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2005年5月

ワールドタンクミュージアム

07シリーズが出ていたんですね。しかも3月21日発売とは、、、。
最近、そっち(ってどっち?)方面まで気が回ってなかったので、知りませんでした。
ので、たまたま入ったコンビニで見つけて買いました。でも、大人買いはしません。ちょこちょこ買うのが僕の流儀です。(何の?)

06シリーズが現用中心だったので、いまいち触手が伸びませんでしたが、07シリーズはこの世界の王道である第二次世界大戦の戦車が中心となっていて、ドイツ軍の戦車好きの僕としては買わねばと。

で、開けてみると、パンターD型の単色迷彩でした。まぁまぁかなという感じ。パンターは3色迷彩を持っているので、できればナースホルン対戦車自走砲か、Ⅲ号戦車J型の方がよかったなぁ。でも、あまり好きでないT34/76戦車ではないので、いいか。

それにしても、原型の製作担当である海洋堂の谷明氏の造形はシリーズを重ねるごとに緻密さを増しています。どうやればこんなのが作れるのだろうか。01シリーズでも凄いと思ったのに、07シリーズはレベルが全然違います。まさに「壮絶なディテール」という表現がピッタリです。
展覧会もやっているようですね。もう行けませんけど。

では、携帯で撮った写りの悪いパンサーをどうぞ。

panther

美しいものにふれた日

私用で出かけた先で絵の展示会がありました。知らない画家だったので、まぁ、ひまつぶしにでもと軽い気持ちで入ってみました。ところが、これがとてもステキだったのです。
絵のサイズは小ぶりではありますが、ポスターカラーを使って描いていて、モチーフであるうさぎ、花、月、などがとてもキレイに細かく描写されています。まさに絵本の世界で、ついつい引き込まれてしまいました。
画家の名前は、ここにあるキーワードで探してみてください。きっと気に入ると思います。
ギャラリーもあるそうなので、今度はポストカードでも買ってみようかな。

その後、近くにあるバラ園でバラを見ました。昔、一度訪れたことはあるのですが、改めて美しさと種類の多さに感動しました。真っ赤なバラ、RedDevilとか、白いバラ、ホワイトクリスマスとか、美しいです。花の盛りはちょいと過ぎているようでしたが、それはそれは美しかったです。

帰り道、地元で割と有名な公共の食堂(レストランやファミレス、おそば屋さんではありません。あくまでも食堂)によって、おそばとうどんを食べました。鰹節の利いたツユと石臼挽きのそばはそれなりにおいしかったです。公共ということもあり、店の雰囲気と値段と混雑は許せるとしても、水がマズかったのには閉口しました。

美しい絵とバラにふれて、また元気をもらいました。
珍しくキレイに撮れたので、情熱の赤いバラ、をどうぞ。

rose

美人の日本語

美しい本に出会いました。

美人の日本語

一日一語、一年365日の言葉が美しい説明と共に書かれています。
内容については、もうご覧くださいとしかいいようがありません。日本語は本当に美しいです。
装丁も美しいです。365の言葉が色鉛筆のような淡い色で、自然に書かれています。

こういった本は一気に全部読んでしまうのではなく、暦のように一日一語ずつ読んでいったり、月ごとに読んでいったり、気になる人の誕生日を調べたり、手元において眺めたりとか、いつもそばにおいておきたいです。

僕はまっさきに自分の誕生日の言葉を見ました。
うーん。美しい言葉です。自分との共通点はありませんが、いつかブログで使ってみたい言葉です。

他にも使ってみたい言葉がたくさんあります。僕は手紙を書かないので利用する手段はブログぐらいしかないのですが、手紙を書かれる人は使ってみたらいいですね。きっと、言葉の美しさにふれてやさしい気持ちになるでしょう。

デザイン変更(2)

投稿が200回を超えたことと、僕の好きな季節になってきたので、デザインをまた変更しました。
初夏から夏にかけてふさわしい(と僕は思っています)涼しげなデザインです。

文章が暑苦しいので、せめてデザインだけでも、、、。

祝200回!

昨年、2004年8月27日にブログ開設をして以来、ちょうど9ヶ月で200回目の記事となりました。これもひとえにみなさまのおかげでございます。

今、改めて記事を読み返して見ると、文章力のなさを痛感します。勉強しないといけませんね。

今年の2月頃からトラックバックやコメントが増えました。いや、コメントが投稿できる設定になってなかったので、関係者にはご迷惑をおかけしました。

最近は他の方にコメントを書いたりと徐々にではありますが、ネットをとおして人とのつながりが広がっているなぁと感じられます。
coclogのプランを2月に変更してからアクセス件数も見ていますが、最近は平均で1日40アクセス程度になり、100アクセスを超えた日もありました。アフィリエイトについてはさっぱりですが、これはおまけなのでよしとしましょう。
話題性のあるタイムリーな投稿をすると、アクセスが増えるというのも実績としてはっきりわかりました。「交渉人 真下正義」の投稿後はアクセスが急増しました。

これまでも、そしてこれからも次の方針で書いていきたいと思います。
・なるべく昔の音楽のことを多めに書く。
・読んだ方が不快感を覚えないようにする。(魅力的な文章なんてムリですから)
・仕事のことは書かない。
・僕を知らない方がこのブログを読んでも、個人情報が特定できないようにする。
・逆にいうと知っている方にはバレバレですが。( ^ ^ ;
・家族のことも可能な限り書かない。

当面の目標として、1日100アクセスを超えられるようにがんばっていきたいと思いますので、これからもご支援、ご閲覧、コメント、トラックバック、(アフィリエイト)、をよろしくお願いします。

月の雫

旧友に久々に会い、じゃあ飲もうということになり、お店を探すためにブラブラしていたら、このお店がありました。

豆富料理、創作和彩、月の雫

お店の名前にひかれたのと、健康が気になる世代としては豆富というのはヘルシーでいいかなということで。

入店した時間がわりと早かったためか個室にとおされ、短い時間ではありましたが、ゆっくり話をすることができました。男同士なので個室の雰囲気はともかく、メニューはどれもおいしそうで、実際おいしかったです。「創作」なんていうとあまりいいイメージがなかったのですが、ここは本当においしかったです。
お酒も焼酎にして、黒糖、芋と飲み比べました。

ここ何年か外で飲むというと必ず仕事関係だったので、肩の凝らないひとときを過ごし、ちょいと元気をもらいました。

チューリップ

お花ではありません。バンドのチューリップです。

ちょいとおおげさですけど、僕の音楽人生を語る上でさけてとおれないグループです。
さける気はありませんが、、、。

個人的には、メンバー構成が似ていること、メインボーカルをとれるメンバーが3人いること、コンサートでは自分たちだけの演奏であったことを考えると、オフコースとチューリップをいつも比べていましたが、改めて考えてみると、バンドとしてのまとまりとライブ(僕らの世代の表現ではコンサート)の完成度を考えると、チューリップのほうが良かったと思います。

今、改めて30周年記念のビデオをじっくり見ると、懐かしさと驚きと新発見に満ちています。

学生時代にはサークルでチューリップをコピーをしました。オフコースのように都会的なクールさは少ないですが、その分熱かった当時の僕たちの気持ちにピッタリのバンドです。この頃は、好きな音楽=演奏する音楽だったので、オフコースに比べて演奏が簡単だったのも、僕らがチューリップをとりあげた理由かもしれません。

あ~、もっと言いたいことがある。チューリップのことはいずれきちんと書くことにしましょう。

あの素晴らしい愛をもう一度

寂しい話題ではありません。

ある夜、テレビ番組があまりにつまらないので、ビデオにとっておいた、

風のようにうたが流れていた

を見ていました。で、たまたま、この曲が紹介されており、切ないような、悲しいような明るい寂しさというのでしょうか、不思議な感覚にとらわれました。
それからずっと、僕の脳内BGMとして、この曲が流れっぱなしになっています。

もちろん、この曲は知っていますしこの番組も何度も見て、小田さんの歌うこの曲を聴いています。
いい曲だとは思っていたものの、特に思い入れがある訳でもなく、共感や感情移入できる部分も少ないのですが、なぜか歌詞とメロディーが心にグッときたのです。
それからというもの、歌詞の意味やコード進行などあれこれ考えながら、脳内BGMとして楽しんでいます。

そっかぁ、やはり今の僕には何かが足りないのね。
なんだろう?

交渉人 真下正義

見ました。

交渉人 真下正義

時間を間違えてしまい、上演開始5分前でしたがなんとかギリギリ間に合いました。席もそんなに悪くなかったですが、最近の映画は始まるまでの予告編というか広告がかなり長いので、ちょいと退屈。

いよいよ始まりました。
おおげさな演出、音響効果でグイグイ見るものを引き込みます。このあたりは映画館で見る醍醐味であり、家ではこんな大音量で見ることはできません。

ストーリーはまだ見ていない人のために書きませんが、個人的には犯人のオチが気にいらなかったです。

最先端のIT技術と人間の織りなすハーモニーというのでしょうか、インテリジェンスな描写と人間臭い演技のバランスが取れていて、緊張感あふれる中にも笑いがありと、盛りだくさんの内容です。

今回、一気に主役級(と僕は思っている)になった木島警視の演技が、同姓から見てもカッコイイです。乱暴さとナイーブさを併せ持つ、寺島進さんだからこそ演じられる、まさにハマリ役です。

僕としては「交渉」に関する描写と展開をもっと見たかったのですが、これは期待はずれ。たいして交渉してないじゃん。と思ってしまいます。

でも、見て絶対に後悔しない映画です。

もちろん、次回作(?)の「容疑者 室井慎次」への伏線もバッチリです。さすが、商売上手。

スポ根 バンザイ

子供の頃から運動嫌いで、体育会系のノリはハッキリいって好きではありませんでした。
巨人の星や、明日のジョーなんて、見たこともないし嫌いでした。
別に不良ではないのですが、先生の言うことは聞かない、冷めたのかやる気がないのか、今考えてもイヤな生徒でした。(今でもイヤなおじさんです。)

でも、この年になって、スポ根ドラマにはまっています。

アタックナンバー1

なんとなくビデオに撮って見てから、「熱い、熱すぎる。」想いに共感し、感情移入しまくっています。(誰に?)

で、いつも気がつくと胸がいっぱいになって、涙ぐんでいる自分がいます。
いやぁ、こういうドラマってアタマをからっぽにして、何も考えずに素直に見るのがいいですね。これからの展開がとっても気になります。

おまえら~、燃えてるか~!、気合だー!。とひとりで叫んでしまいそうです。

Roland JC-120

知っている人は知っている(当たり前)ギターアンプです。

初めて触った時、そして音を出した時、感動しました。
なんて、キレイな音なんだろう。なんて、自然で広がりのある音なんだろう。
ギターの腕前がグッと上がったように感じました。

ギターの音がそのまま出ているし、エフェクトとしてついているコーラスの音が魅力的です。
自然な音ですが、空間の広がりを感じるというか、奥行きもある音です。
まさに「弾く人の力量が問われる」アンプです。

まだ現役として販売してて、第一線で活躍しているのは、本当に凄いことだと思います。

100円のコーヒー

マクドナルドが新定番の100円メニューを出してから、利用者が増えていると思います。
僕も、良く利用するというわけではないのですが、お店の前をとおると以前に比べて確かにお客の数は増えているようです。

でも、お客のトレイを見ると(失礼とは知りながら、、、)、コーヒーだけとかシェイクだけとか、100円の単品でオーダーしている人が多いように見えます。

かくいう僕も、食事時以外にマクドナルドを利用する場合は、ほとんど100円のコーヒーだけで済ませています。
今までおいしいと思ったことはないのですが、コーヒー代というよりも、場所代として30分100円で、コーヒーがおまけについてくる。と考えるようにしています。するとどうでしょう。とても魅力的なメニューに思えます。

これから夏に向かって暑くなると、涼めるという付加価値も出てきます。
この価格戦略はいつまで続くことでしょう。できれば、長続きしてほしいものです。

田宮模型全仕事

本棚がいっぱいになってきたので、いらない本を処分しようと思い整理を始めた。
だいたい、こういう時って整理そっちのけで本を読んでしまうことが多いけれど、やはりハマってしまった。

田宮模型全仕事 ミリタリーモデルズ アーミー

この本はだいぶ前に買いましたが、改めて読み返してみるとホントに凄い本です。
その昔、僕等が子供の頃に胸をときめかせながら作ったタミヤのプラモデルが、たくさん掲載されています。

これはいくつかある田宮模型全仕事本の中でもミリタリー版なので、戦車が中心であり、プラモ少年だった僕にとっては涙が出るほどうれしい本です。だって、あの頃作った装甲車や、お金が足りなくて買えなかったあこがれのあの戦車がぜ~んぶのっているのですから。
ただ懐かしさにひたっているだけでなく、立派な写真集としても十分に楽しめます。それにしてもほぼ40年前にこんな完成度の高いプラモデルがあったことは驚きを感じます。

あ~ぁ、プラモデル作りたいな~。

最近のコンビニは

あまり買うものがないことと、値段も高いし、早朝夜間にあまり急な用事がないため、普段、コンビニはあまり利用しません。
ですが、夜にMDが必要になり帰宅がてらコンビニに立ち寄りました。

最初に青いカンバンのコンビニに行ったら、MDは品切れでした。
へぇー、コンビニでも売れ筋でない商品は売り切れがあるのねと。

しかたがないので、すぐ近くにある緑とオレンジ色のカンバンのコンビニに行ったらありました。
このコンビニは、売れ残り(らしい)商品をレジの前にまとめて陳列し、特価で販売してました。
会計中に見てみると、人気のなさそうな食玩、お茶の葉、おまけつきチョコなど結構種類があります。

その中に、キョロちゃんのマグカップがありました。値段も340円と安いです。買っちゃおうかと思いましたが、「また、余計なものを買って」となるのもイヤなので、そのまま帰りました。

品切れを起こしている店舗と、売れ残りを少しでも減らそうとしている店舗。
フランチャイズの本部はどう考えているのかわかりませんが、ここの地区では緑とオレンジ色のコンビニの方が、来店者が多かったり(自己比較)、売れ行きも良さそうだしと、すぐ近くにあるのにもかかわらず違いはあるようです。

SWING SWING SWING

まだ、夢中です。

SWING SWING SWING

テナーサックスを受取に行ったのと同時に買い、運転中はずっとこればかり聴いてます。
おおげさに言えば、興奮さめやらぬといったところでしょうか。

スウィングガールズの中で使われている名曲が収録されています。音源が古い曲もあるせいか、今となっては懐かしいモノラルの曲があったりしてますが、ノリの良さはサイコーです。
特に「SING SING SING」はリピートして、ひたすら聴きまくっています。ドラムやトランペットのソロも凄く「ジャズなんてよくわからない。」なんて人にこそ聴いてほしいです。ただ、ノリが良すぎるので、運転中はスピードを出し過ぎないように注意していますが。

ちょいと残念なのは、ソース(音源)の演奏者と演奏年が詳しく書かれていないことです。まぁ、これはマニアが喜ぶ内容であり、そんなことを知らなくても充分素晴らしいアルバムです。

みなさんもぜひどうぞ。きっとビッグバンドジャズが大好きになります。

テナーサックス(2)

高額なものを買った割には(僕はお金は払ってませんが)あっさりした記事だったので、おまけに画像を。
テナーサックスのマウスピースでございます。

ts_mp

テナーサックス

連休の間、届いたと楽器屋さんから電話があり、そのまま受け取ってきました。

ヤマハ スタンダードテナーサクソフォン YTS-475

初心者にはこれくらいのモデル(それでも結構高いが)がいいそうで、金ピカでキレイです。
さっそく家に持ち帰って、マウスピースのみ借りて吹いてみました。
が、うまく音は出ませんでした。やはり練習が必要なようです。

でも、楽器を受け取って持ち帰る間とか、家についてからケースを開けて、サックスを取り出し、初めて組み立てて音を出した時のワクワクした気持ちは本当に久しぶりなので、この気持ちを忘れずにいたいと思います。

プロジェクトX

いろいろなことがあり、ちょいとヘコんでいた。
モチベーションも下がりまくっていた。
そんな時、この番組を見た。

プロジェクトX 挑戦者たち

何度も見たことはあるが、あまり感動したことはなかった。
しかし、5月10日の放送は違った。
自分との共通点や見習うべき点が多く、途中でほんの少しであるが
涙が出てしまった。素直に感動した。

自分もヘコんでいる場合ではない。
がんばらねば、と思った。

おでんがカツ丼食べた

ホームページで存在を知ってはいたものの、社会人では見られる時間帯でないことはわかっていたので、どうでもいいと思っていました。
が、連休の谷間にもかかわらず、体調が悪く寝込んでいたので見ることができました。

おでんくん

本上まなみさんが声を担当しているアニメです。
アニメの雰囲気にピッタリというか、彼女のコトバでいえば「へもい」感じがたまりません。声優の才能(?)もあったのですね。大好きです。


で、だらだらしていてほとんど寝かけていたら、テレビに彼女が出てました。

東京Vシュラン2

この番組はいつも楽しみに見ていて、あやうく忘れそうな時に思い出して見たのです。
カツ丼バトルということで、とんかつ屋さんが選んだ「カツ丼」を実際に食べてランキングするというものです。

僕もカツ丼は大好きですが、本上まなみさんがカツ丼を食べている姿も好きです。
以前投稿した、「豚丼を食べる女」ではないですが、美形にもかかわらずカツ丼をほおばって食べる姿がキレイです。「アニキ」とは叫びませんが、見ていて気持ちのいい食べ方です。もちろん、バトル相手の石ちゃん(石塚英彦)の食べっぷりは最高です。食欲がないのにもかかわらずカツ丼が食べたくなりました。

そうなのか。おでんがカツ丼食べたのね。
じゃんじゃん。

スウィングガールズ ファースト&ラスト コンサート

映画本編よりも先に紹介します。

スウィングガールズ ファースト&ラスト コンサート

映画の中で流れている曲とガールズ&ボーイの演奏が収録されています。

ミッキー吉野+斎藤ノブ+山口れお&オルジアブラスアンサンブルなど、豪華な出演者も魅力的です。
映画は管楽器(ブラス)主体なので、バランスを考えてあえてギター主体の曲にしているのか、さすがミッキー吉野です。

でも、なんといってもガールズの演奏が素晴らしい。?と思うような場所は多々ありますが、そんなことは気にしません。

だって、「スウィングしなけりゃ 意味がない」のですから。

買っちゃいました

いくつか楽器屋さんをめぐった結果、値段とサービスと家からの距離を総合的に考えて、その昔、KORGのエレピを買った楽器屋さんで買うことに決めました。

メインに使うのは僕ではありません。
お金を出したのも僕ではありません。
しかもあまり触ったこともなく、演奏したことはありません。

でも、これからこれを口実に楽器屋さんに行けるようになるなんて、うれしい。

さぁ、何を買ったかは、次号に。

楽器屋さんめぐり

ちょいと必要があって楽器屋さんめぐりをしました。

いつもは後ろ髪を引かれる想いで、前をとおり過ぎているだけですが、今回はじっくり見ることができました。
最近は楽器屋さん単体のお店がほとんどないので、ショッピングモールの中にテナントとして入っているお店ばかりです。

まず最初に、ギター、アンプ、エフェクター類をながめてから、目的の管楽器コーナーへ。
ここで愕然としたことがあります。ジャズ好きを自認していたのにもかかわらず、サックスのことをあまり知らなかった。サックスの大きさを、

 テナーサックス < アルトサックス  と思ってましたが、実際は、
 テナーサックス > アルトサックス  だったんですね。う~ん、情けない。

弦楽器と鍵盤楽器については、ちょいとばかり知識があるのですが、管楽器については、かように素人なので、じっくり見て、店員さんにあれこれ質問をして、いろいろとお勉強になりました。お店によって楽器の品揃えと値段はもちろんのこと、店員さんの知識にもだいぶ差があるのだなと思いました。楽器の特性について、「ストライクゾーンが広い」という説明は、乱暴ではありますがとてもわかりやすいなと。

さぁ、どうしましょうか。

お祭り

地元で割と有名な大きめなお祭りがあったので、行ってきました。
春なのに抜けるような青空で、日差しは夏のように暑かったです。でも、木陰は快適。

いつもは昼に行って、フリーマーケットをひやかしたりしていただけですが、このお祭りは夜がメインなので今回は夜にも行ってみました。
いつもの場所でビールを売っていましたので飲みました。
で、これだけでは寂しいのですが適当なおつまみがなく、しかたなく露天商の大阪焼を買いました。が、この間の春祭りよりおいしくなかったです。

暑さのせいか、あっという間にビールが蒸発してしまったので、2杯目を買って別のところで休もうとしていたら、そこにおいしそうなおつまみがありました。昨年オープンしたイタリアンレストランが出店していて、ピザを使ったタコスのようなロールピザを売ってました。3つあるメニューの中から「生ハムロール」を買いました。

これがとてもおいしかったです。パリパリの皮の中に生ハム、オニオン、キュウリがはさまれて、マヨネーズ風味のドレッシングで味付けされています。うーん、最初からこれにすれば良かった。きちんとした実力のあるなかなかの味です。このレストランはいつも前をとおるたびに気にはなっていたのですが、機会がなかったので、考えればおしいことをしていたなと。

夜のお祭りも幻想的でステキでした。クライマックスに花火が打ち上げられ、あちこちから歓声が上がっていました。もちろん、僕も大きな声で「オワー」と叫んでしまいました。春の花火もおつなものです。

知り合いがこのお祭りの関係者なので、来年は見学でなく参加してみようかなぁ。

フリーマーケット

鯉のぼりの近くの公園で、フリーマーケットが行われていました。
お昼頃にもかかわらず、結構品物が残っています。

広場についてまず目についたのが、中古のギターを扱っているお店(テント)です。こんなところで売っているくらいだから、たいしたことはないだろうと思ってみたら、そのとおりでした。
どこのブランドかわからないストラトらしきギター、ピンクのモッキンバード、どこかのオリジナルなのか見たこともないへんてこな形のギター。でも値段は安くても5,000円からと「そんなの買うわけないじゃん」と突っ込みを入れてしまいました。もちろん買いません。

ジーパンを売っているお店(ここもテント)で気にいったものがあったのですが、僕に合うサイズがなく、残念。
あやしげなアロハも欲しかったのですが、「こんなの絶対に着ない」ので買えません。

と、ウロウロしていたらファミリー向けのお店(ここはシート)があり、キティちゃんの顔の形に焼けるトースターがありました。昔から買おうと思っていたのですが、トースターは持っているのでまあいいかとあきらめていました。

なので、早速価格交渉。僕には到底できない会話の応酬の結果、言い値の60%でめでたく我が家のものとなったのでした。ほとんど未使用らしくとてもキレイです。

次はこのキティちゃんの顔をアップしましょう。

たくさんの鯉のぼり

目を疑うような光景です。
だって、こんなに鯉のぼりがあるんだもの。生まれて初めて(多分)見ました。

koinobori

川の両側一面に広がる鯉のぼり、鯉のぼり、鯉のぼり。

寂しい連休の予定でしたが、結構楽しいです。

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