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35分の1スケールの迷宮物語

「寝る前にお読み下さい」と、裏表紙に書いてあります。

35分の1スケールの迷宮物語

MM(MILITARY MINIATURE)世代のあなたへ、とあるように昭和30~40年代生まれの男子にとって、共通する体験であるプラモ作り、特にタミヤの戦車のことが、それはもう、たまらんといったほどに詳しく、ディープに書かれています。

この本は2年くらい前に通信販売で限定販売していたのですが、知らずに買い損ねていました。ところが、あまりに再販の要望が多いのか、今では書店で買うことができます。モリナガ・ヨウ氏の漫画と文章、その他プラモデルに関する情報が非常に多く、博覧強記といった内容です。

それからというもの、寝る前に少しずつ読んでいます。でも、あまりに面白いため、睡眠不足の一因になっているので、ちょいと困った。

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書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

買いました、作りましたよ。
腐るほど。
小さいのから、デカイやつまで。

そう言えば、makorinさん?
今でも夜一人で、戦車で遊ぶんですよね(笑)。

makorinさん、こんにちは。
おおーっ、こんな本が出ていたのですか!
MMシリーズ、よく作りました。表紙のハノマークの銃座に37mm対戦車砲を装備したりしましたよ〜。
SASジープやケッテンクラートが好きだったなぁ。
88mm砲は高くてとても手が出ず、憧れの存在でした。
早速アマゾンに注文します。

コメントありがとうございます。

> itoちゃん

小さいのはわかりますが、デカイのって何?
僕は作ったことがありましぇん。
教えてけろ?
ごめん、方言が違うか?

> nobuta66様

ケッテンクラートなんて泣かせますね。
確かエンジンはアルミ製でした。
う~ん、作りたい。
ところで、「パチッ特集号」って知ってますか?
僕はこの雑誌に掲載されることを目標にしてました。
永遠にかなわぬ夢ですが。

makorinさん、こんにちは。
本、今日届きました。
取りあえず、パラパラっと読んでみましたが「あー、そうそう」みたいなネタがいっぱいですね〜。我々の世代にとっては面白過ぎです。
88mm砲はやはりみんな憧れだったんですね。
ケッテンクラート、そういえばダイキャスト製エンジンでしたね。
「アパム! 弾持ってこい!! アパーム!!」のプライベート・ライアンにも出てきましたね。
思ったより素早く走り回っていたのは意外でした。

> nobuta66様

面白いでしょう。
睡眠不足になっても僕は保証しません。(笑)
「プライベート・ライアン」は見ていないので、いずれ見たいと思います。

トラックバックさせていただきました。

こちらは昼頃から台風の風が強くなってきました。makorinさんもどうぞご注意ください。

コメントさせて頂きました。

こちらは台風はまだのようです。
それてしまえば良いのですが。

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