

朝のラジオ体操は全部行った。

市民プールのことを「市のプール」でなく「死のプール」だと勘違いして、こわがっていた。
消毒漕(と言うんだっけ)が冷たくてキライだった。

流れるプールでお昼にカップヌードルを食べていてお湯をこぼしてしまい、おへその上一帯をやけどした。

夏休みの宿題は24時間テレビが終わった頃にやり始めた。もちろん日記も。

お祭りで山車に乗ってタイコを叩いた。
ドン・ドン・ドコ・ドン。

早起きしてカブトムシを採りに行ったけど、いつもカナブンばかりでがっかり。

親戚の家に泊まりに行くのが楽しくて、ちょっぴり面倒だった。

コクワガタが冬まで生きていたことがあり、友達に自慢。

日焼けのあと、カワをめくるのが好きだった。そういえばもう何年もやってないなぁ。誰かやらせて〜。

登校日はうれしいようなさびしいような。


今思えば、いい時代だったんだろうな。
その時は夢中だったけど。

So Hot





 ノ
 ウ
 ミ
 ソ
 ガ
  ト
  ケ
  テ
  シ
  マ
  ツ
  タ

川場ビール STOUT

この間のブルーベリー狩りのときに買ってきたもの。

STOUTなので、イギリス式の上面発酵濃色ビール。
濃厚な味わいでコクと甘味がある。

こういうビールはがんがん飲んではいけません。
じっくり味わって飲むべし。

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スモークドガラス越しの風景

夏になると、いかにも「夏!」なアーチストのアルバムが紹介されるけど、僕にとって夏といえばこのアルバム。

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スモークドガラス越しの風景

発表は1981年。もう四半世紀以上もたってしまったのに、僕の中ではいまだに色あせず、今頃の季節には(ひとりで)運転中の時はずっとこればかり聴いている。

真夏の砂浜のギラギラした感じではなく、ほんの少し海風が涼しくなってきた頃、海水浴客が帰り始める頃の時間帯にぴったり。
都会的なサウンドというと軽薄な感じがするけれど、正ヤンの曲は歌詞、メロディ、アレンジだけでなくアルバムジャケットから彼のライフスタイルまで、独自の世界観というか、美学、ストーリーが確立されている。当時(今でも)の僕からすると少し背伸びをしたというか、あこがれに近い世界。ほんの少し手を伸ばせば届きそうな(届きたい)リアリティのある風景がそこにある。そして今でも確かにある。

猛暑日

ホントに暑い。

特に何をしているわけではないけれど、若干バテぎみ。

この夏を乗り切るために何をしようか。

今日も手抜き

土曜日なのにあれこれ忙しかったので手抜きで失礼。

明日はちゃんと投稿しますから。

金曜日の夕方

プライベートな用事で銀座に行く。
夏休みのせいか、いつもより格段に人が多い。
帰省しようとしている人、家族連れ、外国人、飲み会に行こうとしている人、などなど。

この時期のこの用事はここ何年も銀座なのである。

少し華やいだ気持ちになった金曜日の夕方。
明日も暑いんだろうな。

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