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楽隊のうさぎ

久々に感情移入できた本です。

楽隊のうさぎ

吹奏楽業界(そんなのあるか)では結構有名な本らしいのですが、僕は全然知らずに新潮文庫の「Yonda?のマスコット人形」ほしさと、自分の夏の課題図書として買ったのでした。

書評はあちこちにあるので感想をコトバで表現すると、
「うん、あるある」
「そういうこともあったなぁ」
「何でそんなこと知ってるの」
「そういう見方もあるのね」
「それはちょっと違うかも」
「"くじゃく"の描写は素晴らしい」
と、主人公と保護者のどちらの立場(目線)でも、また音楽を愛する者にとって共感できる内容が多いので、かなり感情移入できたのでした。

涙を流すような熱い感動ではなく、夏にふさわしいさわやかな感動です。

ということで、この本を夏休みの課題図書にしたいと思います。
ついては、400字詰め原稿用紙5枚に感想を書いて9月1日の登校日に提出のこと。
(って誰に言ってるの)

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コメント

おお~知りませんでした。で、思わずクリックして、あわわ・・アフリエイトしようかと。でも待って・・・その下の”うさぎとトランペット”も興味ありますねえ~。ちと、子供に聞いてみよう~~っと♪

kumiさま

うちの子供は知ってました。

主人公は男子なので、kumiさんのところはより感情移入できるのではと。

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