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2005年2月

ひさびさのアウトレット

ひさしぶりです。アウトレットに行ってきました。

ここには何度も来ているけれど、自分のものはほとんど買ったことがありません。
今回もお目当てのものはなく残念でした。
でも、BOSEのショップは大好きです。いろいろなスピーカーで聴き比べができたりビデオを見られたり、ちょいとした気分転換になります。

他のアウトレットでは結構自分のものを買ったりするのに、どうしてなんだろう。

また、雪の朝

昨晩から降っていたのでしょう。気がついたのは夜中でした。

傍若無人な目覚まし時計の音で目が覚めて、窓を開けたら、また真っ白でした。

すでにとけはじめているようで、少し重めの雪です。

春の足音

春一番が吹き荒れました。ちょいと暖かいけど、涙ボロボロで花粉症の身には堪えました。
でも、春は確実に近づいています。

自分へのごほうび

ちょいとがんばってうれしいことがあったのと、占いで「自分へのごほうびで運気アップ」とあったので、地味ですが。

COOL STRUTTIN' / SONNY CLARK

昨年、東芝EMIから「BLUE NOTE決定盤1500」としてリリースされた中の1枚です。CDショップに行って何にしようかあれこれ迷っていましたが、結局これにしてしまいました。確かLP(懐かしい)でも持ってたような気がしますが、LPとLD(レーザーディスク)は実家に預けてしまっており手元にないので確認できません。

タイトルのとおりクールな曲もありますが、アルバム全体を流れるブルーな感じがたまりません。部屋の明かりを落としてグラスを片手に聴きたい曲です。録音年が古いこともありますが、個人的にはコロコロ(という表現が適切かどうかわかりませんが)したピアノの音が大好きです。残念ながらSONNY CLARKはこのアルバムしか持ってなく、他の曲をあまり知りませんので偉そうにはいえませんが。

有名なジャケットもセンス抜群です。高いヒールにタイトスカートの女性のモノクロ写真。このLPを買った当時はまだ青年といってもいい年齢で、ちょいと「大人の女へのあこがれ」があったのですが、中年(医学的には初老期)になってしまった今見ても、グッとくるものがあります。昔からいわれていることですが、「ジャケットのステキなアルバムは中身もすばらしい」。という法則のとおりです。

ホームページを見たら、このアルバムが決定盤1500の中で前半の売れ筋ナンバーワンになっていました。中身を知っていて買っているのか、ジャケットにつられて買っているのかわかりませんが、聴いてみて絶対に損のない1枚です。

CDには応募シールが付いていて、シールを3枚集めるとCDを1枚プレゼントとあります。早くあと2枚買わないと。次はギター職人のあの人にしましょうか、それともトランペットの神様のあの人にしましょうか悩みましょう。でも、結局LPを持ってるのにしちゃうんだろうなぁ。

再びの、ロック。

AREA in ROCK

どうして、こういう本が好きなんだろう。

今回もこの本の存在を知ってから、急いで本屋さんに行って中身も見ずに買ってしまいました。アエラが編集していることもあり、ちょいと変わった視点からまとめられていて、音楽はもちろんのこと、ロックをベースにしてライフスタイルやファッションにまで展開した記事が書かれています。「再びの」としてあるとおり、単なる懐古趣味や「あの頃は良かったなぁ」といったノスタルジックに流されるのではなく、あくまでも現代に生きるおじさん向けに自分の今の立ち位置を再確認させた上でロックを論じる。といった記事です。

でも、単純に面白いし読むと元気になるからロック好きのみなさんは、手に入れてみてはいかがでしょうか。

スーパー書斎の遊戯術

もう先週のことになってしまいました。移動にちょいと時間があったのでキオスクでDIMEを買いました。久々です。で、この連載を読みました。ノンフィクションライター、山根一眞さんの人気コラムです。

その昔、まだPDA(Personal Didital Assistants)というコトバがない頃からデジタルグッズの紹介や情報整理の方法、などさまざまな提案をしてこられました。特に「山根式袋ファイル」は一部の注目を浴び、僕の家での情報整理の基本として今でも立派に活用しています。
そういえば、システム手帳とザウルスが注目され始めた頃、シャープの主催で山根さんのセミナーが行われ当選して行ったことを思い出しました。

デジタルもののライターといえば、最近では「スタパ斉藤」さんが有名ですが、山根さんがはしりだったんでしょうね。

雪の朝

朝、起きたら雪景色でした。まっ白で少し心が洗われた気がしました。

お茶の水界隈

学生の頃からこの界隈が大好きでした。なぜかというと、僕の好きなものが全部そろっているからです。

お茶の水では、楽器屋、書店、古本屋、スキーショップ、画材屋、洋食屋。
秋葉原では、電気屋(当時はマイコンショップ)、パーツショップ、ジャンク屋。

お茶の水駅を降りて駿河台下方面にぶらぶら歩いていくと、楽器屋がたくさんあってのぞいているだけでもワクワクしたものです。学生の街ということもあり何となくアカデミックな感じもします。初めてエレキギターを買ったのはお茶の水、学生時代のサークルでドラムを買ったのもお茶の水、エレキ用のエフェクターキットを買ったのは秋葉原、その参考用に電子回路の本を買ったのはお茶の水、お腹がすいたら洋食屋でトンカツを食べる、と僕の必要にして十分なものがこの界隈で全部そろってしまいます。ついでに言うと、もし第二次世界大戦がなかったら僕の実家はこの付近になっていた可能性もあります。DNAに組み込まれているから好きになったのか?。歴史に「if」は禁物ですが。学生の頃はお茶の水から秋葉原までよく歩いたものです。今でも秋葉原にはよく行くのですが、これについてはまたいずれ書くことにしましょう。

先日、ものすごく久しぶりにお茶の水に行く機会があり、僕の記憶では古い建物だった明治大学は立派なビルになり、楽器屋さんもギターショップだけでなく多様化しているようです。そういえば、その昔日向敏文のコンサートがカザルスホールで行われ女友達と行ったことを思い出しました。懐かしい気分に浸っているのもいいですがせっかくなので、前々からほしかったピアノスコアがないかなぁと思い、記憶の片隅にあった楽譜専門の本屋さんを探しましたが見つかりません。しかたがないので楽譜のおいてあるギターショップに入りました。そこで気がつきました。やはりそうです。ギターショップには確かに独特の匂いがあったのでうれしくなってしまいました。しかし、あまりに久しぶりにギターショップに入ったものだから、ちょいと気後れしてしまいました。だって、店員とお客を含めた周囲の人はみんな若いのに、中年のおじさんが必死で楽譜を探している姿は、何とも不思議な絵でしたでしょうから。
結局お目当てのピアノスコアは見つからず、後ろ髪を引かれる思いで何も買わず帰ってきました。

鍵盤楽器の中心はデジタルシンセ(昔はアナログシンセ)になっていたり、坂を下ったところにあるスキーショップも品揃えがスノーボード主体になっていたり、「激しく変化している」という訳ではないのですが、確かに時代は移り変わっているようです。

今度は時間がある時に、ゆっくり楽器屋さんをのぞいてみたいものです。ちょいと足をのばして中古のレコード屋さんにも。

笑顔のチカラ

電車の中や買い物などで赤ちゃんと遭遇した時、たまに「じーっと」見つめられたりすることがあります。こんな時、無視するのも変だし、怖い顔をするのもどうかと思うので、お母さんや付近の人から不審に思われない程度に適当な笑顔を作ってあやすようにしています。こんな時、女性、特におばさんはとてもあしらい方が上手です。ベロベロバーとかいってあやしたり、かわいい子ねぇ、とかいって話をしたりとさすがです。

先日、電車の中で強面のおじさんの前に赤ちゃんがいて、じーっとおじさんを見ていました。どう対応するのか楽しみにしていたら、そのおじさんはとてもステキな笑顔で赤ちゃんに話しかけていました。それを見た赤ちゃんは笑っていました。一安心。

笑顔のチカラってすごいですね。近頃、心の底から思いっきり笑っていない気がします。笑顔がステキな人になりたいなぁ。

梅はまだかいな

まだでした。

開花までにはちょいと早かったようです。湯島天神梅まつり。
境内にはいくつかお店も出ており、平日にもかかわらずそれなりににぎわっていました。

お目当ての梅はまだ一部の木しか開花してなく、それもほんの少しでした。あまりキレイに撮れてませんが、確か豊後梅(ぶんごうめ)だったと思います。
ume
梅の見頃は2月下旬とのことですので、またその頃ぶらり立ち寄ってみましょう。

そもそも、ここは湯島天満宮として菅原道真公を奉っており、学業成就・合格祈願に御利益があります。僕も参拝しようと思ったのですが、学業成就の予定はなし、合格祈願はまだちょいと先であり、あまり早くにお参りして忘れられても困る(そんなことはない)ので、5月25日の例祭日に参拝がてら見てみようかなぁ。

ホウキ雲

ホウキ雲

前に書いたテレビアニメ「焼きたて!!ジャぱん」のオープニングテーマです。
番組自体は前からやっていてこの曲が流れていたのですが、CDはなかなか発売されず、ようやく1月26日に発売され即購入したのでした。アニメの曲にするのはもったいないほどのとってもいい曲です。番組開始と同時にCDを発売しないのは、マーケティング用語でいうティーザー効果を狙ったものなのでしょうか。番組を見るたびに、「もっと聞きたい!」、「早くほしい!」という気持ちをかき立てられました。

作詞、作曲、歌を担当しているRYTHEMは、国営放送の朝ドラ主題歌で流れていた時から知っていたものの、きれいな声だなぁくらいの認識しかありませんでした。その後、「万華鏡キラキラ」をテレビで聞いた時に、とても好きになりました。ボーカルデュオにふさわしく声質が似ていて少し線が細いかなぁという印象がありました。音大に在学中ということで音楽的には高度でハーモニーも抜群にキレイです。そこにこの曲です。声質は相変わらずですが、曲のテンポが早めということもあり「攻め」のハーモニーが展開されています。特にメインボーカルに合わせたハモのパートが最高です。前にも書きましたが、こういう曲を聞くとついつい分析してしまうクセがあり、ひたすらハモのパートの音程を拾ったところ、単なる3度や5度のハーモニーだけでなく主旋に対して上にいったり下にいったり、大忙しのパート、つまり「攻め」のハモです。男性のボーカルデュオでもここまで高度なことはあまりチャレンジしていないのではないでしょうか。

女性ボーカルの曲はあまり聞かず、まして女性コーラスグループ(といえばいいのでしょうか)は、その昔は、あみん。数年前だとキロロとか花花くらいしか知らず、ほとんど聞いていませんでした。でもRYTHEMは別格です。普通に聞いてもステキだし、あれこれ分析しながら聞くのも楽しいです。こんな人いないか。

作りたいっ、プラモデル

子供の頃からプラモデルが大好きでした。僕らの頃は戦車や軍艦などに人気が集まっていて、その後スーパーカーやロボットに人気がシフトしていったと記憶してます。
もう何十年も作っていないけれど、数年前からの食玩ブーム、ワールドタンクミュージアム(WTM)で戦車好きがまた目覚めました。WTMについてはまたいつか書くとして、こんな本があったのですね。

日本プラモデル興亡史 わたしの模型人生

筆者のことは知りませんでしたが、プラモデルの発祥からかなり詳しく書かれています。興亡史とあるくらいですので、記録書というか、時代の証言として歴史的にも非常に価値のあるものと思います。内容そのものは僕らよりもずっと上の世代の人のことが中心ですが、まだ若輩(?)である僕らでも「あの頃」を思い出させる書になっています。

あ゛ー、プラモデル作りたい。でも無理なので、手のひらのWTMを酒の肴にしつつ夜を楽しみましょう。

暦の上では

もう春なので(おいおい、そんな歌どこかにあったぞ)、少しずつ暖かい日が増えてきました。
反面、花粉が飛散し悲惨な目にあっている方もおられるかと思いますが、僕は早めの注射のおかげで今のところ悲惨にならずにすんでいます。今日も暖かくなりそうなので、ちょいと心配ではありますが。

明日から三連休の方も多いかと思いますが、みなさん何か計画はありますか?
温泉にでも入ってのーんびり、のーんびりしたいなぁ。それとも映画でも見ましょうか。
無理をしなければジムに行けるくらいにまで膝が復旧してきたので、気分転換に身体(主に上半身)でも動かしましょうか。

新しいケータイほしい(2)

と言いながら、2ヶ月も経ってしまいました。

その間、
・今利用しているキャリアのショップに行って、2月以降であれば解約料は取られないと確認。
・買い物に行った時にケータイショップがあれば、のぞいて価格チェック。
・最大手のキャリア関係者に、「社内販売とかで安くならないの?」と聞いてみたら、少しは安くなるものの一般のショップの方が安いとの情報あり。
・少し前の端末であれば、実質5,000円程度で購入可能。

などなど、地道な活動を繰り広げてまいりました。

とか言っているうちに、最大手のキャリアが、「901i」シリーズの廉価版である、「700i」シリーズを発表したとの情報あり。確かにそうなんだよね。「世界最高性能」なんていらないよね。端末メーカーの戦略としては、先にハイスペックな端末をリリースし、その機能が必要な層、いわゆる早いもの好きとか、流行りものを持っていることをステータスと感じる人々を先にターゲットにしてマーケティングをかけるんだよね。

その後、機能を限定した廉価版をリリースすれば、一般市民としては「そうだよ。僕らのほしかったケータイはこれなんだ」と、メーカー主導で売り込むことができるんだよね。僕はメールとゲームができれば十分なんだから。世界最高性能なんていりません。

でも、今利用しているキャリアも、またトップが交代したりと不穏な動きをしてます。注意が必要かも。

脳の老化防止

と、活性化のために、たまに数学の本を読みます。

数学で身につける柔らかい思考力-ビジネスと日常の疑問が解ける!-

学生時代に悪戦苦闘した数学が、こんなアプローチですてきに表現されています。
最近、若者の科学離れ、数学嫌いが増えていると聞きます。子供向けにこんな本が発売されたら、数学嫌いもちょいとは減るのではないでしょうか。

身の回りのことを数学でとらえると楽しいですよね。社会に適応できなくなるほどでは困りますが。

今日のチョコレート

昨日(2/6)は抹茶でした。

100% Chocolate Cafe.

昨年12月にオープンし、何度か前をとおったこともあるので、いつか入ろうと思ってはいましたが、ひとりではちょいと気後れしてしまうのと、時間がなかったりとかで機会がありませんでした。この日は連れがいたので、ようやく入れました。

明治製菓本社ビルの1階にあるカフェです。詳しいことはホームページがありますので、そちらをご覧ください。テレビ番組で紹介されてから人気が急上昇し、昨日は日曜日の午後ということもあって行った時には長い行列ができていました。待つこと約1時間で店内に入れて、その後約20分でオーダーが届きました。1時間待ちというと苦情のように聞こえますが、そんなことはありません。スタッフの方の心配りがとても良かったです。我々に声をかけたり、質問に答えてもらったり、寒いからといって使い捨てカイロを配ったり、店内のスタッフとも密に連携を取ってたので、寒空の下ではありましたが、それほど苦痛には感じませんでした。

で、ようやくオーダーした、ショコラドリンクと3色チョコのプチサンド、それとテイクアウト用のチョココロネが届きました。事前にスタッフの方から、「通常のショコラドリンクよりも甘さ控えめ」と聞いていたので、どんな味がするのか期待してましたが、期待を上回るおいしさでした。確かにその辺のドリンクとは一線を画する味です。連れもおいしいおいしいと非常に喜んでおりました。店内のスタッフは全員女性で接客もていねいで、なによりもみなさんキレイでした。ドリンクには毎日違う小さな板チョコがついてきました。この日は抹茶でした。日付も入っており食べてしまうのはちょいとおしい気がしたので、不鮮明ですが画像を載せます。もちろんこの後食べました。

20050206

時節柄しばらくは混雑が続くようで、平日の午前中であれば若干すいているとのことでしたので、次はひとりでゆっくり行くことにしましょう。

早弾き命

というわけではないのですが、ギターの早弾きは好きです。

その昔ギター少年だった頃は、Ritchie Blackmoreを必死でコピーしてたけど、途中で挫折してしまった。当時は、「好きな音楽 = 演奏する(できる)音楽」 という式が成り立っており、暴走族というか、突っ走ることしか考えてないというか、ひたすら練習して早く弾くことに熱中していました。曲を聴くたびにコード進行を分析したり、指の使い方(運指)を考えてしまったり、曲を楽しむというよりは、どうすれば演奏できるかばかり考えてました。このくせは今でも直ってませんが。

で、こんなの弾けないと思ったのが、この人です。

The Collection / Yngwie Malmsteen

Ritchie Blackmoreに似ているクラシカルなフレーズが多く、初めて聴いた瞬間から好きになりました。でも、コピーしようとは思わなかった。というか、演奏してやろうと挑戦する気力さえなくしてしまうほどの凄さでした。そうか、別に演奏できなくてもいいのね、聴いて楽しめばいいじゃん。と思ったら素直に聴けるようになりました。

でも、ギターの弦を替えたことでもあるし、コピーに挑戦してみようかなぁ。5分で挫折すると思うけど。

音楽の想像力

ネットをあちこちのぞいていると、音楽のサイトがたくさんあります。
自分のオリジナル曲をMP3化したり、好きな曲をMIDIにして投稿してたり、はたまた映像つきだったり、バラエティに富んでいます。

その中で僕の好きな曲をMIDIで配信しているサイトがありました。歌ありの曲をMIDIで表現しているのですが、これがかなり楽しめるものになっています。ボーカル部分をサックスで表現したり、ハイトーンのボーカルの場合はピッコロの音にしたりと、工夫をこらしています。

そこでハタと気がつきました。
ボーカルを楽器音に置き換えていても、聴く側の想像力で楽しめるんだな、と。元の音源からMP3化しても、それは単にファイル形式を換えただけであると。昔のテレビゲームもそうです。ゲーム機の制約で単なるビープ音しか出なかったり、同時発信音がひとつ(いわゆるモノフォニック)で和音が表現できなくても、作曲者の工夫とプレイヤーの想像力しだいで、壮大なオーケストラにも聞こえたりします。すべて表現できなくてもいいんです。

やっぱり想像力って大事ですね。聴く側に想像する余地を与えることも必要です。

カソウケン買いました

いや~、面白くてためになります。内容はもちろんのこと、文章もわかりやすく、ユーモアあふれるというか、茶目っ気満点です。イラストも楽しく、考える方はすごい大変だったんだろうなぁと恐れ入ってしまいます。

付録となっているイラスト版周期表もステキです。作者のホームページから先行予約をすると、イラスト版周期表ポストカードが特典としてついてきたようですが、これを知った時点ですでに終了になってました。でも、とってもほしいのでポストカードだけでも販売して頂けないものでしょうか?

ご検討頂きたいものです。

京都市東山知恩院前上ル

一澤帆布

たまに「一澤帆布製」のタグのついたカバンを持っている人を見かけることがあります。ほとんど女性ですが。今日も、明るいオレンジ色のトートバッグを目にしました。

ここの商品は直接お店(1つしかない)に行くか、カタログを買って通信販売の2つしか手に入れる方法はありません。その昔、何年か続けて京都を訪れたことがあり、その時は必ず決まってお店に立ち寄って、ささやかな買い物をしました。今ではホームページもできており、何年か前にお店もきれいになったようです。僕が行った時は町工場のようなお店でしたが。カタログも持ってましたけど、わらばん紙に手書きでカバンのイラストと価格がていねいに書かれていて、すごく味のあるカタログでした。今のカタログはどうなっているんだろうか。カタログには色見本として小さな生地が一緒に付いてきました。布が好きな人はこれをながめているだけでも、結構楽しいのではないでしょうか。今ではあまり使ってないけれど、小さなショルダーバッグ、ポーチ、筆入れを持っていて、大切にしまってあります。

また、使ってみようかなぁ~。

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