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Through Any Window

この時期に聴くべき、極上のinstrumental

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Through Any Window

1994年(もう12年もたってしまったのか)に販売されたNeil Larsenがソロになってからの3枚目。
フルムーンでも相棒だったBuzz Feitenも加わっており、安心して聞ける1枚です。

個人的な意見ですが、Neil Larsenには何となく、「夕暮れ」、「秋」を感じさせる曲が多いように感じます。
このアルバムに入っている曲でいうと、2曲目の"ALBORADA"、8曲目でタイトル曲でもある"Through Any Window"がまさにぴったり。

わかりやすいメロディライン、気品を感じさせるアレンジ、歩きながら、または車を運転しながら聞くのにピッタリのテンポ、そして冴えるキーボードワーク。
フレーズがワンパターンだとかキーボードの音がありきたりという意見もありますが、それが彼の持ち味。
「なんとなくハマってしまう曲」です。

もちろん秋っぽい曲ばかりではなく、ソウルフルな曲もあり、それも持ち味かと。

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