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ピアノ300年 音楽の真相

Esquire(エスクァイア)日本版、2008/01/24発売号 (3月号)の記事。とっても内容が充実しているのでじっくり読んでいたら、いつの間にかバックナンバーになってしまった...

Esquire200801]

Esquire (エスクァイア) 日本版 2008年 03月号 [雑誌]

ピアノについての記事が書かれており、ピアノ好きを自認していたものの僕にはまだ知らないことがあまりにたくさんある、いやほとんど知らないことを痛感。たとえば、ピアノのメーカーって日本でいえばヤマハかカワイ、海外ではスタインウェイかベーゼンドルファーぐらいしか知らない。スタインウェイでの演奏は何度も聞いたことがあるけど、ベーゼンドルファーでの演奏については記憶があいまいでCDで聴いたことがある程度。スタインウェイは僕の大好きな音でまじめというか堅くクリアな音といった印象。ベーゼンドルファーは柔らかい(対スタインウェイ比)音といった印象を持っている。

が、本誌では聞いたこともない(僕が浅学なだけであるが)伝統的なピアノメーカーが紹介されていて、特筆すべきは付録CDにも収録されているフランスのプレイエル(PLEYEL)というショパンが弾いていたというピアノでの演奏。

何というすばらしい音だ。全く聴いたことのないピアノの音、でも暖かみのあるどこか懐かしい音。
実際に現代のプレイエルのピアノとこの古典のピアノで同じ曲を演奏したCDも紹介されており、ショパンをあまり聴かない僕にとっても刺激になった。さっそくCDがほしくなった。

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