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2005年6月

ヘビメタさん

また、リアルタイムに見てしまった。
ゲストはモト冬樹で、マーティフリードマンとの「リフ番長決定戦」がサイコー。番組の様子はホームページに詳しく書かれていますので、ご覧になっていない方はこちらを見て頂きたいのですが、ギターフリークとしてちょいと気になった、というか残念なことがあった。

モトさんはコミックバンドなのでしかたないですが、ギターがテレキャスターというのはいかがなものかと。ヘビメタ番組なので、せめてストラトキャスターぐらいにはしてほしかったものです。

また、来週もリアルタイムで見ちゃうんだろうな、水曜日の朝がキツイ。

管楽器人口の増加

何か、研究論文みたいなタイトルになってしまいました。

おかげさまで、テナーサックスを購入後、あれこれと楽器屋さんに行く機会が増えました。

最近のことですが、良く行く2つの楽器屋さん(両方ともショッピングモール内にある)で共通のことがありました。それは、管楽器の消耗品というか、リード、リードケース、お手入れ用のクロス、リガチャー、キャップ、グリスなどなどの品揃えが豊富になっていたことです。テナーサックスを買った時には、リードは少しの種類で、他のものもあまりなく、お店の奥に楽器と一緒にひっそりと置かれていた程度でした。先日、行った時にもほしかったricoのリードがなく、代わりにVandorenのにしていました。
ところが、今はお店の前の方に専用ラックでディスプレイされるようになり、リードだけでもメーカーと種類(厚さ)が増えたので選びがいがあるというものです。おかげで厚さの違うリードと、リップガード、マウスピースクッションを買えました。う~ん、リードは完全に消耗品だし、ギターに比べると結構小銭を使うのね。

品揃えを増やすというのは、管楽器需要というか管楽器人口が増えたということでしょう。この時期ということは、新入学で部活動に吹奏楽やブラスバンドを選ぶ人が増えたのか、昨年のスウィングガールズ人気で楽器を始める人が増えたのか。音楽人口、ミュージシャン人口が増えるのはうれしいです。みんな音楽が好きなんだもの。

学生時代の音楽サークルの部室の壁に、卒業記念に書いたメッセージを思い出しました。
「We Love Music.(forever)」(forever)はうろ覚え。まだ残っているのかしらん。

帰りは忘れずにギターのコーナーもチェック。ナイロン弦の薄いタイプのギターがほしいのですが、ここにはおいてません。まあ、楽器を見られただけでも目の保養になったので、これはこれで良いかなと。

きれいな赤

すいません(誰にあやまってるの)。飲んでませんでした。2004年のボジョレーヌーボーです。食器棚の下にあったのを発掘し、急遽冷やしていただきました。

BEAUJOLAIS NOUVEAU Raoul CLERGET

wine


ワインのラベルから抜粋すると、
「1268年に創業され、700年以上の歴史をもつ、ブルゴーニュ最古のワインメーカー ラウル・クラージェ社のボージョレ・ヌーボーです。このワインは、ガメイ種の葡萄から作られています。澄んだ輝きのある赤色で、葡萄の実の若々しい香りに満ちており、赤い小さな果実や、花のニュアンスも感じ取れます。フルーティー、ソフト、フレッシュな味わい、これがボージョレ・ヌーボーです。」
だそうです。手抜きですいません。(だから、誰にあやまってるの)

最近、ワインを飲んでなかったので、ヌーボーってこんな味だったなぁと、フレッシュな味と香りに酔いしれると共に、いろんなことのあった去年をあれこれ思い出しました。

で、飲みやすさにつられていつのまにか一本空けてしまいました。やばっ。また、朝が大変。でも、家でワインを飲んで悪酔いしたことはないので、大丈夫でしょう。(大丈夫でした。)

大人の味もステキですが、若い、新しいってのも素晴らしい。ワインから元気をもらいました。
実はもう一本買ってあったので、いずれ飲むことにしましょう。

そういえば、山形のお土産で白ワインを頂きました。とても、ステキな名前です。飲んだら感想を投稿しましょう。
すぐ、なくなったりして、、、。

とってもオムライス

最近、外食が多い、、、。

ということで、オムライスを食べに行きました。
いわゆるチェーンの洋食屋さんで、前に一度来たことがあって、すっかりお気に入りになったからです。前はビーフシチューのオムライスだったと記憶してますが、今回はミンチカツオムレツにしました。
ふんわり玉子がやさしい味のソースと一緒に口の中でとろけて、もうたまらん、といったおいしさです。ミンチカツも衣はサクサクで中はジューシー。結構ボリュームもあり、お腹いっぱいになりました。

が、店内にいた1匹のハエには閉口です。席は結構空いているのになぜか僕らのテーブルの所ばかりに寄ってきます。お店へのアンケートがあったのでこのことを書いておきました。住所も名前も入れているので、お店から何らかのアクションはあるのでしょうか。ないと思うけど。

デザートを食べたいと言い出した人がいたのですが、ここでは食べません。いや、まずいとか高いとかでなく(実際おいしいし、リーズナブル)、帰宅途中に突然アイスクリームショップに寄って驚かそうと思っていたのですが、甘かった。記憶違いだ、道を間違えた。ブーイングが起こってしまったので、しかたなくコンビニに寄ってアイスを買って一件落着。ここの「モナ王」は20円引きのクーポン券がついていたので、オトク。(せこい)。

お気に入りのバッグ

バーゲン目当てで出かけたショッピングモールにありました。
昨年冬のバーゲンでは、ほしかったバッグを買い損ねてしまい、結構がっくりきていたので、今年は早めにお出かけしてみたところ、もっと僕好みの新作がラインナップされていました。

GLOBAL WORK

このブランドは、自然素材の風合いや優しさを生かした作りがポイントで、ナチュラルなテイストが気に入っています。シャツも持っているのですが、素材がいいのでとても着やすく、ついこのシャツばかり着てしまいます。
shuca(シュカ)というブランドもあり、和風とエスニック調とアジアンテイストを融合させていて、でもスタイリッシュなデザインになっています。MENS、LADYS、KIDS、GOODSとレパートリーも豊富です。

で、お店に入ってみたらバーゲン中ということで、今までにないほど混雑しています。あまり関係はありませんが、お店のスタッフの方が着ていたTシャツがステキでした。バーゲンが終わったらわけてほしいと思うほどです。

個人的な好みですが、皮製品と金属製品はあまり好きではなく、身につけるものはなるべく自然素材にしたいと考えているので、いきおい布製品や化学素材が多くなってしまいます。ちなみにこの間買ったサイフは革製なので僕としては結構レアケースです。
今使っているバッグはナイロン製のかっちりした作りで、それなりに実用的で気に入って買ったので特に不満はないのですが、いまいち遊び心が少ないというか、ちょいとデザインが寂しい。おじさんが使うのは十分ですが。
その昔京都で買った一澤帆布(2005/02/01投稿)のもいいのですが、新しいものを買えてないのでいまさらという感じ。

なので、僕の好みにあうバッグをずっと探していたのです。

条件は、
・布製であること。
・ショルダーバッグであること。
・大きさが手頃であること。大きくても新聞紙の二つ折以下くらい。
・素材というか風合いが気に入ること。
・機能的である程度耐久性もあるもの。
・ハデ過ぎず地味過ぎず、おじさんが持ってもおかしく見えないもの。(無理か)
です。ちなみにさきほどの一澤帆布はこれをすべて満たしています。

店内を探してみると、似たようなサイズ、素材のバッグがたくさんあり、結構迷ってしまいました。でも、こういう時って第一印象というか、パッと見で気にいったものを買えば間違いないので、このバッグにしました。元々それほど高くないのですが、バーゲンなのでさらに安く買えました。会計の際、店員さんにスタッフTシャツのことを「ステキですね。」といってなんとか入手する方法を探ろうとしたのですが、「ありがとうございます。」と笑顔で返されてしまいましたので、次のコトバがでませんでした。
でも、うれしー。

関東地方で、怪しげなシャツを着て、このバッグを肩から斜めがけしている前頭葉の寂しいおじさんを見かけたら、それはきっと僕です。って、これじゃわからないってば。
気をつけろ!(by長井秀和)

bag

暑いです

とっても暑いです。
のどが渇いて、お茶をガブガブ飲んでます。
早くビール飲みたい。

熊王ラーメン

調布にあるラーメン屋さん
何年も前から有名で個人的に好きな店です。

もう何年もいってなく食べたいなぁと思っていたら、たまたま近くに所用ができたので立ち寄りました。
いやぁ、正確にいうと、熊王に行きたいから所用を作ったというべきか。

店構えは変わってなく、お昼時でしたが割とすんなり入れ、味噌ラーメンを注文。3年ぶりくらいかしら。
ここは、醤油+にんにくがオススメらしいですが、僕は味噌が好き。
ラーメンができあがるまで厨房をまじまじと見ていましたが、家族経営(?)なのか、4人もいらないような気がしますが、連係プレイはバッチリです。
仕上げに味油とすりゴマをたっぷりかけて、はい、いただきます。

子供の頃からのクセなのですが、ラーメン、それも味噌ラーメンを食べるといつも口の中がヤケドになってしまいます。あせって食べる必要は全然ないのですが、食い意地が張っているのか、熱いうちに食べないといけないという強迫観念なのか、学習能力がありません。今回も、ちょいとやけどしてしまいした。

こんな味だったけかと思いながら、味油とすりゴマの香ばしさ、少ししんなりぎみのモヤシ、コクのあるスープ、やや太め、かためで断面が四角い麺のバランスが絶妙です。

やっぱりおいしかったです。ごちそうさまでした。

次は醤油ラーメンを食べたいのですが、いつになるでしょう。また3年後?。

謹んでお喜び申し上げます。

本日はご多忙中にもかかわらず、私のブログにようこそおいでくださいました。
皆様、お元気でいらっしゃいますか。
こうやってご覧頂いておりますのも、何かの縁というものでございましょう。
しばらくの間、おつき合いくだされば幸いでございます。

ある日のことでございます。
移動の間にちょいと時間があり、近くにあった本屋さんに立ち寄ったのでございました。「そうだ、前から買おうと思っていたあの本を買おう」と思い探したのですが、見つかりません。仕方なく定員さんに聞こうと思いましたが、忙しそうでしたので迷惑になるといけないと思い断念したのでございます。何という控えめなお客でございましょう。我ながら関心いたします。
帰ろうと思った時です。魔が差したというのでしょうか、この本が目に入ったのでございます。

有効期限の過ぎた亭主・賞味期限の切れた女房 PHP文庫

あぁ、こんなのいらないと思いつつもいつの間にか本を手に取って、レジに並んでいたのでございます。

これは、テレビで何度となく見ている講演と作者の生い立ちが本になっているのでございます。ただ、活字にしただけといえば、それまでではございますが、文章にした時のリズム感、テンポの良さは格別のものがあると考えております。ただ、面白いと読んでいるだけでなく、日本語の練習にもなるのでございます。
このように突然文体が変わってしまっているのも、この本の影響ではないかと感じる今日この頃でございます。

この本を読んでみたいと思ってくださいました方は、お手数ではございますが、上にあるリンクから販売いたしております。本日のご記念にお買い求めくだされば、幸いでございます。

皆々様のご健康を、心からご祈念申し上げ、はなはだ簡単ではございますが、お祝いの言葉といたします。ご静聴、ありがとうございました。(拍手)

もう、寝ろよ

テレビ東京の深夜番組、

ヘビメタさん。

こう見えても(見えてないってば)、ヘビメタは大好きです。
ヘビメタバラエティとありますが、こういった音楽(だから、こういったって何)を好きな人にはたまりません。
今回の放送は、寺田恵子様(あの、SHOW-YAのリードボーカル)と野村のよっちゃんがでてました。
「帰ってこいよ」をヘビメタチックに演奏してました。う~ん、マニアック。

以前、ハードロック世論調査というメールが届いて、きちんと回答したのを思い出しました。

でも、こんな時間にこの番組をリアルタイムで見ているというのは、社会人としてどうかと。
明日(だから今日だって)きっと、起きられないだろうな。
もう、寝ろよ。 -> 自分。

窯焼きピザとパスタ

お休みの日に珍しく家族全員がいたので、買い物ついでに何か食べようということになり、どこにしようかと相談し、

・みんな知っているが行ったことのないイタリアンレストラン
 もし、おいしくなかったら提案した僕の責任
・老舗のハイカラな雰囲気のパスタが売りのレストラン
 おいしいけど飽きた
・ファミレス
 せっかくお金を出すのにこれでは悲しい
・ほか弁を買って家で食べる
 財政的にはこれがベスト

という意見が出て、多数決でイタリアンレストランに決めました。ここは今年の5月5日に投稿した、お祭りに出店していたレストランです。

ここはその昔、回転寿司があった店舗でその後いくつかのテナントを経て、イタリアンレストランになりました。ロケーションはいいのですが、昔を知っているものとしては、雰囲気はイマイチです。悲しいことに日曜日のお昼時にも関わらず空席が目立ち、不安が募ります。

お店に入ったらちょうどランチタイムなので(日曜日でもランチがある!)、3つあるランチを選びました。
・Aランチ:2種類のパスタかピザとサラダ、ドリンク
・Bランチ:Aランチ+4種類のパスタかピザとドリンク、3種の前菜、デザート
・Cランチ:高いので覚えてない

せっかくだからあれこれ食べたいのでピザとパスタを2つずつオーダー。
・マルゲリータと4つのチーズ(モッツァレラ、ゴルゴンゾーラ他)のピザ
・スカンピ(手長エビ)とフレッシュトマトのパスタ、豚肉とナスのペペロンチーノ

ここは看板にもありますが窯焼きピザが売りのようで、僕の席から石窯が良く見えます。ファイヤー!
そうこうしているうちに、「サービスです。」といってフォカッチャとオリーブオイルが出されました。ちょいとサプライズ。これが結構おいしかったので、いやがうえにも期待は盛り上がります。

ドリンク、前菜と次々に届いたパスタとピザをみんなで分けて食べました。おいしかったです。お腹いっぱいになりましたが、デザート分のお腹はちゃんと空けています。

デザートは何だろうと期待していたら、「プリン」。何で?と思いましたが、これがトロトロの食感で、コーヒーのシャーベットもついていて期待以上においしかったです。

家族の満足げな顔を見て、良かったなと思う日曜日の午後でした。
ふと店内を見ると結構席が埋まっています。土日限定のデザート食べ放題というのもあるらしく、次はこれもいかなと。

タイヤ交換

なぜ、この時期に。

このところ、車のタイヤの減りが気になっていました。これはミニバン、ワゴン車特有の偏摩耗(片減りというらしい)です。確かにタイヤの角(ショルダーというらしい)の部分が減っています。フラフラしたりスリップしたりというのはないのですが、ちょいと不安です。

そういえば、新車時に着いていたタイヤのメーカーは忘れてしまいましたが、片減りはしてなかったような。今のタイヤは2世代目で、ちょうどサイズが合うということで、セダン用の新品同様のタイヤをタダ同然でお世話になっている人から譲り受けたものです。だから片減りしてしまったのか?
いつものガソリンスタンドで給油している時、運悪くこの片減りを指摘されてしまい、しばらくはこのままでも問題はないが、できれば早めに交換した方がいいと。と言われた直後に6・7月限定のタイヤセールのチラシをもらいました。う~ん、商売上手。
ここの整備会員になっていることもあり、結構値引きしてもらえ、かなりオトクなようなので見積をもらいました。なんとか予算内に入っているので、オーダーし交換の日時を決めました。

そうこうしている間に、左のブレーキをかけた時に異音(シュー、カラカラという乾いた音)も気になり、ブレーキパッドの摩耗と思いタイヤ交換を待たずに、再度スタンドに行きました。タイヤのことを聞いてみたら届いているとのことで、交換ついでに見てもらったところ、結構やばいレベルまでブレーキパッドが減っていたよう。なので、これもオーダー。2~3日かかるそうです。
帰りは新しくなり、黒光りしているタイヤで、安全を確認しつつ蛇行運転してみました。確かに挙動は安定しているような気がします。

来月は車検だし、なぜ出費のかさむこの時期に重なるの。ひぇ~。

おニューのサイフ

今のサイフは5年も使っていて、いいかげんあきたので、新しいの買おうと思い、いつもあちこち探しているのですが、今を超える良いものがないので、ずっとそのままです。
学生の頃、僕らはサーファーサイフと呼んでいたのですが、ビニールかナイロン(だと思う)製で折りたたみ式でお札入れと小銭入れがあり、カードも収納できる、ぐるっとファスナーで閉じられるタイプです。コンパクトな割に収納力があり、耐久性も抜群(5年も使っているのに壊れていない)なので、おじさんがナイロンのサイフ?というミスマッチではありますが、使い勝手は最高です。

僕らの年代になると、革製のそれなりに落ち着いたサイフになるのでしょうが、これまでに、札入れとコインケースを別々にして持ったり、バブル期にはLVというイニシャルのブランドサイフを持ったり、さまざまな変遷を繰り返しているのですが、やはり学生の時に使っていたサーファーサイフがベストです。スポーツブランドなら結構売っているのですが、大きな金具やチェーンが付いていたり、色がハデだったっり、いかにも子供向けというか若者向け(当たり前か)なので、ちょいと気後れしてしまいます。

あれこれ探していた中で、まあいいかと妥協できたのが、ユニク○で売っていた革製のサイフ。色もダークグリーンと僕好みで、チノパンと一緒にお買い上げ。

早速、中身を移し替えようとしました。少しのお札と小銭、たくさんのカード、忘れていた会員証、これどこのだっけというポイントカード、なぜか入っている免許証、領収証(これは捨てないと)などなどいっぱい入っていたのですね。新しいサイフは覚悟はしていましたが、収納力があまりに低い。カードを4枚入れてもうパンパン。僕の場合、詰め込み過ぎなので、中身の整理は必要かと思いますが、それにしても、、、。

しかたがないので、あふれてしまったカードを輪ゴムに留めてバッグに入れました。お休みの日は小さなショルダーバッグを使っているので、さして困らないのですが、仕事では輪ゴムで留めてというのはあまりに非効率、というか防犯上もよろしくないかと。

どうしましょうかねぇ。困ったものだ。

ほんじょの天日干。

へもへも。(注)

へもカメラマン、本上まなみさんによる写真集&エッセイ集。買っちゃいました。

ほんじょの天日干。

彼女の撮影したへもい写真と、ステキなエッセイがバランス良く配置されていて、彼女の人柄というかホンワカとした暖かさが伝わる本。
写真は食べ物と植物、動物(特に猫)が多く、散歩の途中に彼女が発見(遭遇、引き起こす?)した、僕らが見逃してしまいそうな光景が、彼女の視点でしっかり切り取られています。「攻撃的な散歩」とありますが、まさに写真のネタを探すために散歩しているのですね。

文章は読みやすく、読むのにはあまり時間がかかりませんが、女優にしておくのはもったいないほどの面白さです。だから、きっと本がたくさん売れてこのあとに本や絵本を出版することができたのでしょう。絵本は買ってませんが、、、。
写真はじっくり見るのがオススメです。技術的なことはわかりませんが、マクロレンズを買ったとあって、拙者接写により対象物がより引き立って見えます。

僕も常日頃デジカメを持ち歩いて、もちろんケータイカメラ(古い)もあり、いざシャッターチャンスになると、間に合わなかったり、周囲の状況的に撮影はマズイだろうとあきらめることもあるのですが、これからは「攻撃的に」写真を撮っていくことにしましょう。
で、いずれブログで写真展ができるといいなぁ。きっと、超へもい。

(注)へもい、へもへも
(ちょっとダサイ、イケてない、たよりない雰囲気をかもしだしている、でも愛らしくにくめない様子、の意。本上まなみさんのHPより引用)

夢の超音速自動車

毎月買っている、子供の科学、2005年7月号に掲載されていて、ビックリ。

地上で世界最速の乗り物です。「スラストSSC」
イギリス空軍から提供されたジェットエンジンを2機搭載し、全長16m、重さ10t、11万馬力のモンスターカーです。

さまざまな失敗の積み重ねの後、1997年10月15日にアメリカのネバダ州ブラックロック砂漠にて、英空軍パイロットのアンディー・グリーンが時速1227Km、マッハ1.0175を記録したそうです。すげー。
確か、リニアモーターカーの最速記録は581kmですから、恐ろしい早さですね。

記録に至るまで大変なことがあったのでしょうけど、夢をあきらめないことの大切さを感じます。

僕は見ていませんが、テレビ番組でも取り上げられていたようです。

レジン製のミニカーもあるようです。SoldOutですが。

江戸独楽

わりと良く出かけるデパートで、「江戸職人芸展とうまいもの市」という催し物をやっていて、何かいいものはないかなとのぞいてみました。

昼食の直後だったので、おいしそうなものはたくさんあるのですが、さすがに触手が伸びません。とかいいつつ、中にカスタードクリームやチョコが入っている小さな鯛焼きがあったので、満腹にもかかわらず思わず試食に手を伸ばしてしまい、お買い上げとなりました。別腹です、って結局は同腹なんですけど。

職人芸とは、桐のタンスとか、べっこう細工、彫金など、年寄りくさいというかイマイチ購入意欲がわきません。

で、帰ろうとしたらおまけが、小宮耕生さんという江戸独楽職人の作った芸術的な独楽が、エスカレーター脇にひっそり飾ってあるのを見つけ、そこから動かなくなってしまいました。僕は知りませんでしたが、この分野では有名な方のようです。中でも目をひいたのがとっても小さい独楽。でも小さいながらきちんと回るし(当たり前か)、なによりかわいいです。独楽5個とケースでおいくらという価格になってます。う~ん、結構高い。どうしようかなと考えていたら、小宮さんが「ちょっと新しいの作るからね」といって、目の前で作業をはじめました。これが職人芸というのでしょうか、非常に繊細で手抜きがなく、しかもムダのない動作にしびれます。とかいっているうちに、飾ってある独楽よりさらに小さな独楽を作ってくれました。これは、もう買うしかないでしょう。

そうこう言っているうちに、留守番用にとさらにもうひとつ小さな独楽を作ってくれました。結局お土産を含め独楽5個、サービスの小さな独楽とケースを2つ買いました。大満足。小宮さん、ありがとうございました。

edokoma


左のが直径10mm、中心のが6mm、右のが4mm!です。線も3本も描かれています。もちろん、よく回ります。

個人的には一緒に置いてあった、「富士見独楽」が気に入りました。独楽の上部が赤と青と黒で塗り分けられ、回して横から見ると、「富士山の冠雪」に見えます。ステキ。

スウィングレディース

スウィングガールズを見たり、テレビで吹奏楽を見たりして、ふと思った。
メンバーは女の人が多いですよね。学生の頃に楽器をやっていても、社会に出て仕事を持ったり、家庭を持ったりするとなかなか演奏する機会がなくなってしまいます。でも、音楽と楽器は今でも好きなのではないでしょうか。

僕は楽器のことは忘れたことはなかったけれど、時間がなかったり、さまざまな余裕がなかったりと、楽器に触れるチャンスは今まであまりなかった。
最近ようやく時間に余裕ができてきたので、たまーにギターを弾いたり、ピアノを弾いたりしています。全然ヘタですけど。機会があれば、仲間とバンドを組んでライブやりたいなぁと思います。

ということは、学生時代に吹奏楽やブラスバンドをやっていて、さまざまな事情により今は音楽ができないけど、機会があればやってみたいという方は多いのではないのでしょうか。

ママさんバレーやママさんコーラスはありますが、ママさんブラスバンドはあまり聞いたことがありません。ひょっとしたらあるかもしれませんが。確かにバレーやコーラスに比べて、楽器の問題(値段が高い)、練習場所の問題(うるさい)、指導者の問題(教えられる人がいない)など、問題は多いとは思いますが、潜在的な人口は多いのでは。

ということで、次は(何の?)、ママさんブラスバンド、いやぁ、もっとカッコよく「スウィングレディース」が来ると思います。いかがでしょう。

梅雨入り

したらしいですけどねぇ。
いきなり梅雨の中休みの晴天で猛暑。
どーなっているんでしょうか。

この季節にきちんと、特に山間部に雨が降らないと夏になってからの水不足が心配です。

雨はあまり好きではありませんが、降らないと困ります。

スウィングガールズ(本)

まだこりずにSGネタです。

スウィングガールズ

本の存在は知ってはいたものの、映画(DVD)を見たから「買わなくてもいいや」と思っていましたが、口車に乗せられてまんまと買ってしまいました。
矢口監督による映画の原作本です。

普通、というか僕の常識では、原作本はあくまでも原作であって、映画と展開やストーリーが異なっていたり、サプライズがあるのが当たり前と考えていました。しかし、この本は映画を作るのに合わせて書かれたとあるだけあって、映画と全く同じ展開になっています。違うところといえば、各シーンにおける登場人物の心情や心の動き、ストーリー上ちょいと無理があるかなというシーンのつじつまというか、突っ込みが書いてあることでしょうか。

だからといって、つまらない訳ではありません。映画を見ているからこそ楽しめる。繰り返し笑えるものになっています。サスガです。

カバーイラストも矢口監督によるものです。ヘタウマというのではありませんが、味があります。

花言葉

花の名前はあまり知らないのですが、柄にもなく花の話です。

先日のバラに刺激されてというわけではありませんが、春から初夏にかけての今の季節はいろんな花が僕たちを楽しませてくれます。
ということで、桜のネタ以降に見かけた花をならべてみて、ならば花言葉ということで順不同で調べてみました。

サツキ 節制
ツツジ 愛の喜び・情熱・節制・伝奇
菜の花 快活・競争
アヤメ 神秘な人・良いたより
ポピー 色の愛・慰め・乙女らしさ・感謝
バラ  愛・恋・嫉妬・あなたを尊敬します・美・温かい心・内気な恥ずかしさ
アジサイ  ほら吹き・移り気・あなたは冷たい・元気な女性・高慢・無情
ハナミズキ 私の想いを受けてください・返礼

ついでに自分の誕生花を調べてみました。名前は聞いたことがありますが、どんな花か全然わかりません。Webで調べてみたら、何となく見たことがあり小さな花をたくさんつけるようです。秋になったら探してみましょう。

ちなみに今日(6/11)の誕生花は、ユリ(リーガルリリー)、花言葉は「威厳」だそうです。知り合いにこの誕生日の人はいませんが。

う~ん。結構、たくさんあるのですね。

DEPAPEPE

珍しく早めに帰宅したら、テレビで細木和子が説教していた。
つまらないので、ミュージックステーションに替えたらちょうど彼らの出番でした。

DEPAPEPE

前にWebで見て彼らの存在は知っていて、試聴したことがありましたが、テレビで見ると今風のおにいちゃんという感じで、若さにあふれています。曲はまさに彼らにピッタリで、さわやかな気分にさせてくれました。
難しいテクニックは使ってなく、ノリと勢いでとおしてしまっていますが、今までのギターデュオとは明らかに違います。そうです、まさに「ギターで唄って」いるのです。

そして、あの頃の僕らと重なって見えました。
あ~。CDほしい。

リフォーム完了

って、家ではないです。前に書いた「サツキとメイの家」の物干し台です。
ゼリータイプの瞬間接着剤でわりと簡単に直りました。

いい置き場所がないので、とりあえず家にあるマイギャラリー(といっても、WTMを飾っている100円ショップで売っているプラスチックのディスプレイケース)の上に、ちょこんと乗っけています。

スーパー・ギター・トリオ

昨日の感動が頭から離れないので、別の感動をお届けします。

フライデイ・ナイト・イン・サンフランシスコ~スーパー・ギター・トリオ・ライヴ!(期間限定)

ジョン・マクラフリン、パコ・デ・ルシア、アル・ディ・メオラの3人によるギタートリオです。どの曲も素晴らしく、緊張感にあふれた演奏となっていますが、やはり1曲目の「地中海の舞踏/広い河」が一番オススメです。

ナイロン弦とスチール弦の音の違い、ピッキング奏法の違いによるタッチの差、確信犯なのかずれているスケール、など対比と掛け合いが凄まじく、セッションというよりは完全にバトルです。

「ほら、こんな早く弾けるんだぜ」というフレーズの後に、「こんなの簡単さ、ならばこれはどう」というように聞こえるスリリングな展開です。

その昔、LPを買ってカセットテープに録音して、死ぬほど聞き込み、ギターコピーに挑戦し、イントロ部分とメインのフレーズは何とかクリアできたのですが、あとは全く歯が(手が)立ちませんでした。今だったらイントロも無理でしょう。(泣)

関係者の皆様、コメントお待ちしております。

感動した

とても感動した日でした。カテゴリーは音楽です。

単なる偶然なのか運命なのか、交錯する過去と現在。
目の前にある道、建物と記憶にある映像とのギャップ。
さまざまな技術の向上と、それを超える、熱い想い、一生懸命さ、ひたむきさ。
DNAと遺伝の関係。

そんなことはさておき、心から感動することができました。
涙が出ました。

これでは「何のこっちゃ」ですが、これで勘弁してください。

WTM IRC

なんで、今更買うの? > 自分
だって、あまりに安かったし欲しかったから。 > 自分

という不毛な自問自答の末、買い物カゴに入れてレジでお金を払う時の冷たい視線に耐え、家で遊ぶ時に周囲から浴びるであろう嘲笑を想像しつつ、でも買ってしまいました。本当に今更です。

WORLD TANK MUSEUM IRC

2年前に発売された、WTMの赤外線コントロールによるラジコンです。

僕が買ったのは、WR-2 ティーガーⅡ ヘンシェル型重戦車SS第101重戦車大隊
3色迷彩がステキです。

良くできています。僕が子供の頃に初めて買ったラジコンカーの動作は、ノロノロ前進と旋回しつつの後退だったので、これと同じ動きであり驚きと喜びはひとしおです。思ったよりちゃんと動くのはサスガです。
ただ、あまりに微細にできているのでちょいと乱暴な扱いをすると壊れてしまいそうな危うさはあります。パッケージには、対象年齢15才以上とあるのはこのためでしょう。

遊ぶのは夜中に一人でがベストでしょう。
坂を作って登坂能力を試したり、デコボコの所を走らせたり、やりたいことは山ほどあります。
冷たい視線に耐えられればの話ですが、、、。

サツキとメイの家

3月の下旬に注文して待つこと約3ヶ月。ようやく受け取れました。
思ったより小さいです。でも、とっても良くできています。

が、しかし、家に帰ってパッケージを開けたところ、ポロリと下に落ちた拍子に無惨にも物干しの部分が折れ、取れてしまいました。が~ん。ショック。だから自分で開ければ良かった。(泣)

でも、瞬間接着剤があればなんとかなるでしょう。

なので、家の南側は悲しい状態になっているため、北側からの写真をお見せします。

05-06-04_11-14

ねっ、寝られない

基本的に運動音痴で、スポーツにはほとんど興味がないのですが、サッカーとレーシングは見るのが好きです。

もう寝ようかなぁ、と思っていたら、日本代表がバーレーンと試合してます。しかも1点入れてるぢゃないの。

最近、非常に忙しくて平均睡眠時間が3時間程度だったので、もの凄く眠いのですが、まだ寝られません。

どうして僕はここにいるのだろう

宇宙の本を読んでいます。
僕らの住んでいる地球は、驚くべき奇跡、偶然の結果、今の状態にあるのだという。

ならば、僕はどうだろう。
偶然なのか必然なのか、この世に生を受け、とりあえず今日まで生きている。

そして、運命なのか宿命なのか、ふたりになった。

そして、奇跡なのか摂理なのか、DNAを次の世代に渡すことができた。

まさに驚くべき奇跡、偶然の結果、ここにいるのだ。

その昔、布施明が唄っていました。

「どうして僕はここにいるのだろう」

ここにこうしていられる、すべてのものに感謝!

Finale Note Pad

結構、ハマっています。

楽譜作成ソフトウェア、Finale Note Pad

マウスで五線の上をクリックするだけで、簡単に音符入力ができます。
入力した音符は、実際に聞いて確認することもできます。

僕らが音楽活動をしていた頃は、スコアやバンド譜も少しはありましたが、基本的には、「ギター弾き語り」みたいな楽譜しかなかったので、カセットテープをすり切れるくらいまで聞いて譜面をおこすといった、耳コピー。略して、耳コピ(あまり略してませんが)で覚えて、練習したものです。

でも、最初から譜面のある場合は、このソフトを使って音を確認しながら練習できるので便利になったものです。今流なんでしょうね。

僕も実際に譜面を見ながら入力しましたが、ホントに便利です。音楽生活の生産性向上というのでしょうか。
これはフリーソフトですが、十分に使えます。

関係者のみなさま、ぜひダウンロードしてお使いくださいませ。
そして、各パート(楽器)ごとに譜面(スコア)を作成して、ネット上で持ち寄って、セッションしませう。

SWING GIRLS オリジナル・サウンドトラック

またまた、SGネタです。

SWING GIRLS オリジナル・サウンドトラック

映画のDVDを見て、ファースト&ラストコンサートのDVDも見て感動したので、次はサウンドトラックかなと。このCDには、ガールズの演奏と映画中に流れている曲が収録されています。

ガールズの曲については、演奏もさることながら、アレンジと、選曲が的確で「売れるツボにはまり、当たった。」のだと思います。ムーライトセレナーデにはなんとなく違和感を感じましたが、これはグレンミラーサウンドになくてはならないクラリネットのパートがガールズにはないためとわかったからですが、でも素晴らしいです。

アレンジ(スコア)は、原曲の持ち味ととビッグバンドのダイナミックさ、ライブではつきもののアドリブ演奏のノリを生かして、まさにスイングするものになっています。特にソロパートは、アドリブしているようなメロディ(実際はそんなことはないでしょうが)で、スイング感をさらに盛り上げます。

選曲についてはいうまでもありません。カッコいいのはもちろんですが、メキシカン・フライヤーからシング・シング・シングに至る流れは、ドラムソロでメドレーにしているので、まるでひとつの曲のように聞こえます。

収録時間が短いため、あっという間に終わってしまいリピートしっぱなしにしても、続けて聴いてもあきません。

が、最後に収録されている、失恋してもラヴィン・ユー / 工場のフォークデュオ、はいかがなものでしょうか。サウンドトラックなので必要だとは思いますが、ガールズの演奏の良さを一気に壊してるのではと。でも、だからこそ収録したのでしょうか。昔の学生が作ったような雰囲気があります。作詞は矢口監督だし。

2017年1月
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