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風のようにうたが流れていた

記事にするのはやめておこうと思ったけど、やっぱり書きましょう。
ビデオ録画しているにも関わらず2回ともリアルタイムで見てしまった。

なんで、小田さんはこんな企画を引き受けたのだろう。記事から抜粋すると(著作権大丈夫かなぁ?)、

【新番組に向けての小田コメント】
「レギュラー番組をやりたい、という話をもらって…自分としては体力的にも能力的も精神的にも、けっこう限界を超えるかな、って思ったんだけど、リスクのないところに進んでいく力を見いだせない性格なんで(笑)、あえて、これもまたそういうものをしょっていくべきかなと思い、やらせてもらうことになりました。準備とかを含めて負担も大きいけれど、いい思い出が作るように、最後までのたうち回りたいと思っています。」

などと言っている。小田さんが作る詩と同じで、わかったようなわからないような、精神論のような体育会系のノリのようなコメントである。さすが。

番組中の小田さんの言葉、「それでは」とか、「どうもありがとう」の言い方が、オフコースの時と全然変わってなくて(当たり前だけど)つまらないことだけど妙にうれしくなってしまった。もちろん、歌は良いです。

でも、56才になってもあの歌声は凄いなぁ。

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