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相対性の彼方

確かに好きなんですけど、、、。

小田和正/そうかな―相対性の彼方

全11曲中10曲がテレビや映画などとのタイアップだったり、同じ日の朝と晩に山手線の車両の中で見たCM用のビデオクリップがあまりに、、、だったり、わかったようなわからないようなタイトルと詩だったりと、個人的には?がでてしまいます。

それと最近の曲に多いのですが、短いフレーズをつなぎ合わせた曲が目立つように感じます。昔の曲に比べれば構成が複雑になったというか高度になっているので、しかたないとは思いますが、メロディラインが上がったり下がったり、短く言い放ってしまったり、何となく落ち着かないのです。

でも、売れているし、もちろん好きなので、いいんですけどね。

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音楽」カテゴリの記事

コメント

確かに曲全体が、状況の説明に終始しているという感じだね。まあもうすぐ60にもなるおじいちゃんが、「愛」だ「恋」だ「好き」だ「嫌い」だはちょっとね・・・

そうですね。

ラブソングだから「愛」だ「恋」とかはいいにしても、楽曲としての「おさまり」の悪さは、いかがなものでしょう。

「おさまり」の意味のわかる業界の方に聞いてみたいものです。
小田さんもその業界人になるはずでした。

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