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2007年10月

MAXIM クリーミーカフェラテ

結構おいしいです。

Maxim_creamycafelatte

今日は短めに

このところ長めの投稿が続きましたので、今日は短めに失礼します。

楽団員になる

楽団員になる
前々から計画のあった市民吹奏楽団がついに始動します。

上の写真は説明会で渡された団員規約(案)。
下は中学生から上は70才くらいの方まで、何と約40名も説明会に集まりました。
変な(失礼)おじさん(自分もそうか)もいますが、大半が若い女性。
いやが上にもモチベーションが上がります。

で、とりあえず決まったことといえば、

パート(担当楽器)は自分で持っているもの。
人数の多い少ないでパートの調整はしない。
(良かったぁ)
練習は隔週土曜日の18時〜21時まで。
場所は市の会館。歩いても行ける距離。
(いいぞいいぞ)
とにかく音楽、演奏を楽しむ。
スパルタにはしない。
(そう。そうこなくっちゃ)
いずれは市民音楽祭に出る。
断られなければ近隣市町村の音楽祭にも出る。
(やっぱり目標がないと)
まずは基本のマーチから練習する。

などなど。

とここまではいいのですが、わかってたこととは言え最大にして唯一の問題が明るみに、

僕は吹奏楽で使う楽器がまったく演奏できない...。
打楽器くらいしか。

自慢ぢゃありませんがギターは2本持ってるし、エレピもあるし、僕のぢゃないけどテナーサックスとトランペットとストリート用のミニドラムが家にあります。
お琴も。

しかし、僕は「管」が全然ダメ。苦手、想定外なのです。
ギターは吹奏楽ではあり得ないし、ピアノもまったくと言っていいほど登場しない。
ということは消去法で考えると打楽器しかない。

が、発足したばかりの楽団なので、まだ保有楽器はなく、打楽器パートになるには打楽器を持っていることが条件になる。
だからと言って、バスドラ(いわゆる大太鼓)やスネア(小太鼓)、ましてやマリンバやティンパニを買う訳にもいかない。

ならば一から習おうかと思ったものの、参加者のほとんどはブランクがあるとは言え吹奏楽の楽器経験者。
僕があしでまといになってもいけない。
指揮者(コーチ)を良く知っている手前もあるし。
くだんの変なおじさんは、木管楽器の経験者でしかも持ってるらしい。

なので、申込書はその場で提出せず家に持ち帰り、考えることに。

あー、どうしよう。
次回は11月17日の土曜日。
その時には楽器と持ってる人は譜面台(持ってます)と申込書を持参。
あー、どうしよう。

どーですか、お客さん。

SANTA ISABEL

SANTA ISABEL
アルゼンチンワイン。

ラベルより引用。
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VINA DE SANTA ISABEL FINE RED WINE
PRODUCT OF ARGENTINA

特色のある芳香があり、スパイシーな赤い果実の風味があります。
このワインの秘密はワイン園がアンデス山麓の丘陵地帯にあり、すばらしい気候条件に恵まれているということにあります。
プラム、イチジク、ドライフルーツの風味が豊かでスパイシーなフィニッシュです。
赤身の肉、チーズやパスタなどと。
適温:16〜18℃。

Produced and bottled by Bodegas Nieto Senetiner Bga, INV A-71577
Mendoza, Argentina
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豚の角煮と合わせていただきました。
他のワインに比べてとても酔いが回ってしまいました。
なぜに?

行列(BlogPet)

makorinと、引用元へ行列するはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「ねこにゃん」が書きました。

生物と無生物のあいだ

これって、ベストセラーにランキングされているんですね。
僕は発売された時、即買いしました。
で、これもまた書評になってませんので。

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生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)

みなさんは子供の頃にこんな疑問を持ったことはないでしょうか。

「物と生物って、何が違うの?」
「アメーバとか微生物は生物だけど、タンパク質とか炭水化物は生物なの?」
「植物も生物だけど、動物と何が違うの?」

僕は高校の生物ぐらいしか記憶がないので、疑問は持ち続けていましたが、解決するすべがなかった。
このような疑問に対し、この本はひとつの答えとたくさんの新たな疑問を提起してくれます。
生物学者の仕事、ものの考え方、実験の手法、筆者の思い出話など本題とは直接関係のないことも書かれていますが、このことがかえって本書を読みやすくして多くの人に読んでもらえるきっかけになったのではないでしょうか。

また、先頃ノーベル医学生理学賞を受賞した、ノックアウトマウスについても書かれていますので、興味のある方には勉強になると思います。

ただ、ベストセラーになったせいか本の帯がド派手にしかも大げさになっていると感じたのは僕だけでしょうか。
読んだ人のうち何割くらいの人がきちんと理解したか。も気になるところではあります。
「ベストセラーだから読む」人も多いのでしょうね。

この分野については、全くの個人的な興味ですが、こんな投稿もしてるので、今後も取り上げていきたいと思います。

玄関に

玄関に
飾ってあるハロウィーンの置物の一部。

毎年買い足しているため増える一方。

特にオチはありません。

文章とことばについて考える

ブログではいつもいいかげんな文章をつづっております。

が、こう見えても(見えないってば)仕事で書く文章には、けっこう気をつかっております。

漢字とひらがなの使い分け、句読点の打ち方、見やすい、読みやすい文章にするためのあれこれ...。
どのように書いたらいいか、こう見えても(だから見えないってば)悩んだりもします。

「例えば」  がいいのか、
「たとえば」 の方がいいのか。

漢字で書くと、パッと見で直感的にわかりやすい場合もあるが、量が多くなると見た目に暗くなり堅い感じもする。
ひらがなで書くと、見た目はいいが、わかりにくくなる場合もある。
もちろん、個人の好みや漢字読解力にも関係してしまう。

「東京特許許可局」 も、ひらがなで書くと、
「とうきょうとっきょきょかきょく」になる。
(早口ことばぢゃないんだから)

このご時世、漢字を多用することは自分の知識をひけらかすことにはならない。
だって、変換はすべてIMEまかせだもの。

なので、悩まないようにいつも辞書を手元においていたり、新聞社の発行している用語集を愛用しています。用語集とは、文章のプロである新聞記者が使っているもので、僕はわりと昔からある毎日新聞社のを使ってます。

では、ことば、コトバ、言葉はどうか?
おもしろくてタメになるサイトを見つけました。

NHK放送文化研究所

放送で使うことば、ことばのプロによるさまざまな研究成果が公表されています。
研究なんて堅苦しいですが、単純に読んでいておもしろいです。

みなさまもぜひごらんください。
皆様も是非御覧下さい。

(どっちが読みやすいかなぁ)

火曜日の夜のお楽しみ

正確には水曜日ですが。

こんな番組をやってます。
リアルタイムで見なくてもいいのに録画せず見てます。

適度なムフフ感がたまりません。
でも、あまり期待しないでね。そこの、お と う さ ん。

オーケストラ 手ぬぐい

だいぶ前に買ったものですが、
もったいなくて使ってません。

推定ですが、上から

Orch_tenu

コントラバス

ビオラ

ファゴット

マリンバ

サックス(オーケストラにはないはずだが)

トロンボーン

ピアノ

オーボエ

トランペット

ピッコロ
フルート
クラリネット
ティンパニー

バイオリン

バスドラ

ハープ

ホルン


が並んでます。

夏が終わってしまい秋になっているのですが使えない。
ながめるのも好きですが。
(それぢゃ意味ないぢゃん。)

こんな秋

晴れた日は空が高い。
ドングリが落ちている。
風は冷たい。
とってもお腹がへる。(笑)
休みの日は長袖Tシャツばかり着ている。
薄手のふとんでは明け方が寒い。
厚手のふとんでは暑く、明け方にはいでしまうのでこれまた寒い。
風邪をひいてる人がいる。
鍋物がおいしくなる。
衣替えは中途半端。
休みの日でも、きちんとくつ下をはくようになった。
ワインの新酒も出はじめる。

あっという間に寒くなります。

個人練習

個人練習
きびしいアングルからの写真。

セッションや人前で演奏する予定などまったくないのですが、ひとり寂しくボサノバギターの練習をしてます。

コードを見る限りではとっても簡単。
が、タブ譜が全然違う。
簡単にはおさえられない。

ちなみに上の写真は、G7(13)をおさえながら自分撮りしたため、ちょいと変なアングルになってます。

1弦:ミュート
2弦:5フレット(小指)
3弦:4フレット(薬指)
4弦:3フレット(人差し指、2〜4弦セーハ)
5弦:ミュート
6弦:3フレット(中指)

タブ譜なら一目でわかるけど、文字で表現するのは大変。

それでは、みなさまもギターを出してご一緒に。

水のある風景

水のある風景
高層ビルの足元にある人工の池。
緑も整然と並んでます。

金曜日の夕方の少し前。
泣き出しそうな曇り空。

学校や住宅街、商店街も近く人どおりも多い。
でも、なんとなくリラックスモード。

良い週末になりますように。

Vin de Pays de L'Aude Cabernet Sauvignon 2006

Vin de Pays de L'Aude Cabernet Sauvignon 2006 "Rives du Sud"

安かったので近所のスーパーで買ってきました。
安いせいか販売元のホームページに掲載されてなく、自分の勉強用にラベルを見ながらあれこれと調べる。
引用元の方々に感謝します。

Vins de Pays(ヴァン・ドゥ・ペイ(地酒))
テーブルワインの中でも生産地が限定されていて、法に定められた葡萄のみから造られ、その地域名をワインの名称とすることができるワイン。ヴァン・ドゥ・ペイのペイとは国、地方という意味になる。
INAO(全国原産地名称協会)の規制外の、ブドウ品種、栽培法、醸造法を使用したり、生産者が自ずらの基準でこのクラスに格下げされたものなどもあり品質の幅が広い。また、近年の生産量も伸びてきている。

Aude(オード県)
フランス南部のラングドック=ルシヨン地域圏の県。

Cabernet Sauvignon(カベルネソーヴィニヨン)
ワインに使用されるぶどうの品種で、フランス・ボルドー地方の最高級ワインにも使われている有名な品種。

---------------------------------------
ラベルから引用
濃いルビーレッド、赤果実のフルーティな味わいと柔らかいタンニンが特長的なワインです。
原産国:フランス
等級:ヴァン・ド・ペイ・ド・ロード
タイプ:辛口
渋味:ほどよい
飲み頃温度:14~16℃
---------------------------------------

071003_001402

冷やし過ぎてしまい、グラスにそそいで少し待って飲んだらおいしかった。

有楽町イトシア

行ってきました。

が、あまりの混雑と行列と売り切れで何も買えず。

仕方がないので、ビックカメラに寄ってフランスワインを買って帰りました。
(何故にビックカメラ?しかもワインって)

堅め多め濃いめ

ひさびさに行ってきました。

山岡家

好きな人はとっても好き、キライな人はとってもキライに、二分化される味。
僕はとっても好きです。

で、オーダーはAセットの味噌ラーメン。
お好みはもちろん、

麺=堅め、油=多め、味=濃いめ で。

おいしかった。ごちそうさまでした。

ボージョレの真実

ヌーボーのお祭り騒ぎが始まる前に読んでおきたい一冊。
全然、本の解説になってません。ごかんべんを。

ボージョレの真実

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ビジネスの視点からボージョレの危機、これからのことについて詳しく書かれています。

消費(購入)の機会は解禁日がピーク。
そのため、ガメイ種を栽培しているブドウ農家には今しかお金が入らない。
年間を通じての現金収入がない。
ゆえに経営が安定しない。雇用もしかり。
ここ数年、ヌーボーの値段がずっと上昇傾向にあると感じるのは、僕だけだろうか。
コンビニで予約すると、ほしくもないワイングラスがセットにされている。
抱き合わせ販売か、ワインの間口を広げるための販促か。
最近は少し下火になったとはいえ、なぜ毎年あんなに大騒ぎになるのか。
「はやりだから」で飲んでいる人も多いのではないか。

あー、おいしかった。
と簡単に飲んでしまう前に、もう一度考えてみるのもいいかもしれません。

ねこにゃんが

今日は投稿してくれなかったようです。

最近、いや前からだけどいいかげんだなぁ。

飼い主に似るらしいから。

COCO FARM RED 2002

COCO FARM RED 2002
この間アウトレットで買ってきたワイングラスを早く使いたかったので、開けました。

COCO FARM RED 2006

もっと早く開ければよかった。
ほんの少し...。

グラスのデザインは美しく、手にとってながめるにはいいものの、ワインの香りがよくわからない。

ちょいとはずれなのです。

ゼロからのスタート

ゼロからのスタート
0番線ホーム。

割と有名だと思います。

珈琲館 炭火焙煎ブレンドコーヒー

ファミリーマート限定販売のようです。

Coffeekansumibi

少し甘めですが、炭火ならではのコクがあっておいしい。

でも、紙パックのコーヒーで189円はなぁ~。

そんなこんなで

慌ただしい平日を過ごしております。

生命の暗号を聴く

タンパク質の音楽。不思議なコトバ。
みなさんは知ってますか?

生命の暗号を聴く 名曲に隠されたタンパク質の音楽

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深川洋一氏による、最新科学をベースにした音楽書。

タンパク質、音楽、暗号と一見何の関係もなさそうなキーワードが並んでいます。

「日本酒を作る時にモーツァルトを聴かせると味がまろやかになる」 とか
「牛にモーツァルトを聴かせると肉がおいしくなる」。
「この音楽を聴くとリラックスする」または、「気分が悪くなる」などなど、みなさんも一度は耳にしたり体験したりしたことが、事例と最新の調査結果そして発見を交え、音楽(メロディ)に隠された秘密が解き明かされています。
これが本当なら大きな可能性を秘めた発見です。
が、多少、音楽と生物学の知識がないと読んでいてワケがわからんかも。

また、本書のベースとなった「独立の物理学者」ジョエル・ステルンナイメール氏を紹介したページには、エッセンスが書かれているので、読んでみるのもいいかもしれません。
(結構長文ですが)

僕は理系ですが、自然科学や生物は全くの門外漢。
ですが、この分野の本は結構好きで読んでます。
他に読んだ本は、いずれまた紹介しましょう。

で、興味のある方は本を読んで頂くとして、書かれている内容をどこまで信じるかどうかはアナタ次第
(って、そういうオチ?都市伝説ぢゃないんだから)

4連休だったのです

金曜日をお休みにしてしまったため、結果として4連休に。

買い物に行ったりはしたけど、あまり充実していたとは言えない。

あぁ、こういうふうに時は過ぎて行くのです。

4枚で760円

4枚で760円
これをささやかな幸せと言わずに、何を幸せと言おう。

輸入盤の2枚組CD。
通常は500円のところ、本日は特別に消費税込みでなんと380円。

ということで、GERRY MULLIGANとSTAN GETZを購入。

なかなかステキな選曲。
特にSTAN GETZは1枚がライブ!
彼独特のやさぐれたようなフレーズがシビレます。

秋のかほり

秋のかほり
火曜日くらいからほのかな香り。

今日は花も大きくなり、とってもいい香り。
窓を開けておくと家中いい香り。
しばらく楽しみは続きます。
雨よ降らないで。

アウトレットのカボチャ

アウトレットのカボチャ
平日ですが、シークレットセールの案内がきたので、佐野プレミアムアウトレットに行ってきました。

僕のものは少し買って、他のはたくさん買って。

ハローウィンが近いので、カボチャとかいろいろ飾ってあります。

ほしかったアレがじっくり見られたので、買うかどうか考えましょう。

Baron de Lirondeau

激安のフランスのテーブルワイン。

ラベルから引用。
-------------------------------------------------------------------------------
このワインはフランスNo.1ワイングループが自信を持っておすすめするバランスの良いテーブルワインです。
タイプ:赤ワイン<ミディアムボディ>
味:軽め

こんなのです。

Ma5z2


ホームページから引用
-------------------------------------------------------------------------------
Malesan:マルザン
「マルザン」は、フランス国内市場で絶大なる人気を誇り、「マルザン・ボルドー〈ルージュ〉」は、フランス国内販売量でNo.1のボルドーワインとなりました(1998年フランスIRI社調べ)。フランス人が愛するフランスワインを是非お楽しみください。

Malesan

Baron de Lirondeau<Rouge>
バロン・ド・リロンドー 〈ルージュ 〉
美しいガーネット色で、果実感あふれる香りとバランスのとれた優雅な味わい。肉料理やチーズとの相性が抜群です。 ミディアムボディ。


水餃子と合わせておいしく頂きました。
この値段でこの味なら納得、お買い得。

2007年秋 グレン・グールド・イヤー

今年は、グレン・グールド(Glenn Gould)の生誕75周年、没後25年のメモリアルイヤーなのです。

こんな映画が公開されます。
もちろん見にいきます。

グレン・グールド 27歳の記憶

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こんなベスト盤が販売されたりします。
もちろん買います。

グレン・グールド 生誕75周年、没後25年のメモリアルリリース

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カナダ大使館でもイベントが行われたりします。
グレングールドはカナダ人なので。
10月11日の講演は定員オーバーでキャンセル待ちになってます。
11月29日の講演は必ず行きたいと思います。

グレン・グールド・イヤー記念企画

そこのグレングールド好きの人、知ってた?

めがね(2)

めがね(2)
小出しにしているワケではないのですが。

銀座テアトルシネマでめがねを見てきた時に買ってきたパンフレット。
表紙のイラストが、どうしても、もたいまさこさんのめがねというか顔に見えてしまう。

これは、さくら病か?

コインランドリーにて

コインランドリーにて
あまりに洗濯物が乾かないので、コインランドリーにて乾燥など。

これはウチのぢゃありませんが、クルクル回ってます。
ちなみに、12台(小13kgは7台、大23kgは5台)ある「ふわふわ乾燥機」はフル稼働。
6台ある「ざぶざふ洗濯機」は2台稼働。

日曜日の夕方にもかかわらず大盛況。

けっこう、家族で利用する人が多いんですね。

300円でホントに「ふわふわ」。
ささやかな幸せ。

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