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2004年8月

遅ればせながら、、、。

遅ればせながら「ハリーポッターとアズカバンの囚人(日本語吹替版)」を
見ました。

3作目ともなると見るほうもだんだん慣れてきて、1作目のようなびっくり
する感動が薄れてきてしまったように思います。

もちろん映画自体はとても面白かったですが、小手先の面白さの追求
というか、意表を突く点が少なかったように思えます。

でも、まだ見ていない人は絶対見てください。オススメです。

おかしな天気だ

暑かったり、急に涼しくなったり、おかしな天気だ。

でも、暑かったおかげで豊作だろうな。

さみしい音楽

1980年代の音楽の話です。

子供の頃から「日曜日の夕方はさみしい」、という感情があった。
もちろん、楽しいお休みが終わってしまうというのもあるけど、
それだけではない気持ちです。
涙が出てしまうというほどではないけど、なんとなく
「さみしい」気持ちだった。

大人になって洋楽(古い言い方!)を聞き出すようになって、
なにげなくFM(これも古い)で聞いた曲がこの気持ちにぴったり
だった。

「Neil Larsen」の「Jungle Fever」というアルバムに入っている、
「Promenade」。

大好きなRODHESの音がメインで、いかにも1980年代フュージョン!
という曲調ですが、その昔FMで聞いた瞬間にアーチスト名と曲名を
覚えてLPを買いにいった。そして聴いた。涙が出た。

「無人島にひとりで行くとしたら持って行きたいアルバムは何?」
というようなアンケートが昔あったけど、自分だったらこの
「Jungle Fever」を真っ先にあげてたなぁ。

最近のブーム

若い女性を中心に、「セカチュー」。若くない女性が「冬ソナ」にはまっている。
どちらもなんとなく違和感を感じていた。
「セカチュー」は本をちょいと読んでやめた。テレビも何回か見たけど、要は主人公の恋人が白血病で死んでしまう話で、展開が見えてしまうので見なくなった。
「冬ソナ」は知り合いからDVDを借りて気合を入れて見たけど、途中で寝てしまった。
女性のみなさんは何も考えず単純にドラマや映画で「泣きたい」のでしょうか?

・「セカチュー」にはまる女性は「ジコチュー」
・「冬ソナ」にはまる女性は「欲求不満」

と、どっかに書いてあった。紋切り型の発想ではないけど、確かに合っているような気がします。

男性の方に意見を聞きたいですね。女性には反論を買うと思うので、、、。

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