« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月

MADE IN INDIA

ようやく気に入ったカバンが見つかりました。

今、愛用しているバッグ(プライベート用)は、約2年前に買ったもので、
気に入ってはいますが素材と色が夏っぽくない。

その時にも書いてますが、持ち物についてはこだわりというか
素材の好き嫌いが偏ってます。

・布製品が好き。
・革製品は嫌い。
・金属と化学製品はなるべく避けたい。

-----当時の記事を引用してみると-----
条件は、
・布製であること。
・ショルダーバッグであること。
・大きさが手頃であること。大きくても新聞紙の二つ折以下くらい。
・素材というか風合いが気に入ること。
・機能的である程度耐久性もあるもの。
・ハデ過ぎず地味過ぎず、おじさんが持ってもおかしく見えないもの。(無理か)
----------と引用ここまで----------

なので、選択の幅がかなり限定されてしまいます。

今のバッグは、GlobalWorkので、
いつもお店はのぞいているのですが、新作は全然良くない(僕には)。

他にもシザーバッグは論外だし、ユニク○のもイマイチ。

で、だいぶ前置きが長くなりました。
これです。

070528_011101

チャイハネで買いました。税込みで840円。このお店は大好き。
もちろん、インド製。

写真では良くわかりませんが、藍染のような色で風合いも柔らかくとってもいい感じ。
夏にピッタリ。
上部にはファスナーや留め具がなく、単に折り返すだけのシンプルさ。
大きさは、サイフとカード入れとほぼ日手帳とケータイを入れるともういっぱい。
小さめ。
心配なのは白いTシャツを着た時に色移りしそうなこと。

でも、いいんです。とっても気に入ったので。
今年の春夏はこれで。

求む! 日向敏文さん情報

このブログで何度か取り上げていますが、日向敏文さんの情報を探しています。

その昔、「サウンドトラックの帝王」なんていわれていたのに、
今ではあまりそのお名前を聞くこともなく、Webでも情報が少ない。
ライブも何回か行きましたが、今ではないよう。

ディスコグラフィーを探そうとしても、在籍していたアルファレコードは
とっくの昔になくなり、原盤管理を委託されているソニーミュージックダイレクトからは、
旧盤は発売される予定はないようです。

と思っていたところ、6月20日に同社からアルファ時代の旧譜と
新曲4曲を含む2枚組のベスト盤が発売されるらしい。
うれしい!!
ほとんどの音源は持ってますが購入します。

なので、アルファレコード時代の旧盤の情報など知ってらっしゃる方は、
情報をお寄せください。

まずは、ディスコグラフィーを作りたいと思いますので。

短かったり長かったり

ブログの文章の長さが日によってマチマチ。

その日の気分やネタの有無、ブログ投稿にかけられる時間など
さまざまな要因で。

今日は忙しいのでこのくらいで。

VIC FIRTH SIGNATURE MODELS

ドラムスティック。
僕が使うのではありません。

Vicsg

"管"は知識はイマイチで実技は全くダメですが、"打"についてはそれなりの知識と実技があります。
わかりやすくいうとドラムのことはある程度知ってるし少しは叩けるということ。
はい。今でも8ビートぐらいは叩けます。
バスドラのペダルに足が届けば。(自転車じゃないんだから)

で、教わってきた購入の条件は、
・メーカーは、VIC FIRTHがいい。
・チップ(スティックの先っちょ)の丸いもの。この方が音が安定する。特に初心者は。
・スティック全体の木目が揃っているもの。できれば柾目。
・平らな所を転がしてスムーズに転がるもの(ゆがんでないこと)。

ということと、初心者のため使いやすさや手になじむ感覚がわからないということで、
本人が真っ先に気に入ったこれに決定。
黒くてかっこいい。(名前を書くのが大変だが)
重さは1本50グラム。

なんと、僕の好きなあのスティーブガッド様のSINGATUREモデルではあーりませんか。(古っ)

うれしいので、比較用にTAMAのスティックも購入。
2セット購入しても3,000円弱。リードに比べれば安いもの。

ついでにチューナー付メトロノームの限定発売のピンク色もGet。
やっぱり、"打"はリズムとテンポ命なので。

Tdm70p

色違いで2台目となってしまった。

帰りにサイレントドラムを見る。
練習だけでなく本番でも使えそうなレベルのものが10万円弱。
衝動買いしてしまいそうになる。(そんなの無理ですって)

ということで、楽器屋さんに行く口実がまた増えてうれしい僕なのでした。

きょうは(BlogPet)

きょうは、ねこにゃんが俳句を詠んでみようと思うの

 「人間に 溶け込んでいる 写真なり」


*このエントリは、ブログペットの「ねこにゃん」が書きました。

空の色が

おかしかった。

天気予報では黄砂に注意と言ってた。

こんな田舎まで飛んでくるなんて、さすが四千年の歴史。
(そういうことではないと思う。)

今週は

結構がんばった(自己比)と思ってるので、この辺で失礼したいと思います。
(最近、このパターンで手抜きが多いような...)

自分へのごほうびは何にしましょうかねぇ。

緑の街

1997年8月公開なので、もう10年も前になるのですね。

緑の街

上映当時はシネマツアーということで各地のホールをまわっていて見られず。
近所のあまり人気のないレンタルビデオ屋にあった。

街の緑が美しい今の季節にピッタリ。
途中まではわりと単調。
後半から良くなってくる。
登場人物に小田さんの歌を歌わせるのはちょいとキツイ。
でも、曲のデキはいい。(当たり前)

上映当時に見たことのある方
ビデオで見たことのある方
コメントお待ちしております。

麦芽珈琲

忘れた頃にコーヒー牛乳ネタ。

5/22発売。パッケージには、

--------------
珈琲ほうる 麦芽珈琲
麦芽エキスの豊かな香り
香ばしいおいしさ
●コーヒーに麦芽エキスを加えたほんのり香ばしいコーヒー乳飲料です。
--------------

と書かれています。

個人的には、イマイチかなと。

New_38

まだまだ修行が足りん

このところ安いワインを良く飲んでますが、飲んでいてつくづく思うのは、「修行が足りん。」ということ。

ブランドや産地はもちろんのこと、色、香り、味、どんな料理に合うか、などなどあまりに知らない。覚えられない。
飲んだ感想を表現するコトバを知らない。

安いのばかり飲んでいるから修行にならないことはわかってますが、それにしても...という感じ。

まぁ、それなりに楽しくおいしくいただいているので良しとしましょうか。

でも、何かさびしい...。

Petit 1

字を書こうと思います。

いや、普通に字は書いてますが、あまりに手書きする機会が少ないもので。

最近、手書きすることといえば、
・手帳に書くメモやスケジュール(主に予定)。筆記具:シャープペンシル。
・公的に提出する書類など。印鑑が付いている場合がほとんど。筆記具:ボールペン。
・冠婚葬祭や展覧会などでの署名やサイン。筆記具:筆ペン。
ぐらいかしらん。

仕事ではもうほとんど手書きは発生しません。メモくらい。

プライベートなことのみを記載する目的でほぼ日手帳を使い始めた頃は、スケジュール(主に結果)や欲しいCD、本などをシャープペンシルで書き込んでましたが、スケジュールといってもほとんど結果だし、欲しいモノは書き直す必要がないのでシャープペンシルの必要性がない。
しかも、僕は筆圧が弱いためシャープペンシルの芯はBなので、うっかりすると紙が黒く汚れてしまい、ヘタな字がよけいヘタに見える。

そういえば、昔は万年筆を使っていたことを思い出し(なくしてしまいましたが)、ほぼ日手帳用に、このPetit1を使うことにしました。
インクの色はBlueBlack。僕の好きな色。

これで紙が汚れることもなくなりました。書き味もいい感じ。

Sp30fbb

ヘタな字は変わりませんが。

こんな時期に

理由はあえて聞かないでください。

こんな半端な時期に障子の張り替え。

キレイになりました。

PASQUA BIANCO del VENETO 2004

PASQUA BIANCO del VENETO 2004
今日はイタリアワインの白。

ラベルから引用
----------
産地 イタリア ヴェネト州
味わい バランス良くまろやかな味わいで、イタリアらしい陽気なワインです。やや辛口。
----------

手作りカナッペでおいしくいただきました。
和食にも合うかも。

所用につき

本日はお休み。

いろいろ用事を片づけて、家でのんびり借りてきたビデオを見る。

街の緑はいっそう色濃く、鮮やかに。

明日は雨らしい。

東京猫町

ネコは好きです。
今は飼ってません。「ねこにゃん」ぐらいです。
子供の頃は飼ってました。

ということで、

東京猫町

4582277292

こういったネコの写真集はネコのかわいらしさを表現するために、クローズアップしたり、あくびなどのかわいいしぐさをとらえたり、何というか人間の子供の写真を撮っているような、ネコにこびているような写真ばかり。

もちろんそれはそれでいいのですが、この写真集は違う。

モノクロで切り取った東京の風景にネコが溶け込んでいる。
中には目をこらさないとネコが見つからない写真もある。
まるで時が止まっているよう。
普通の写真集より完成度というか「絵」としての美しさがだんぜん違う。
ネコとの間の絶妙の距離感もいい。

普通のネコの写真集は、あたりまえですが「ネコ」が主役なので、「1回見ればいいや」となってしまいますが、この写真集は「猫町」なので、何度も鑑賞に耐えられます。
というか、見ていて飽きない。

さすが、天才アラーキー。

展示会

今日は僕の所属する業界の展示会。

駅に着いたら、少し強い潮の香りのする風が迎えてくれた。

展示会場の広さは全部で東京ドーム5.5個分とのこと。

疲れた。

最近見たDVD

連休から特にヒマというわけでもなかったのですが(と言い訳)、
今さらながら4作品ほど邦画を見ましたので、極私的な感想など。

男たちの大和
・まぁ合格点かなと。
・誤解を招くような表現ですが、個人的にはストーリーよりも「船」としての「大和」見たさなので。
・反町隆史カッコイイ。中村獅童は好きになれず。松山ケンイチはいい感じ。
・CGはお金をかけたわりに、「?」というシーン多し。
 物理的、科学的、化学的に、「ありえない」シーンも多し。
・エンディング曲の人はサイコーにキライ。
 (すいません。個人的になので)

1リットルの涙
映画版。
・感動。

ALWAYS 3丁目の夕日
・劇場で見たかった。
・2回見た。泣いた。笑った。感動した。
・ストーリー良し。
・キャスティング良し。
・CGにうるさい僕も納得のデキ。流石。
続編が11月3日に公開される。
・今度は絶対、見に行く。

幸福のスイッチ
・このブログの読者ならすぐにわかると思いますが、本上まなみさん見たさ。
・線が細く、でもしっかりとした女性像は彼女にぴったり。
 「本上まなみはこうあるべきだ」と表現しているよう。
・現実にオカンになる前のほんじょもステキ。
・エンディングロールに流れる、「ベベチオ」の曲もステキ。
 CD買おうと思う。
・映画としては良かった。(最後かいな)

週の始めから

なんだかとっても忙しいので、この辺で失礼させていただきます。

きのう(BlogPet)

きのう、makorinは佐野でプレミアムみたいな同行しないです。


*このエントリは、ブログペットの「ねこにゃん」が書きました。

BALZI FRATTI TOSCANO 2002

BALZI FRATTI TOSCANO 2002
今日はイタリアワイン。

ラベルにはシンプルに、
「トマト料理に良く合うトスカーナワインです。」
とだけ書いてあります。

軽めの飲み口、さわやかな酸味がイタリア産トマトと春キャベツで作ったロールキャベツにとても良く合います。

なので、あっという間に空になりそうでしたが、待ったがかかりました。

もしまた売ってたら買うことにしましょう。
(が、どこで買ったか覚えてない。)

やっと週末

今週は長かった~。
やっと週末。眠い。

土曜日は朝寝坊する予定。
レンタルDVDを返さねば。

日曜日は地区の草取り...

ZAGAT SURVEY 2007 TOKYO RESTAURANTS

少し遅いですが、、、。

実は数年前からこの本の編集に参加しています。

Zagat2007tokyo_1


なぁんて言うと知らない人は、
「カッコいい」とか、
「さすがmakorin」とか、
「ぜひごちそうしたい」とか
「今度、私も連れてって」とか、
思ってしまうかもしれません。
(そんなことないない)

実際には点数とコメントを投票しているに過ぎないのですが。
どこに投票しているかは内緒です。

去年からはインターネットで投票できるようになったので楽になりましたが、それまでは紙のアンケート形式だったので、書くのがちょいと大変でした。

もう来年、2008年版の投票が始まっていますので、興味と自信(何の?)のある方はぜひご参加くださいませ。

かなり辛口ですよ~。

アコースティック・ギターズ~プレイヤーズ4

「やっぱり、弦が好き」ということで紹介。
(おいおい、弦が違うと思うが)

アコースティック・ギターズ~プレイヤーズ4


B00018h0s6

日本を代表するアコースティックギタリスト4人の曲を集めたコンピレーションアルバム。
発売は3年くらい前ですが今でも良く聴いてます。

1曲目は、中川イサトさんの"Mah-Jong Piece"
聴いた瞬間に「あれっ、これってひょっとして押尾コータロー?」と思ってしまいましたが、逆なんですね。
彼が中川イサトさんのファンだったのですね。

他にも岡崎倫典さん、内田勘太郎さん、吉川忠英さんと結構渋めのチョイス。

さわやかな曲から癒し系の曲、ブルース調の曲までバラエティに富んでます。

このアルバムを聴いて、ギターを弾きたくなったら早速コピーするのもいい。
いわゆる「耳コピ」ってやつ。

ねこにゃんがお出かけ

今日、初めてお出かけしているのを見ました。
ねこにゃんがいない。

Photo_1

置き手紙がないのは、きっとちゃらんぽらんの飼い主に似たのでしょう。

お出かけ先は、BlogPetで仲良し(と勝手に思っている)マシュマロちゃん。

Photo_2

2ショットをキャプチャリングさせていただきました。

> naoさま
いつもねこにゃんがお世話になっております。
勝手に画像を借用してスミマセン。
これからもねこにゃんともどもよろしくお願いします。

渋谷で5時

♪今日は渋谷で5時。

知ってます?

僕はもちろん仕事です。

しかし、何度来てもこの街にはなじめない。
(なじむ気もないが)
道が覚えられない。
まっすぐ歩けない。
ごく狭い範囲しか知らない。

まぁ、いいんですけど。

連休最後の日

朝、早めに起きてショッピングモールに行く。

BAQETでランチを食す。

まあ、なんとなく充電にはなったかなと。

TURNING LEAF PINOT NOIR 2002

TURNING LEAF PINOT NOIR 2002
今日はカリフォルニアワイン。

酸味と渋味のバランスの取れた味。

ラベルから引用
----------
夜の涼しさに恵まれた北カリフォルニアで収穫されたぶどうは、すっきりとした酸とやわらかなタンニンを持つ上品なワインです。
エレガントな味わいで、樽からくるかすかなナツメグなどのスパイシーな余韻が長く感じられます。
タイプ:ミディアムボディ、辛口
合う料理:マグロ・かつおのグリル、豚のしょうが焼き、トマトソースののパスタ
----------

和食でおいしくいただきました。

春の花火

春の花火
地元のお祭りの最後を締めくくる花火。

今日は夏日だったので、ビールの蒸発も早かった。
約1時間で350ml缶が4本ほど。
(それは蒸発と言わない。飲み過ぎと言ふ)

熱狂の日

熱狂の日
毎度、不鮮明な画像ですが。
これはネオ屋台村。

「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン『熱狂の日』音楽祭2007 〜 民族のハーモニー〜」

に行ってきました。

でも、1公演見られなかった。(泣)ボレロが。
「ブラボー!」とやりたかったのに。(違)
チケットが紙切れに。
と、ネガティブな発言はここまで。

東京都交響楽団/小泉和裕さん指揮のモルダウ。
良かった。鳥肌が立った。
ホールAで席は1階1列34番。
要は最前列のど真ん中。

かぶりつきで見る(聴く)オーケストラは初めて。

指揮者の声、楽譜をめくる音、ピアニッシモから音を出す直前の演奏者の息づかい、曲のテンポに合わせてイスのきしむ音。
みんな目の前。

音のバランスとしては管楽器が見えない分、悪いのでしょうけど、臨場感は最高。

で、しみじみ「やっぱり弦が好き」なことを実感。

このところ生のウインドを聴く機会が多く、というかウインドばかり。

なので、ストリングスの音色に聴きホレました。

ゆらゆらした川面、ゆったりとした流れが目に浮かんできます。

来年は仕事を休んでこようっと。

紙切れに

紙切れに
仕事の都合で見られなかった。

2500円也のチケットが紙切れに。

見られた公演の感想は明日。

やばいです

いつものことなのですが、不測の事態が発生し、

「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン『熱狂の日』音楽祭2007 〜 民族のハーモニー〜」
(う〜っ、長い)

に行けなくなりそう。
なんとかせねば。

ということは今晩は眠れない。
家には帰りますが。

2週連続で徹夜(職場にお泊まり)はつらいので。

(まだそんなことやってる)

2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック