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楽団員になる

楽団員になる
前々から計画のあった市民吹奏楽団がついに始動します。

上の写真は説明会で渡された団員規約(案)。
下は中学生から上は70才くらいの方まで、何と約40名も説明会に集まりました。
変な(失礼)おじさん(自分もそうか)もいますが、大半が若い女性。
いやが上にもモチベーションが上がります。

で、とりあえず決まったことといえば、

パート(担当楽器)は自分で持っているもの。
人数の多い少ないでパートの調整はしない。
(良かったぁ)
練習は隔週土曜日の18時〜21時まで。
場所は市の会館。歩いても行ける距離。
(いいぞいいぞ)
とにかく音楽、演奏を楽しむ。
スパルタにはしない。
(そう。そうこなくっちゃ)
いずれは市民音楽祭に出る。
断られなければ近隣市町村の音楽祭にも出る。
(やっぱり目標がないと)
まずは基本のマーチから練習する。

などなど。

とここまではいいのですが、わかってたこととは言え最大にして唯一の問題が明るみに、

僕は吹奏楽で使う楽器がまったく演奏できない...。
打楽器くらいしか。

自慢ぢゃありませんがギターは2本持ってるし、エレピもあるし、僕のぢゃないけどテナーサックスとトランペットとストリート用のミニドラムが家にあります。
お琴も。

しかし、僕は「管」が全然ダメ。苦手、想定外なのです。
ギターは吹奏楽ではあり得ないし、ピアノもまったくと言っていいほど登場しない。
ということは消去法で考えると打楽器しかない。

が、発足したばかりの楽団なので、まだ保有楽器はなく、打楽器パートになるには打楽器を持っていることが条件になる。
だからと言って、バスドラ(いわゆる大太鼓)やスネア(小太鼓)、ましてやマリンバやティンパニを買う訳にもいかない。

ならば一から習おうかと思ったものの、参加者のほとんどはブランクがあるとは言え吹奏楽の楽器経験者。
僕があしでまといになってもいけない。
指揮者(コーチ)を良く知っている手前もあるし。
くだんの変なおじさんは、木管楽器の経験者でしかも持ってるらしい。

なので、申込書はその場で提出せず家に持ち帰り、考えることに。

あー、どうしよう。
次回は11月17日の土曜日。
その時には楽器と持ってる人は譜面台(持ってます)と申込書を持参。
あー、どうしよう。

どーですか、お客さん。

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