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2005年7月

ハイカラ手ぬぐい

ハイカラ なんてステキなコトバ。

これも、手許において眺めたい本です。

ハイカラ手ぬぐい案内

浴衣を粋に着るために、どうせなら持ち物にもこだわろうと思い、物を入れる信玄袋は手に入った。扇子もあれこれ探していたが、たまたま入った100円ショップにいいのがあったので手に入った。次は手ぬぐいということでこれもあれこれ探していたけれど、あまりに種類が多いので目移りし、迷ってしまうためいつまでたっても手に入りません。
なので、こんな本を見つけたのです。

さまざまな手ぬぐいと手ぬぐいを利用した手作り品、暮らしに生かせる手ぬぐいの使い方などなど、多岐に渡って書かれています。こういった本を読むのはほとんど女性でしょうから、おじさんが読むのは珍しいでしょうね。

本の装丁はもちろんですが、目次がいろはにほへとの順になっている粋な構成です。
たとえば、「い」は「インテリア」としての手ぬぐいの使い方、といったようにさまざまなシチュエーションに応じた読み方ができます。

でも何と言っても、手ぬぐいのデザインの豊かさ、自由さには驚かされます。どこかで目にしたことのある柄や洋風の柄、洒落っ気たっぷりの柄など、さまざまなので読むというよりは眺めていたい本でしょう。

うーん、困った。ますます迷ってしまった。
もうすぐお祭りだ。さあ、どうする。 > 自分

ハマリます

スゴイ楽しいです。

Google Map

こういうのを見た時って、真っ先に自分の家を探すものです。
で、ちゃんと我が家もありました。(当たり前)

それから職場とか友人の家とかあれこれ検索して表示して、
「おぉ~」とひとり奇声をあげています。

結構、ハマリます。

あなたは、入れる派?出す派?

最近、ちょいと考えることがあります。Tシャツの上にYシャツや開襟シャツなどを着た場合、シャツの裾をズボンの中に入れるか、出すかです。

その昔、僕らが青春していた20年以上前は、裾はズボンの中に入れて、出すのはみっともないという感覚でした。
が、今は逆で、ほとんどの人が裾を出していて、裾を入れるとおっさん臭いというかオタクっぽいという感覚でしょう。

で、極個人的なケースとして、
・スニーカー+ジーパン+柄物のシャツ=裾を出す。
 という公式は成り立つし、当然のことと思いますが、
・デッキシューズ+チノパン+オックスフォードのボタンダウンシャツ
 の場合、裾はどうすればいいのでしょうか。
カジュアルというか、単にドレスダウンということであれば、裾は当然入れるべきなのでしょうが、いかがなもんでしょう。

ちなみに僕は単に暑いという理由で、今は後者の場合も裾を出しています。

都内の駅で観測しましたら、おっさんは皆様、裾を入れていらっしゃいました。若者はほとんど出しておりました。
秋葉原では、ジーパンの中にチェックのシャツを入れて、ディパックを背負うという方たちばかりでした。なので、観測不能です。って、半分うそ。

COCO WINE

並べてみると、あ~幸せ。

coco20022004


左側が去年、買ったワインでございます。2002年。
右側が今回、頂いたワインでございます。2004年。

思い出してみると、2002年ってビンテージだったかと。

2004年は去年、COCO FARMで買って飲んだので3回目くらいですが、近いうちに飲むことにしましょう。
きっと変わらないおいしさに再会できると思います。
もちろん、2002年も大事に保管(ワインセラーではありませんが)していますので、これはしばらくとっておきましょう。とっておきの日のために。(ダジャレで失礼)

台風です

風がだんだん強くなっています。
雨もこれから強くなるようです。

みなさま、お気をつけくださいませ。

ブルーベリー狩り

毎年、この季節になると出かけます。
地元のお祭りの日程を間違えていたため(笑)、雨が降らなかったらということで、曇天ですが出発。

久々に高速道路を運転しましたが、ミニバン専用のタイヤのおかげでしょうか非常に安定した走行です。思わずスピードを出しすぎてしまい、ひんしゅくをかうことに。

で、1時間半ほどで到着。この農園は、入園料+キロあたりいくらという値段で、ブルーベリーを摘むことができます。
もちろん食べ放題なので、甘い木を探しながら食べ歩くことになります。

ここで、甘いブルーベリーの見分け方講座。
・日光が良くあたる場所に生えていること。
・もちろん、実が青黒く熟しているもの。
・鳥や虫が食べた後のある木。
・場合によっては、木に対して残りの実が少ないもの。
この3つに該当する木と実があれば、それはほとんど甘いでしょう。みなさんも参考にしてください。

こんなのです。

blueberry

で、今年はデキが良かったのか、結構甘い実が多く、2.5Kgほど取れ、ブルーベリーでお腹がいっぱいというのは大げさですが、ゲップが出るほど食べられました。(下品で失礼)

ハウスに戻ってきたら農園の方が、冷たいおしぼりと麦茶を出してくれました。うーん、さっぱり。
午前中のわりと早い時間だったのか、うちしかいなかったので、おまけにプラムをもらったり、ブルーベリーのハチミツ漬けを頂いたりしました。ハチミツ漬けというのは初めて食べましたが、ハチミツが苦手な僕にとってもおいしかったです。レーズンのような味と食感で、うちでも作ろうと思いました。

と、虫かごがあったので農園の人から、「かぶと虫が入っているよ。どう、持ってく~?」と言われたので、「ぜひ!」と返事をしたら、「ギャー」という悲鳴が2つ聞こえたので丁重にお断りしました。え~ん、欲しかったのに。

ここの農園はブルーベリーが終わったら、プラム(今でもあります)、リンゴ、などなど他にもたくさんの果実を栽培しているので、案内のチラシを頂いて帰ることに。

そして、すぐ近くにある「道の駅」で農産物を買って、焼きたてのパンを食べ、搾りたての牛乳を飲んで、自家製のソーセージ、ハム、ベーコンを焼いたものを食べて、午前中にもかかわらず大満足です。しかし、朝だったので、地ビールはNGが出て飲むことができませんでした。残念。
ここは、関東の道の駅の中で、人気ランキングが1位だったと書いてあります。確かに買う、食べる、飲む、遊ぶ、学ぶが自然の中にうまく配置されていて、個人的にも1位です。

もう、お腹いっぱいになったので、時間が早いですが帰ることにしましょう。帰りはサービスエリアでブルーベリーのソフトクリームを食べ、12時半には家に到着。目的達成型の安(でも結構お金かかる)近短レジャーの典型でした。

なつのかほり

夏というと、あなたはどういう香りを思い浮かべますか?

井戸水で冷やしたスイカを切った時の香り
肌にまとわりつくべたっとした潮風のにおい
吸い込むと涙ぐんでしまう花火のにおい
吸い込むと食欲がわく蒲焼きの煙の香り
今でも好きなベビーパウダーの香り
夕立の後に雨が蒸発する時のにおい
パリパリに乾いた洗濯物をたたんだ時のにおい
プールの消毒のにおい
夏休みの宿題で書いた絵の具のにおい
むせかえるほどの草いきれ
すれ違った人がつけていた柑橘系の香水の香り

香りの記憶というか自分の思い出の中で、その時どんな香りがしていたかを覚えていることがあります。名前は忘れてしまいましたが、記憶から消えない香り(香水)もあり、今でもたまーに街で同じ香りとすれ違うたび、ふと立ち止まってしまい、あの頃と同じようにあたりを見渡してしまうことがあるのです。

うっとうしい梅雨もあけ、これから夏本番ですが、暑さと汗に負けず夏の香りを大事にしていきたいなぁと。
そして、記憶に残る香りと出会えればなぁと。

リトマス紙

ちょいと必要があって、家から車で40分くらいのところにある、超大型ホームセンターに行って買ってきました。
ここは、1Fがホームセンターで2Fが趣味のフロア、文房具、絵、陶芸、手芸、ビーカー、フラスコ、試験管などの実験用器具などなど、ありとあらゆるジャンルのものが置いてあるので、ハンズやロフトになかなか行けない田舎者にとって便利なところで、良く利用します。1日いてもあきないというのはおおげさですが、結構楽しめます。

で、買いました。小学生の時は「リトマス試験紙」と習ったと思いますが、普通に「リトマス紙」と言うのですね。赤、青共に税込みで105円也でした。

litmus

これから夏休みに使うのですが、余ったら家にあるいろんなものを調べたいと、永遠の科学少年はワクワクするのでした。でも、悪用(何のために?)しないようにしないといけませんね。

本を捜しています

しまった、あの時、買っていれば。

勢いで、つい、、、 で紹介した雑誌です。

株式会社音楽之友社 発行
BAND JOURNAL 別冊
ASOVIVA! 管楽器パラダイス
2004 AUTUMUN SPECIAL 定価1,200円

こんな本でございます。

テナーサックスを買った5月頃にはそこの楽器屋さんに並んでいたので、そのうち買えばいいやとタカをくくっていたのですが、もうどこにも売ってません。よくよく考えれば半年以上も前の雑誌なのでなくて当たり前。僕もムキになって、あちこちの本屋、楽器屋さんを回り、電話して問い合わせましたが、在庫なしとのこと。首都圏、関東地方にはないらしいです。

記事を電子ブック化するか復刊するのをお願いするサイトもありますが、やはり現物がすぐにほしいです。

僕の昔からの法則で、「本や雑誌は見た瞬間に手に入れないと、もう二度と手に入らない。」を思い出しました。ざ~んねん。(泣)

なので、この記事を見てこの本を見かけた方は、即ご購入ください。僕が引き取らせて頂きます。
といって、何十冊も集まってもちょいと困りますが。

となりのトトロの信玄袋

日本人になる(ラブ 浴衣)の投稿以降、ネットやお店で、浴衣を着た時の持ち物を何に入れるかについて調べていましたが、男性用の巾着がある。ことがわかったので、買い物にかこつけて、あちこちお店(もちろん着物屋さん)を見て回りました。

で、男性用の巾着はあることはあったのですが、藍色や茶色の布を単に袋状にしただけ(筒縫いと言うのかしら)で、女性用の巾着に比べてオシャレさに欠けています。しかも、結構な値段がしたので、全く触手が動きませんでした。だって、年に数回しか使わないし何でもいいやと思い、家にある袋をあれこれ物色しましたが、いいのがないなとダダをこねておりました。
という声を不憫に思ったのか、うるさく感じたのか、単に自分も欲しかったのかどうかわかりませんが、これを頂きました。

となりのトトロの信玄袋。

shingen

そうですね、こういうのを信玄袋と言うのでした。
デザインはもちろんステキですが、色、素材の風合い、丁寧な縫製、手頃な大きさ、絶妙な縦と横のバランス、紐の付け方など、一目で気に入ってしまいました。裏側には「まっくろくろすけ」もいます。

なので、浴衣を着て、早くこれを持って出かけたいなぁと、ひとりカレンダーとにらめっこするのでした。

日本一の吹奏楽

日曜日の朝は、よくこの番組を見ます。

題名のない音楽会21

が、こんなのをやってたなんて知らなかった。ちょうどテレビを付けたら始まっていました。ギリギリセーフ。

佐渡 裕シエナ・ウインド・オーケストラ ~ 吹奏楽の魅力(2)」

そっかあ、先週もやってたのね。全然知りませんでした。残念。
佐渡氏のことは、以前、朝の情報番組で放送されていたのを知人に聞いて知り、DVDを買おうか迷っていたところでした。なので即、録画開始。

クラシックから、ど演歌まで演奏し、しかもきちんと吹奏楽になっている佐渡氏の懐の深さにはビックリさせられました。
そして、「昔、音楽をやっていた人はもう一度楽器を取り出して演奏してみてください。ひょっとしたら、いい音が出るかもしれません。楽器をやっていない人も、何でもいいから楽器を見つけて演奏してみてください。きっと楽しいはずです。」といったことを話していたので、とても勇気付けられました。

で、DVDが欲しくなってしまいました。
が、内緒で他のDVDを買ったばかりなので、当分無理かも。

個人的にはこの番組の司会が羽田健太郎さんに変わってから、わかりやすい番組内容になったというか、黛敏郎さんの頃(古っ)に比べてマニアックさが減っていると思うので、寂しい反面、音楽人口を増やすにはこれはこれで良いかなと。

35分の1スケールの迷宮物語

「寝る前にお読み下さい」と、裏表紙に書いてあります。

35分の1スケールの迷宮物語

MM(MILITARY MINIATURE)世代のあなたへ、とあるように昭和30~40年代生まれの男子にとって、共通する体験であるプラモ作り、特にタミヤの戦車のことが、それはもう、たまらんといったほどに詳しく、ディープに書かれています。

この本は2年くらい前に通信販売で限定販売していたのですが、知らずに買い損ねていました。ところが、あまりに再販の要望が多いのか、今では書店で買うことができます。モリナガ・ヨウ氏の漫画と文章、その他プラモデルに関する情報が非常に多く、博覧強記といった内容です。

それからというもの、寝る前に少しずつ読んでいます。でも、あまりに面白いため、睡眠不足の一因になっているので、ちょいと困った。

不覚にも

感動してしまいました。電車男。

はっきりいって、類型的だし、濃いし、あざといし、2ちゃんとか、原作本とか、サンボマスターとか、全く認めてなかったのですが、じっくり見たらハマってしまいそうです。
ネットや携帯電話が普及したことにより、人と人との直接的なつながりが希薄になり、リアルな人間よりバーチャルにのめり込んだり、ヲタは良くないとか、ステレオタイプの評論家はいうのでしょうが、この番組(2ちゃんも、原作本も読んでません)を通じて、やっぱり「人間っていいな」と、だって、電車男のレスに日本中が一喜一憂したり、感動したり、アドバイスしたり、もちろん誇張もあるのでしょうけど、ネットを通じた人と人のつながりをこんなにわかりやすく(まどろっこしいと感じる人と、これだ!キターと共感する人によって受ける印象は違うでしょうけど)描いているなんて、さすがCXです。

個人的にはオープニング曲のELO(Electric Light Orchestra)が気に入りました。やっぱ、マニアックなのね。

ネットとヲタがクローズアップされていますが、制作者は、「ドキドキした気持ち」を表現したかったのでしょう。だって、人により早い遅いの違いはあるにしても、初めて電話をかける(かけられなかったんですよねぇ、これが)時の気持ちや、デートするまであれこれ準備したりそわそわした気持ちとか、自分でもどうしていいのかわからない気持ちなど、最近のテレビ番組が忘れ去ってしまったことがていねいに表現されているんですよね。

この先の展開が楽しみです。って、僕は元ネタも本も全く読んでませんからぁ。

トントンエルサ

知ってますか?

消しゴムではありません。字消しツールです。
鉛筆で書いた文字を、トントンたたいて消すものです。
もう少し具体的に言うと、「紙の上の鉛筆の黒鉛を特殊な粘着物で取る」ツールです。
消しゴムではないので、消しカスがでません。
だんだんと使っているうちに、透明な粘着物が黒くなってくるので、その場合は中性洗剤を付けて落とすか、粘着テープで落とすと、また、復活するらしいです。

前に1つ買いましたが、すぐに奪われてしまい2つ目を買おうと思ってましたが、売っているお店が少ないので入手するのに結構時間がかかってしまいました。

僕のように、「シャープペンシルの芯はBで字は小さめで筆圧弱め。」の人にオススメです。
もちろん、鉛筆の字を「すべてキレイさっぱり」落とすという訳ではないので、その点はご容赦を。

こんなのです。

ersa

火曜の夜は眠れない

またまたまた、見ちゃいました。
ヘビメタさん。

今回のゲストは野口五郎さん。
のっけからROOM335を弾いてくれるなんてサイコーです。って、これって全然ヘビメタじゃないじゃん。
他にも、ジミヘン、サンタナ、エリッククラプトン、クリームなど弾いておられました。

G3(ギター新御三家)の演奏もステキでした。リハをやったかどうかわかりませんが、即興(カッコ良くいうと、Improvisation)で、ギター3本なんて夢のようです。絶妙に絡み合うリフとソロがステキでした。

他にも、
 「歪みが命」。ディストーション、ファズのエフェクトがないと死んじゃう。
 オーバードライブと言わないところがヘビメタです。
 「リフがすべて」。カッコよさはここで決まる。
 「右手でピックを持つときは、グー、チョキ、パーのどの形?」。僕は「パー」でした。
などなど、ヘビメタフリーク必見の内容でした。

で、気がついたら水曜日です。だから、「火曜の夜は眠れない」。

明日(だから今日だって)起きられないのね、、、。

静かな店内

この前、来たのはいつだったろう?去年か

予定どおりではありますが、またまた約束の時間より1時間も早く目的地についてしまい、駅前にあるマックに直行。ここは家から遠いのですが、先週の場所と違い土地勘もあるのでスタバ、ファーストキッチン、ミスド、などなどどこに入ろうかと思いましたが、まあマックでいいやと。

で、また100円コーヒー。う~ん。こんなものですね。贅沢をいったらバチがあたる。とお年寄りに怒られてしまいそうです。

店内は静かでちょいと昔の洋楽が流れています。曲は聞いたことがありますが、タイトルは知りません。こういった時間帯のBGMって、耳障りにならない曲を選んでいるのでしょう。でも、こういった状況で初めて聞いた曲が忘れられない曲になるってこともあるので、BGMハンター(今、勝手に命名しました)はやめられない。って、別に宣言したわけでもありませんが。

勢いで、つい、、、

買っちゃいました。トランペット

何で、と自分でも思うのですが、以下のやりとり。

朝。
A:「バーゲンに行きましょう。」
僕:「ちょうど僕もそこ(ショッピングモール)の楽器屋さんに行って。ギターの弦とメトロノームを見たい。」
A:「楽器屋さんもバーゲンやってるのでは?」
僕:「シーズン品がある訳じゃなし、楽器屋さんでバーゲンやってる訳ないじゃん。」

楽器屋さんに到着。
僕:「ギター売り場に直行。あれこれ物色。次にサックスのリードが安くなってないか調査。定価のまま。」
A・B:「管楽器売り場に直行」
B:「トランペットが半額になってるよ!、期間限定の激安だって」
僕:「そんなバカな、バーゲンやる訳ないじゃん。はっ、半額だ。」
店員:「今日までのスペシャルプライスでございます。在庫もあります。」
僕:「???。」
B:「ねぇ、ねぇ、ねぇ。」
僕:「・・・。」

ということで、めでたくお買い上げ。
僕的には楽器は基本的に定価販売と思っているので、半額というのはショックでした。

この会社のことは知りませんでしたが、スウィングガールズを紹介した業界?雑誌でも取り上げられていたようです。
テナーサックスはYAMAHA製にしたのですが、トランペットはこの先どうなるかわからないので、とりあえず初心者向きということで。

帰って演奏、いや正確にいうと音を出してみました。が、肺活量がなく管楽器が苦手な僕にとってはシンドイもので、顔が真っ赤になって、すぐに「ハーハー」となり、1分で断念。Bは欲しかったこともあり、ほとんど初めてにも関わらず、きちんと音がでています。しかもロングトーンで、、、。安価のためお手入れセットがあまりついてなかったのですが、リコーダーのものが使えるとわかり助かりました。

なので、またまた楽器屋さんにいくことが増えてしまって、うれしい~。

これで、「家庭内バンド」への道がさらに近づいた。やった~~~。

ジャズ入門(回答例)

生徒のみなさんの回答率が非常に悪いです。

そんなことはさておき、前々々回の宿題についての回答例です。

宿題
「G7 -> C というコード進行の場合、使えるテンションコードを記述しなさい。」

回答例:「誰も教えてくれなかったジャズの聴き方」から抜粋
「G7は、ソ・シ・レ・ファという和音です。この和音が鳴っている時に、
ラb、シb、ド#といったテンションノートが使えます。」

だそうです。
僕もエレピで試してみたけれど、ほとんど不協和音といっていいほどの緊張感あふれるコードです。
だからテンションなのね。

日本人になる(ラブ 浴衣)

夏祭りの季節です。
日本人なら浴衣でお祭りに行きたいものです。

先日も買い物に出かけたデパートにある浴衣コーナーで、今風の若いカップルが、

彼女「ねぇ、もうお祭りだしぃ~、浴衣着たいなぁ。」
彼「いいねぇ。**(相手)の浴衣姿見たいよぉ。」

などとたわむれておりました。外見で人を判断してはいけませんが、どう見ても浴衣とは無縁に見える人種です。でも、彼らから見ても浴衣は魅力的に見えるのでしょう。
まして、ステキな柄の浴衣だったら、かわいさ100倍!になるのでしょう。

しばらくそこにいたら、老若男女を問わず立ち寄っており、みんな浴衣が好きなんだなと。

ということで、普段は国籍不明に見える人でも、浴衣を着るこの時期とお正月に、彼らは日本人になるのでしょう。

かくいう僕も浴衣は大好きで、夏場はなるべく着るようにしています。蛇足ですが、着物も持ってます。19才の時に作りました。大事に着ているし体型の変化がないので今でも着られます。両方ともちょいとばかり自慢です。
間違っても甚平ではありません。あれはおじさん臭さ200倍!です。

もうすぐ地元のお祭りもあるので、みんな揃って浴衣でいきましょう。
で、困ったことがひとつ。浴衣を着たときの持ち物ってどうしてます?サイフやケータイは、いつも袂(袖)に入れているのですが、重いのとじゃまなのでいまいちしっくりきません。女性はかわいい巾着(きんちゃく)があるので良いのですが、紳士物では良いのがありません。

どなたか教えてくださいまし。

七夕

愛し合う二人は逢えたのでしょうか。

関東地方は、雨は降っていないものの、星空は見えません。

ジャズ入門

僕にとって音楽とは、長いこと、聞くか、たまに演奏するもので、勉強というものをしてませんでした。確かに演奏するときに譜面を読んだりしていますが、勉強ではなかった。なので、僕もテナーサックスに負けじと音楽のことをもう一度勉強することにしました。ならば、好きなジャズということで。

誰も教えてくれなかったジャズの聴き方

この本はジャズの演奏から楽器の紹介、入門者向けのアルバムの選び方など、初心者向けではありますが、随所に楽器やミュージシャンのイラスト、楽譜がちりばめられており、その昔、音楽をちょいとかじった人にも楽しめる内容となっています。特に「ジャズをジャズとしているものとはなにか?」という章には、テンションノート(コードでいえば、C6、C9などのテンションですな)、リズム(フォービート、オフビート。ツービートはありません。)、ブルーノート(いまさら説明不要ですね)の3つが書かれています。わかりやすーい。

この作者のことはこの本を読むまで知らなかったのですが、ジャズの理論的な側面が理路整然と、抜けがなく、それでいて読みやすく書いているので、音楽への理解、知識、技能、文章能力が抜群でただ者ではないなと感じました。本のタイトルはジャズの聴き方となっていますが、そんなタイトルには収まらない間口が広く、奥深い本になっています。

それでは、宿題です。

「G7 -> C というコード進行の場合、使えるテンションコードを記述しなさい。」

正解(というより回答例)は次回(多分)。

リメイク to レゲエ

朝、初めて行く場所だったので余裕を持って家を出たら、約束の時間より1時間も早く目的地に着いてしまい、しかたなくコーヒーでも飲もうと看板に従ってマックを探したけどなぜか見つからなかった。駅前にビルはたくさんあるのになぜかファーストフード系の店はなく、でも、待ち合わせは駅なのであまり遠くに行けないため、駅周辺をウロウロ徘徊していたらミスドを見つけたので駆け込むように入りました。

平日の朝にもかかわらず店内は結構混んでます。でも、アメリカンテイストのミスドの雰囲気は好きです。僕の平日の活動エリアにミスドはあまりないので、見つかっただけでもラッキー。で、朝食は済ませているのでアメリカンコーヒーをオーダー。う~ん、やっぱりおいしいです。100円コーヒーとは断然違います。2.62倍以上の差はあるでしょう。

初夏なのか、店内のBGMはレゲエ調の曲に統一されていました。しかも、いろいろなジャンルの曲のリメイク版ばかりです。僕の知っている限りでも、
・Close To You
・Over The Rainbow
・Desafinado(スペル合ってる?)
が流れてました。

僕は音楽のリメイクは好きではなく、聞かず嫌いというか毛嫌いしていたのです。だって往年の名曲がラップ調になって、何を聞いてもどこのバンドのを聞いても同じに聞こえるというか、単調でツマラナイ。だいいち、夏なのにニットキャップを深々とかぶったり、ずり落ちたダボダボのズボンだったり、あちこちにピアスをしてたり、無精ともいえない中途半端なヒゲを生やしていたりと、おじさんから見た印象として外見がキライ。受け付けられません。
(だからといって、僕が美しいわけぢゃございませぬ。)

でも、こうやってしかたなく聞いてみると、外見は見えないし、レゲエならそんなに悪くはないなと。が、これもアレンジがみんな同じ。オフビート(いわゆる裏打ち)の軽めのギターのカッティングにささやくようなというかやる気のあまりないボーカルが薄くかぶさっています。ボサノバタッチでもあります。

そうこうしているうちに店員さんが、「コーヒーのおかわりはいかがですか?」と、笑顔で回ってきてくれたので、彼女の好意にむくいる意味でも、「お願いします。」と。
かなりお腹がボコボコですが、、、。

いつの間にかBGMも変わってしまい、そろそろ待ち合わせの時間です。今日は蒸し暑くなりそうです。
-->> 蒸し暑くなりました。

きれいな赤(2)

予想どおり、あっという間になくなってしまいました。

BEAUJOLAIS NOUVEAU

きれいな赤できれいな味でした。

ラベンダー摘み

家の近くにこんなところがあったなんて知らなかった。

ローズ&ラベンダーガーデン

普段あまり利用しない道を走行中、測道に「ラベンダー」と書いたのぼりがあるのを見つけ、まだラベンダーなんてあるの?と思い、全然計画してなかったのですが、少し時間もあったため、ちょいと寄り道。

それほど大きくはない敷地に、たくさんのラベンダーと、もう花の時期が終わってしまっているのですが、バラが植えられています。ラベンダーって、こんなに種類があったんだ。花の形はパッと見、だいたい同じですが、茎の太さや葉の付き方など比べてみると結構違いがあるものです。

簡単に言えば普通の農家の畑に、おしゃれな洋館を建ててガーデンにしているのですが、回りを背の高い生け垣で囲うなど、ラベンダーから目を上げたら隣の畑にいるおばあちゃんが見えた。なんてことのないよう細かな配慮がされています。

ちょうどラベンダーフェスタをやっていて、500円で紙コップに入る分だけのラベンダーを摘むことができます。もう終わってしまうらしいので、ラッキーでした。すぐにいっぱいになっていまうかと思いきや、たくさんいるハチに気を遣いながらなので、時間がかかりましたが、摘んだ後で改めて見てみると、結構な大きさの花束になりました。

こんなです。

laven


でもこのあたりでラベンダーを育てるなんて、暑さ対策が結構大変なんだろうなと、来年はバラも見たいなと思いました。

家に帰って玄関に飾りました。香りでいっぱいになってステキ。

クール ビズ

ほとんど初めての、仕事ネタです。

職場が変わってから(転職したのではありません)服装が原則、自由になりました。
もちろん、短パンはだめとかTシャツのみはだめとか、スーツを会社に置いておくなど、ある程度のルールはありますが。社会人になってからずっと、こだわりというか、「仕事をする時はきちっとネクタイを締めて、気を引き締めて」でがんばっていました。どんなに暑くても、酔っぱらって帰る時でも、ノーネクタイデーとかカジュアルデーでも、僕は必ずネクタイを締めていました。これが僕のビジネスマンとしての「戦闘モード」の証でした。

が、職場が変わったこととあまりの暑さに耐えかねたこともあり、普段着で通勤するようにしました。別に、クール ビズ対応の服を買ったのではありません。ただ、いきなりTシャツというのはさすがにツライので、白いおとなしめのTシャツと、昨年ソウルで買ったお気に入りの花柄のシャツ(今風にはなんて言うのでしょう。Yシャツのような柔らかい綿シャツ)を合わせました。ズボンはチノパン。靴はデッキシューズ。残念ながら、バッグはビジネスバッグのまま。
するとどうでしょう。スーツ、ネクタイ、革靴のないことがこんなにラクチンなんて、体感温度が5度以上も下がった感じ。おかげで仕事は楽な体勢でできるようになり、おおげさでなく生産性も上がり、自由な発想も出てきたと感じます。
冷静に考えれば、「普段着で出勤、仕事」しただけなのですが、気分はかなり違います。
通勤途中に回りを見てみると、結構、普段着で仕事している人も多いんだなと改めてわかりました。

人間、外見だけではありませんが、外が変わると中身も変わってくるのでしょうか。
暑さでだらけてラクな格好をしてる。というのではなく節度を持った自由で夏を乗り切りたいと思います。

でも、そんなに服、持ってない。レパートリーも限られるし、それはそれで、ちょいと困る。

キーボード・マガジン

電車の乗り換えのため、駅の構内にある本屋さんに立ち寄ったら、小田さんの顔が平積みされていました。

キーボード・マガジン

この本はたまーに買うのですが、今月は表紙のとおり「小田和正総力特集」とあり、インタビューを含め、小田さんの音楽が機材の紹介と共に分析されていたので、買ってしまいました。彼の曲を紹介している記事は他にもたくさんありますが、ほとんどが彼の声と、歌詞、メロディーが中心で、楽器の音、演奏、構成や使用機材について分析している記事が少ないので、結構貴重かなと思います。

このところ、新しいアルバムが出たり、昨年テレビ番組に出たり、オフコース時代に比べてメディアへの露出が増えています。昔からのファンとしては、ちょいと寂しい気がしないでもないですが、、、。

余談ですが、ここ何年かの小田さんの顔を見ると、北野たけしを思い出してしまうのですが、これは僕だけでしょうか。

総力特集とあるように、インタビューだけでなく「ラブ・ストーリーは突然に」のバンドスコア、「言葉にできない」、「風のようにうたが流れていた」のピアノスコアと、小田さんだけで3つもスコアがついてます。これはファンならずともお買い得でしょう。僕も電車の中でバンドスコアを読みながら、各パート(キーボード、ギター、ベースなど)の音を頭の中で再現しました。バンドスコアをじっくり読むのは久しぶりだったのですが、「まだいけるかな?」と勝手に想像(妄想)するのも楽しいものでした。

他にも、前に紹介したクロスオーバー・ジャパン05のライブレポートやウエザーリポートのジョー・ザビヌルのインタビューなど、ファンならずとも十分読み応えのあるものです。

なので、関係者のみなさま(またこれか)、本誌を購入し、練習して「ラブ・ストーリーは突然に」をライブでやりませう。僕はグロッケンシュピールのパートがいいです。って、何で?。

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