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管楽器人口の増加

何か、研究論文みたいなタイトルになってしまいました。

おかげさまで、テナーサックスを購入後、あれこれと楽器屋さんに行く機会が増えました。

最近のことですが、良く行く2つの楽器屋さん(両方ともショッピングモール内にある)で共通のことがありました。それは、管楽器の消耗品というか、リード、リードケース、お手入れ用のクロス、リガチャー、キャップ、グリスなどなどの品揃えが豊富になっていたことです。テナーサックスを買った時には、リードは少しの種類で、他のものもあまりなく、お店の奥に楽器と一緒にひっそりと置かれていた程度でした。先日、行った時にもほしかったricoのリードがなく、代わりにVandorenのにしていました。
ところが、今はお店の前の方に専用ラックでディスプレイされるようになり、リードだけでもメーカーと種類(厚さ)が増えたので選びがいがあるというものです。おかげで厚さの違うリードと、リップガード、マウスピースクッションを買えました。う~ん、リードは完全に消耗品だし、ギターに比べると結構小銭を使うのね。

品揃えを増やすというのは、管楽器需要というか管楽器人口が増えたということでしょう。この時期ということは、新入学で部活動に吹奏楽やブラスバンドを選ぶ人が増えたのか、昨年のスウィングガールズ人気で楽器を始める人が増えたのか。音楽人口、ミュージシャン人口が増えるのはうれしいです。みんな音楽が好きなんだもの。

学生時代の音楽サークルの部室の壁に、卒業記念に書いたメッセージを思い出しました。
「We Love Music.(forever)」(forever)はうろ覚え。まだ残っているのかしらん。

帰りは忘れずにギターのコーナーもチェック。ナイロン弦の薄いタイプのギターがほしいのですが、ここにはおいてません。まあ、楽器を見られただけでも目の保養になったので、これはこれで良いかなと。

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コメント

僕は確か「歌って踊れる工高教師」でした。
んーどうなっているか見たい!

昨年11月の段階で建物は残っていたので、まだあるでしょう。
後輩たちは何を書いているのやら。

そうか!あの建物が改築なんてことになったら、なくなっちゃうんだ。
ちょっと残念。残してもらうように要望するか
・・・ナンテ・・・

そうです。
文化財保存運動をしないと。
別に壊される訳じゃありませんが。

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